出発前に耳鼻科から1週間分の抗生物質など
薬を処方されており
加えてロキソニンも持参していました
(姉の)引率の責任があるので ダウンするわけにはいきません

見知らぬ日本人の言動ですっかりまずい朝食の後
薬を4錠飲んだおかげで
アンコールトム・アンコールワットワットの遺跡見学のスタートの頃には
何とか気分もよくなっておりました

しかし あまり遺跡の説明は頭に入ってきません
とりあえず カメラに収めることにしました

うまく撮れてないけど・・・











レリーフはお見事で 美しい
しかもこれらが9世紀~15世紀に建てられたとは
この国は地震がないから 残っていたのですね

内戦の時の砲弾の跡が生々しいです
遺跡の周辺での光景


結婚式の写真撮影かな


幼い子のもの売りが ついてきます
必死です

『子どもたちの将来のために 買わないでください』 というお達しでしたが・・・・
撮影モデルのお礼として 買ってしまいました


お昼はこじゃれたレストランで「クメール料理」




美味しかったです
つづく