OYABINの部屋

バイクレースが基本だけどプライベート記事など書いていきます。

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九州ロードレース選手権第7戦(最終戦)オートポリス

2017年10月30日 | バイク
九州ロードレース選手権第7戦(最終戦)オートポリス
参戦してきました

今回最終戦ということですが事前練習が悪天候やスケジュール不良で全くできませんでした

前日土曜に乗り込み、ほぼほぼぶっつけ本番というスケジュールです



台風22号の接近で朝から雨風が強く、コースが使えるかさえ分からない状況です

しかし全く練習できていないこともあって9時走行枠は走らなければなりません

今回成瀬くんが持ってきてくれたマットがかっこいい



雨走行の準備完了



雨量によってそれぞれのタイムも変動するため、どんなペースで走っていて、いいのか悪いのかさえ分からない状況です

土曜は結局午後からもう一本走って走行終了


寒い、濡れる、掃除、手入れが大変など雨は強敵です
少し風も強くなってきました

車検を受けるために準備



車検を済ませ早めの切り上げです


最終戦を残して国際昇格80ポイントラインまであと4ポイント

年間ポイントランキング井吉亜衣稀くん80ポイントに続き76ポイントで2位

3位以降はポイントの取りこぼしなどがあって二人がノーポイントになっても抜かれることはない差がついています
ただ、6位以内にポイントがつくので何かがあったら僕は80ポイントに届きません
亜衣稀も何かトラブルがあると僕がポイントを上回ってチャンピオンとなります。

落とせないレースということです。



翌朝



台風の最接近で風雨が強くなり「本当にやるの?」と思うくらいの状態

しかし、他のカテゴリーの予選は次々と行われて、時間の遅延も全くありません

もう腹をくくってレースモードに切り替え❗



予選は先行車の雨しぶきを浴びるのを嫌って単独での走行ですが離れすぎて目標を見失い、
ピットサインで確認できるのはいつまでたっても国内7、8、9いというところ
みんな飛ばしてる様子です
しかし転ぶと最悪リタイヤになってしまうという保身にはしり思いきってトライできませんでした。

結果予選14番、国内6番

五列目からという厳しい状況です



しかし自分的には思いきって走ればタイムも上がりリズムが作れたら上位といい勝負ができるはずと踏んで落ち着くように言い聞かせます
でも、雨は何が起こるか分からないので緊張はとれません






チームメイト国際のガンちゃんも予選のシールド曇りで対策に奔走ナーバスになっています




若干クラッチのトラブルが気になりますがそのままいく判断

グリッドに付くために一周走るサイティングラップに出た途端
オートシフターがトラブル❗ギアチェンジができないどころか、エンジンが失火してバウバス言って前に進みません❗

えー❗こんな時にー(。>д<)暴雨対策でマニュアルシフタースイッチにガムテープを張ってるのが悪さをしているのかと思い、グリッドに付いたとき剥がしましたがその場でレーシングしても、正直分かりません



ウォームアップラップはほぼスタート練習もかねた本気モードで一周
するので、そこで確認しようとしたら
もう最初から状態変わらずバスバス言って失火しまくり、ギアチェンジもレバーを握ってのものしかできません❗

もう、スタートして、なるようにしかならない状況

クラッチミートもよくパッと飛び出したんだけど5mもいかずに失火❗続けて失火❗
もう無茶苦茶失火❗


ボコスカ抜かれるのは当たり前だけど、これだけ減速してたら後ろから突っ込まれると思い進路を変えずにじっとこらえるしかありません❗

1コーナーに入る頃には多分後ろから2番目のような気がします



「あー、終わったー」もう落ちていくばかりしか望めないこの状況では完走すら無理かも


ノーポイントで今年も不意になってしまうとか、もうあり得ん(T_T)絶望感に襲われ気力さえ失せかかっていました


ピットロードスイッチが入りっぱなしているような状況だけど
先行者のペースがあまり上がっていなかったので、後ろについていくことはなんとか

ブレーキを遅らせたり、クラッチを切ってニュートラル状態で突っ込んだり、半クラッチで車速をキープしたりすればかないます。


苦肉の手段だけどそれしかできません。
コーナースピードはこっちが速いので横並びになったり頭を出したりは出来るけど、アクセルを開けると失火して抜き返されます。

オートシフターは完全に死んでるので、マニュアルシフターでやっていると少しずつ失火がなくなってきました❗

でも、気持ちです。

ストレートでスリップストリームに付くことができそうになってきたんで抜きにかかろうとしたんですが、万が一失火が再発するととても危険
なので一周様子を見ることにして走っていたら、先行車二台の水しぶきが激しくてシールドがグチョグチョで曇ってしまって右半分は視界なし❗

