家に帰ると、父がニコニコしながら台所に立っていました。
なんだろうと思い、台所へ入ると、「おい、これでギョウザ作ってくれ!」 と不思議なものを差し出されました。
パララパッパラ~♪
「ギョウザの皮包み器~」(言うまでもなくドラえもん風)
新聞か何かで、100円ショップの人気商品だと紹介されていたようです。
それを見て、どうしてもギョウザが食べたくなり、コレとギョウザの皮を買ってきたそうです。
しょうがないな・・・。
とりあえず冷蔵庫にあったありあわせのものでタネをつくり、ギョウザ皮包み器で皮包みにチャレンジしてみました。
まず、皮包み器の中央に皮を敷き、タネをのっけます。
で、はさみます。
それを開くと・・・
こんな感じになります。
ほぉ・・・ギョウザですね。
これを、何度も何度も繰り返します。
楽しい人は楽しいかもしれません。
でも、非常にメンドクサイ・・・。
これを発案した人には、非常に申し訳ないんですが、これだと普通に包んだ方が数倍早く仕上がります。
結局、半分以上、手で包んで焼きました。
味は、皮包み器で包んでも、手で包んでも変わりませんでした。
ま、そりゃそうですね。
皮包み器の利点として考えられることは、「手の汚れが少なくてすむ」という一点だけかな・・・うちでは二度と使われることがないかもしれません。