“お元の話”
「雨の逃亡者」はイカルス号事件
をちょっとアレンジしたようです。
イギリスの水夫が何者かに殺されて
しまいましたね?
昨日の魂ラジでも言ってましたけど。
あの時代、何かあると。。。
海援隊、龍馬が疑われていました。
今日の長崎奉行所の朝比奈が言う
台詞にもありましたが。。。
沢村惣之丞に言ってましたけど。
沢村達にとって、龍馬はヒーローだけど、
幕府側にとっては幕府に逆らう
ふとどきもの!
そうなんですよ!
正義とは?どちら側から見るかに
よって、違ってくるとはまさに
この事ですね?
結局、海援隊が、龍馬が疑われて
いました。
目触りだろうな、龍馬って。
幕府側からすればね?
お元が、キリシタンということも
ばれてしまい、弥太郎の商売にも
影響してくる龍馬という存在。
雨の中で、「疫病神」と弥太郎に
言われてしまう龍馬。。。
見ていてなんか悲しくなりました。
と同時に思ったのは。
龍馬は悔しくないのだろうか。
悲しくないのだろうか。
言われ続け、言葉のなかった
龍馬。。。
心のうちは、福山龍馬からも
知るよしはないのかな?
当たってると言えば、それまで。
けど、自分が狙われているにも
関わらず、お元がキリシタンと
バレて逃げていると知れば放って
おけない、それが坂本龍馬。。。
一年間見続けてきた
坂本龍馬という人はこういう
人だったんですよね?
だからみんな、龍馬に惹かれる。
結局、イギリス側も。
龍馬をどう見たのか。。。
信じたんでしょうかね?
あの強い気持ち。
凄いな~!
そしてお元のこの後の事まで。
優しい。
みんなが笑ってくらせるような
国。。。を本当に目指して
いたのでしょうね?
もう暗殺まで三カ月を切った。
。。。言葉がないな~!
来週は、地元近く(近くなのか?)
まで撮影に来たシーンが放送されます。
あれは、桂浜ではなく。。。
下関なんですね?
お龍さんとの最後のデート?