食べ物ネタばかりも何だから、今日は違うテーマでお話を…。
と思ったのにまた食べ物かよ!
私は、子供のころからアレルギー体質。
ある時、母がどこかで名医と言われる先生の噂を聞きつけ、私を連れて行きました。
その先生は漢方を使う先生で、同時に食事療法を勧めてきました。
中医学(?)的に考えると、
体を冷やすもの
辛いもの
甘いもの
酸っぱいもの
生もの
南でとれる食べ物
乳製品(チーズをのぞく。理由は下で)
白いもの
体を温めるもの
塩からいもの
火を通したもの
北でとれる食べ物
発酵させたもの(チーズは発酵させているからOK)
黒いもの
私のアレルギー性鼻炎は、体が冷えて、余分な水がたまっているのが原因なので、体を温める生活をしなければならない。
ちうことで、食事療法と漢方薬を飲む生活を始めました。
続きませんでした。
だいだいねー。
私から甘いものを取ったら、何が残るのよ!
そんな経験から、厳しくではありませんが、それ以来なるべく体を温める生活をしようと試みております。(あ、でも甘いものは絶てません!)
おかげで友人に『健康オタク』と呼ばれています。
少々不服です。(だってそんなに詳しくないのよ。)
えー、先週、風邪をひきました。
そこで、風邪ひいたときに効く飲み物をお伝えしましょう。
①葛根湯…とりあえず、コレを飲んで、寝る。
②しょうが湯…親指くらいのしょうがをすりおろしてカップに入れ、黒砂糖もしくは蜂蜜とお湯を加えて飲んで、寝る。
③ネギ入り味噌汁…長ネギを多量に刻んで、味噌汁に入れて飲んで、寝る。
これらに共通する事は…
汗を出す!
この一言に尽きます。
よっぽど高熱が長く続くのでない限り、熱が出て汗をかいたほうが早く直ります。
体の中の風邪菌を熱でやっつけて、その結果汗が出る、と。
そういうわけで、私は水曜日に風邪をひき、木曜日に会社を休んだにもかかわらず、土曜日のオフ会にはばっちり参加できた、というわけなのです。
(そのかわり、木曜日の会社の飲み会には参加できませんでしたが…。異動になった社員(30歳男性)がメイド服着てモー娘。歌って踊ったそうで…ああ残念だ…。)