次のストレートで金子さんを抜いた辺りから失火が半減❗
少しづつペースがあげられるようになってきた

でも、アクセル開けるとブスブス言ってるのは多分ポストの人にも聞こえてたはず


その時点の順位はしぶきが多すぎてわかってなかったけど9位?くらいだったのかな
これが今できる精一杯で、このまま終わらざるを得ない状況を飲み込もうと考え始めてました

後ろを少し離したのかな?

単独走行になってしぶきを浴びなくなってきたのと雨量が減ったお陰か?

失火が8割なくなってきてリズムがよくなりはじめて、気持ちが切り替わりました




腐っててどうするんや❗やれるだけの事を最後までやってダメならダメ❗
最後まで何があるか分からないと信じてアスリート魂見せちゃらんかい❗
俺一人で走って来たんじゃねーんど❗



気合い入ってきたときにサインボードは7位
ポイント取るにはあと一人❗

でもストレートに出ても誰もいません

少しするとコースの濡れた路面に先行車のわだち残りが見え始めてきました

近づいてる❗


ストレートに帰ってきたとき1コーナー付近に舞い上がる水しぶきが見えた❗

追い付いてる❗明らかにこっちのペースが速い❗


サイン出してる成瀬くんも1コーナーを指差してる❗あれか❗


でも残り3ラップ❗

無理を承知でやって来たんだから行く❗行く❗行く❗



ラストラップ

まだ遠い6位が3コーナー辺りからみるみる近づいてくる

第2ヘアピンに侵入する車両が複数いる

どうなってるんだ?と思いながらみるみる近づく車両が登りセクションで周回遅れと分かり
2台パス
最終入り口で5位争いとなる集団の20mほど後ろに来たが、チェッカー❗

6位を抜けずにノーポイント・…

と思ったら❗
成瀬くんのサインボードは6位❗大きくガッツポーズをしてる❗

やった❗6位❗

ジェットコースター下りで停止していた車両が国内トップを走っていた植垣くんだったんだ❗


もう、何がなんだか❗❗
転がり込んだ6位に雄叫びをあげて号泣してしまった❗

エンドラン途中も涙で前が見えないくらい嬉しくて・・・・
人生これほど嬉しくて泣いたことないです

十中八九、無難にポイント取れると、たかをくくってたのが恥ずかしい😵
神様が高慢ちきな考えの僕に試練を与えたのかな?




フル参戦1年目チームグリーンの松崎くんやRS-ITOHの和田くんの居た年はシーズン途中予選での転倒で肋骨骨折など

2年目シーズン開幕前週練習で座骨骨折入院など

今年始めにヘルニア手術などきつい3年間だったけどようやく手にすることができるであろう国際ライセンス、年齢的にも無謀の域をやってのけられました

応援してくださった各位に本当に感謝いたします、ありがとうございました。

地方戦でようやく取った程度の国際で、高望みもしてなかったんですが、本当にここにきて国際の価値と実力が九州では高いものだし、やってればレベルはまだ上がっていける感がしています。

6位の楯は過去最高に小さいけど、人生最高に大きなものとして大事なものとなりました(о´∀`о)




画像がまだ少ないけど後々追加できたらと思います


帰りにこのレースが最後の上田綾ちゃんともばったり
オフィシャルで一緒に仕事したりと長い知り合いです





















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九州ロードレース選手権第6戦 SPA直入

2017年09月25日 | バイク
九州ロードレース選手権第6戦 SPA直入 参戦してきました

いつものように前日乗り込み指定されたパドックにみんな勢揃いです



今回は隣にチームメイト岩波ガンちゃんが陣取り!久しぶりの参戦です

土曜乗り込みは不安を抱えてのものとなりました

実は二日前にぎっくり腰をやってしまって、足が前にでないほどのやや重症
翌日お世話になってるうちのう整形外科さんに飛び込みとりあえずの痛み止を処方してもらいました、院長不在で残念でしたが・・・・

