みなさんこんばんは! 手抜き料理研究家のハラダです。
今日はメールやコメントでお問い合わせをいただいておりました「10分カレー」をご紹介いたします。
なぜ「10分カレー」なのか・・・? それは10分もあればコトがすべて終わってしまうからです!
ということで、時間がありません。ご用意いただく材料をご紹介いたします。
ひき肉・タマネギ・ニンジン・カレーにあいそうな野菜の余りモノ・(市販チューブ入りの)ニンニク・固形コンソメ・市販カレールー・バターorサラダ油・塩コショー
という感じです。
まず、熱したフライパンに「バター」を溶かし、みじん切りにした「タマネギ」を炒めます。

「タマネギ」がいい色になってきたら「ひき肉」を入れ、「塩コショー」し、さらに炒めます。
「ひき肉」に火が通ったら、「水」を加えます。
沸騰する間にガーッと「ニンジン」をおろします。
で、沸騰してきたら「おろしたニンジン」をザッと、「ニンニク」をブチューッと、「固形コンソメ」をポトッと入れます。

写真の緑色は、たまたま「しなしなになったピーマン」がありましたので、これをみじん切りにしていれたものです。
「だいたいえ~かな?」というところで、火を止めて市販ルーを加えます。
たくさん作るときは2~3種類の市販ルーを混ぜるのですが、今回は少量だけでしたので、私のお気に入り「2段重ねの○カレー」の半分を使いました。
再び火をつけ、とろみがついたらできあがりです。
ここまでの所要時間は約9分!

「いただきますッ!」で、食べ終わるまで計10分・・・これが私の自信作『激うま10分カレー』です!
「ひき肉」は何の肉でもかまいません。
今回は「余りモノ」で「ピーマン」を使いましたが、「枝豆」や「大豆の水煮」なんかを使うと「食感」と「ちょっと手が込んでる感」が増します。
ぜひご家庭でお試しください。