三重大学 青木直人の論文捏造、不正

三重大学大学院生物資源学研究科と、名古屋大学大学院生命農学研究科の青木直人准教授による論文捏造、研究不正事件の追及ブログ

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【朝日新聞】三重大准教授、論文10本捏造の疑い 大学側が調査へ

2011-02-14 | メディアによる報道
【朝日新聞】三重大准教授、論文10本捏造の疑い 大学側が調査へ



三重大大学院生物資源学研究科の男性准教授が、名古屋大助手時代も含めた15年間に書いた論文10本について、別の実験データの画像を流用するなど、捏造(ねつぞう)をした疑いがあるとして、両大は本格的に調査することを決めた。

 両大によると、准教授は1992年から2004年まで名大農学部で助手を務め、その後、三重大に移った。96年から10年にかけて発表した10本の論文に捏造の疑いがあるとされる。一部は海外の学術専門誌に掲載されたものもあるという。

 インターネット上に捏造疑惑の情報が流れ、2月下旬に両大と文部科学省に告発文が届いたことから、両大は学内で検討を進め、それぞれ調査委員会を設置することを決めた。





【朝日新聞】三重大准教授、論文10本捏造の疑い 大学側が調査へ
http://www.asahi.com/national/update/0228/NGY201102280003.html


魚拓によるニュース記事のコピー
http://megalodon.jp/2011-0228-1229-39/www.asahi.com/national/update/0228/NGY201102280003.html
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