生きる力になれば

70代のブログです。言葉で生きる力になればと綴って10年が過ぎました。

秋空に思う

2017-10-10 00:47:53 | 日々の暮らし
高村光太郎(大正時代の詩人)

『道程』より、

『いのる言葉を知らず

ただわれは空を仰いで

いのる


空は水色


秋はりょうりょうと

空に鳴る』



祈る言葉も忘れ、


ただ空を見上げている。

透き通った水のような

秋の空に包まれて、

心の音を聞いてみよう。


そのような意味らしい。


秋の空は澄みきっている。


空を見上げて、



心の音を聞いてみよう。



導きの声と




忘れないよ




ありがとう


の声が



聞こえた気がした。




良かった


進む道に


間違いはない。



秋空に



思う。



合掌


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