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ヨッキーのヒトリゴト日記

原田洋介のしょーもないヒトリゴトを綴った日記でございます。

統一地方選終わる。

2011-04-25 | ヒトリゴト日記

統一地方選後半戦が終わりました。

県内でも周南市長選、宇部市議選、平生町議選、和木町議選がありました。


周南市長選の結果には驚きました。

現職の島津さんは、いろいろお話をさせていただいたことがあるのですが、破天荒というか、とてもおもしろい方という印象がありました。

木村さんは直接存じ上げないのですが、ブログなどを読ませていただいていると非常にまじめな方という印象です。


いずれにしても、おとなりのまちですので、これから注目してたいと思います。


宇部市議選では、応援弁士でも駆けつけてくれました自民党県連青年局長の岩村さんが見事にトップ当選。

おめでとうございます。

さすがです。



平生町議選では、大学アメフト部の後輩ヤスくんが2期目の当選。

おめでとう。

がんばれってね。


そのほか全国各地で若手市議会議員の会の仲間の結果が続々と入ってきています。


結果はやはり日頃往生。

ひとつひとつの積み重ね。

これが基本です。


身にしみてます。



無知の恥。

2011-04-22 | ヒトリゴト日記

先日の記事について、各方面からツッコミをいただきました。

「キジは山ん中にゃおらんど。」


え?



調べてみました。


キジは「平地や山地の草原、農耕地、林など比較的人間の活動の多い場所に生息する」んだそうです。

たしかに、牟礼の山の方の田んぼなんかにもいますし、中関のゴルフ場の近くでも鳴き声が聞こえることもあります。

でも、これまで家の近くにいなかったんは事実です。

とにかく「知ったか」してました。

申し訳ございませんでした。



牟礼のあたりも宅地化が進んできたので、キジも生活するところが少なくなってきたんだということでご勘弁いただければと。



うわ、恥ずかし。。。



パワー注入。

2011-04-21 | ヒトリゴト日記

20年ぶりくらいの同級生と会食しました。

いま福岡で活躍している彼ですが、出張帰りにわざわざ防府まで立ち寄ってくれました。

とてもエネルギッシュに活躍している彼の仕事の話、これからの話、いろいろな話のひとつひとつがとてもおもしろい。

お酒が入るとバカ話になったりしましたが、とても有意義な時間を過ごすことができました。

ありがとう。


がんばんないと。


またやりましょう!



雨が降らんです。

2011-04-15 | ヒトリゴト日記

4月になっていいお天気が続いております。

っていうか、ぜんぜん雨が降らんです。


1日からの選挙中も雨が降ったのは8日の日だけ。

今日も予報では雨マークが出てますが、降ったか降らんかわからんような感じです。

4月も折り返しを過ぎようというのにどうなんでしょうか。




うちは井戸水をメインに使っています。

その井戸の水が枯れそうなほど少なくなっています。

川の近くで伏流水があるところはまだ大丈夫だろうと思います。

うちの前にある親戚の家の井戸も、もともと湧水があるところなのでまだ大丈夫なんですが、うちで井戸の水が少なくなるなんてはじめてのことです。

おそらく、雨が少ないのが原因。


こういう井戸の水なんかも昨日書いた山の問題と密接に関係しています。

広葉樹が減ったことにより水のかん養がなされない。

広葉樹が減ったことにより木の実など動物の食べ物も減る。

まさに悪循環です。


田んぼを耕す時期になってきました。

これからもっと水がいる季節になってきます。

とにかく降って欲しい。


みんなで祈りましょう。


考えてほしい。

2011-04-14 | ヒトリゴト日記


この頃は裏山から聞こえる「ケーンケン」というキジの鳴く声で目を覚まします。

私の自宅はいちおう市街化区域になっています。

なぜこんなところまでキジが下りてきているんでしょうか。


クマやイノシシ、サルなんかが人家に入ってくるというニュースがよく見られます。

それと同じ理由だと思います。


キジの食性は雑食で昆虫や植物の種を食べるそうです。

おそらく山の中に食べるものが少なくなっているんでしょう。



山の問題。

県議選に挑戦しようと思った一つの大きな理由です。

竹の異常繁茂を市議会の時にもとりあげたことがありますが、市だけではなかなか思うようにいかない問題でした。


山口県の竹林面積は全国でも4番目なんだそうです。

県の面積からすればその比率は非常に高いものだと考えられます。


山口県では、平成17年から森林整備目的の「やまぐち森林づくり県民税」が導入されました。

当初は5年間の予定でしたが、平成26年度末までに期間が延長されています。


山は言うまでもなく、人の生活と密接に関係しています。

山を整備することは山地の災害を防ぐことにもつながります。

水との関係も深いものがあります。

いま漁業者の方々が植林をしていくという運動が全国に広がっています。

広葉樹の腐葉土から養分が海に流れ出ることによって良質な海藻やプランクトンを育てます。

それが魚介類のエサとなっていきます。



漁業関係者による植林事業をはじめられたのは、気仙沼のカキ養殖をされていた方々でした。

今回の大津波で壊滅的な打撃を受けられたと聞いています。

ぜひまた復活していただきたいと思います。

私、食べ物の中でカキだけが食べられないんですが、積極的に克服します。

早く気仙沼のカキが食べたい!

がんばろう日本!!!


選挙期間中に訴えてきましたが、第一次産業の活性化が山口県を元気にする一つのキーワードになっていくと私は信じています。

山を守っていくことはすべてにつながっていきます。



山ということでついでにもう一つ。

山の緑と人間の生活にも密接な関係があると思っています。

これは大学院の時に研究テーマにしていたのですが、いろんな方からのダメ出しに屈し、途中で断念した経緯があります。


人間は周囲に緑があると落ち着くといわれています。

それは、本能的なもので周囲に緑があると、そこに食べ物があるから生きていけると安心するんだとも考えられています。

確証を得られるものはないのですが。

木のにおいを嗅ぐと心拍数が下がるという実験データなどもあります。


考える時間をいただいたので、またじっくり勉強します。


なんかまとまりませんが、今日はこの辺で。