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ヨッキーのヒトリゴト日記

原田洋介のしょーもないヒトリゴトを綴った日記でございます。

地域の姿(その2)

2011-02-03 | 未来(あした)のために

今日は節分。

明日は立春。

朝はいつもように激寒で足先が凍りつくようなほどでしたが、午後からは過ごしやすい陽気になってきました。



さて。

またまたランキングのネタです。

こないだは「人口・世帯数の動向」をご紹介しましたが、今回は「山口県の産業」について、ちょこっとふれてみたいと思います。


お断りしておきますが、データや数字がすべてではありません。

しかし、一定の指標、考える上での目安になることは間違いありません。


ということでさっそく栄えある全国第1位に輝いているものを。


■製造品出荷額[従業員一人あたり]

■製造品出荷額[一事業所あたり]


総務省の統計局のデータなんですが、これは従業員4人以上の事業所の1年間における製造品出荷額、加工賃収入額などの合計の数値で表されたものです。

具体的にどの事業所がというところまでは調査できてないんですが、防府のマツダをはじめ、周南コンビナート、岩国までつづく瀬戸内の工業地帯を中心に生み出されたものだと考えられます。


産業別従事者数の割合を見ても、山口県は第二次産業(従事者数割合全国第6位)が中心になっていると言えます。




こんどは農業関連のデータを。


■農家一戸あたりの耕地面積 第27位

これは第1位の北海道なんかと比べればそりゃしょうがないのかもしれませんが、中国地方では第1位になっています。


で、おもしろいのが、いや、おもしろいなんて言っちゃいけんです。


■土地生産性[耕地面積1haあたり] 第41位

■農業産出額[就業者一人あたり] 第45位


この数字から言えること。

農業従事者の方は、つくっても儲かっていないということです。


いま全国各地で「地産地消」が声高に叫ばれています。

言うまでもなく、地元産品を地元で消費することは大切なことですが、県内の消費者は限られています。

それは農業に限らず、水産業にも言えることです。


もっと積極的に売り出していけるようなシステム「強い山口」を作っていかなければなりません。



山口にはもっと可能性があります。

伸びる要素はいっぱいあります。


■郵便貯金残高[一人あたり] 全国第7位


いやいや、そのデータを言ってるわけじゃありません。。。




地域の姿

2011-02-01 | 未来(あした)のために

昨日限りで市議会議員を退任しました。

本日より、一市民として新たな挑戦に邁進してまいります。

よろしくお願いいたします。



さて。

○○ランキングというのがよくあります。

なんとなく上位に来るとうれしいものです。


ここで、わがふるさと山口県が全国都道府県のベスト10に入っているモノをいろいろ紹介していきたいと思います。


~人口・世帯数の動向編~


■老年人口割合[65歳以上] 第5位

■高齢夫婦のみの世帯割合 第2位

■高齢単身世帯の割合 第4位


ついでにワースト10も。

■生産年齢人口割合[15~64歳] 第42位

■年少人口割合[15歳未満] 第42位


※2008年データ



順位がすべてというわけではありませんが、こういう数字をみていくと課題も見えてきます。


これから私たちの世代が社会を支えていかなければなりません。

10年後、20年後を真剣に考えなければなりません。



挑戦します。

2011-01-20 | 未来(あした)のために

ご報告が遅くなって申し訳ございません。


報道などでご存知の方もあるかと思いますが、市議を辞職し、今春の県議会議員選挙へ立候補する決意をし、本日、記者発表させていただきました。



これまで市議会議員として十数年間、防府の政治に携わり、肌で感じてきたことがあります。

それは、防府の政治の構図を変えていかなければならないということです。

何年と続く対立の構図、これに市民は辟易してます。

防府市の発展も大きく阻害していると感じています。

これを打ち破っていくことが私に与えられている使命であり、ふるさと防府の発展につながることだと考えました。


「無謀な戦いだ」と諭してくださる方もいらっしゃいました。

しかし、これまで手が挙がった顔ぶれを見て「本当にこのままでいいのか」という想いを押さえることはできませんでした。


市議会はいま大変な時期にあります。

最後まで悩みに悩みましたが、やはり勝たなければなりませんので、この時期に出馬を表明するに至りました。


いつものことですが、私には後ろ盾があるわけではありません。

想いを訴え、共感いただける市民の方にご支援をいただくしか方法はありません。

しかし、応援していただけるみなさんの声が大きな励みとなっています。

限られた時間ではありますが、正々堂々と戦います!