三重大学 青木直人の論文捏造、不正

三重大学大学院生物資源学研究科と、名古屋大学大学院生命農学研究科の青木直人准教授による論文捏造、研究不正事件の追及ブログ

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14年目にして

2011-02-14 | 論文撤回Watch

 

14年目にして

Retraction Watch / 2010.11.22 02:00 / 推薦数 : 2

生化学関連の国際雑誌に発表された2つの論文が続けて撤回されました。

このうちひとつは14年前に発表されたものです。もうひとつは、2004年に発表されています

筆頭著者は両論文とも同じで日本人のようです。ラストオーサーも同じですが、ドイツの方のようです。

雑誌社は論文撤回の理由を公表していません。ラストオーサーは、「筆頭著者が図を改変した、彼は完璧主義者であった。」と、述べているとされています。

 

しかし、真実はなぞのままです。 

 

 

コメント

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14年前のものは、Fig2(A)の泳動画像と、Fig4(A)の泳動画像が、同じですね。


2004年のは、
Fig9の(A)と、(B)のTCL-WBαHA の画像がコンストラクトが違うだけで、類似していますね。
http://www.jbc.org/content/279/11/10765/F9.large.jpg
written by 11jigen / 2011.01.26 22:00
2004年のJBCの方を、改めて調べてみると、
新たに11ヵ所の画像流用箇所がありました。
撤回されても止む無しといったところですね。
雑誌編集者・出版社は撤回理由を明らかにすべきですね。
二度手間ですし、それ以外の論文の捏造の発覚が遅れることになります。

http://blog.goo.ne.jp/11jigen_mie_nagoya/e/a82ae4655925364d297e71d5e278d8a2
written by 11jigen / 2011.02.19 10:01

 

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