三重大学 青木直人の論文捏造、不正

三重大学大学院生物資源学研究科と、名古屋大学大学院生命農学研究科の青木直人准教授による論文捏造、研究不正事件の追及ブログ

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【読売新聞】 三重大准教授、論文捏造か…告発文は66点指摘

2011-02-14 | メディアによる報道
(2011年3月1日09時25分 読売新聞)

【読売新聞】 三重大准教授、論文捏造か…告発文は66点指摘


三重大学大学院生物資源学研究科の40歳代の男性准教授が書いた論文に名古屋大助手時代のものも含め、データの改ざんや捏造
ねつぞう
の疑いがあるとして、三重大と名古屋大がそれぞれ調査に乗り出した。


 文部科学省が先月24日、「論文の捏造や改ざんに関する告発文が届いている」と両大学に連絡、調査を指示していた。

 両大学によると、准教授の専門は食品機能化学。1992~2004年に名古屋大で助手を務め、その後、三重大に移った。96~10年に発行された海外の科学誌5誌に10論文を投稿したが、別の実験のデータや画像を複写して使用した疑いが持たれている。告発文は、捏造や改ざんが計66点あるとしている。




魚拓によるニュース記事の引用
<iframe frameborder=1 width="500px" height="360px" src="http://megalodon.jp/fp2007qi/2512536/500x360">http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20110301-OYT1T00222.htmの魚拓</iframe>
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