しかし、案ずることはそれほどなく、バイクに乗ってる方が逆に普通に行けました

思ったほどのタイムはでなかったですが周りの選手たちも思うように入ってない模様

そうしていると自分のマシンのマフラーから異音がするのに気付き対策に奔走

結局マフラーにクラックが入っていることが発覚

急いで分解して部品をもって成瀬くんの会社へ溶接指導をかねて補修ですがバイパス部分でトーチが入らない❗
無理してやってると大穴が空いてしまいました❗

もー❗こうなったら職人の技量全開❗アーク溶接でステンレス1mmを溶接❗しかもエンジンウェルダー❗200vの抵抗器なら溶け込み調整が出来やすいんだけどウェルダーは母材の溶け込みが強く、すぐに穴が開いてしまいます。
内部の団子をできるだけ少なくするのも技術❗
ミニバイク時代によくやった技術がこんな形で生きてくるとは‥‥



翌日早朝誰も動いていないパドックテントのなかでライトを点けて一人黙々とマフラーを組み立てるのでした
車検をまだ受けてませんから急がないと❗

そんなこんなしていたらアナウンサーマッキーがテントに来てくれて激励写真
マッキーSPA直入は今年初、久しぶりー


マフラーの漏れもなく、車検合格❗
朝のくつろぎタイムに時間が戻りました ほっ😌



予選の出走タイミングを図っていたのですがみんなもうガリガリの先頭とりに必死❗
結果いつもどうり最後に出ていきました

もう少し先行車と車間を開ければよかったみたいですぐに突っかかって3周ロスして
全開実測は3周くらいかな?



自己ベストのコンマ2秒落ち今年最速タイムがでた時点でピットイン

自己最高の総合2番手国内トップ


ライバルたちはやっぱ来たか?感でちょっと警戒されました

でも予選タイムは大体みんなスーパーラップで、決勝走行はそんな風にはいかないことを知ってます

気持ちを冷静に、組み立てを考えます
スタートも後ろのどのポジションに誰がいるかを頭に入れてあらゆるパターンを想定対処のシュミレーションをします

決勝






ウォームアップラップ


スタートよく飛び出し先頭にでた❗
しかしシフトチェンジでウイリー❗アクセルを戻した瞬間に3台に抜かれ、1コーナーに入るタイミングずれで戸惑ってる隙にロケットのように3台にぶち抜かれました。
正直スピード差にたじろぎましたわ😱

やべ❗総合7番手


何しよんのかなー

前日の練習で少し自分には厄介な走りの徳山くんが前やし❗



でも何か違和感😵
徳山くんブーツ開いてるやーん!しかも全開❗

それブラックフラッグで呼び返されるよ、今無理して抜かなくてもいいかなー
でもブラック出ません、もう自力で抜くからね❗

徳山くんを抜いたら前は本川楓くん、少し離れてますがトップ集団の最後尾

これは自分のペースがトップ集団より速いペースというのが分かり、がぜん追い上げモード❗

楓くんに追い付きすぐにおき去ろうと思ったのに思いの外楓くん隙がない


何周回ったことか、何度も仕掛け鼻先を突っ込むけどガッツで引いてはくれません
作戦組み立てをあれこれ考えているうちに集団は少しづつ逃げていきやばい❗


するとバックマーカーが現れてきてこれでパターンが狂うことを想定
こっちがバックマーカーを挟まれることがないように慎重にライン取りと組み立て想定

1コーナー突っ込みで追い付き楓くんがバックマーカーの開いたイン側に❗
もらった❗
瞬時にアウトに振ってバックマーカーの外から切り返しに被せ抜き❗
おそらく行き場をなくした楓くんはバックマーカーの前へでたときには僕が前❗



うまくこなせたからにはつぎは先行集団、残された周回からすると厳しいけど行けるとこまでいってやる❗
楓くんは少しづつ離れていってるようなのはサインボードで分かります

トップ集団も岡もっちゃんが抜け出て2位争い国内トップ争い

少し追い付いているような感じだったけど、ここにきて無理をして頑張っても時すでに遅しかな?

ラストラップは滑るタイヤをなだめながら3位キープ

なんとか表彰台はとれたー(。>д<)



スタートミスが響きましたね、あかんあかん😱







最低でもここにはいないといけませんわ

これでアイキにポイント抜かれ4ポイント差、ランキング2位76ポイントになってしまったけど、表彰台で彼が悔しがってるのは総合優勝できなかったこと、目指すところが違うわ

今回はその鼻っ柱を折ってやろうとも思っていたんだけど予選だけ、スタートでミスった自分が悪い❗




とりあえず国際昇格必須ポイント80まであと4ポイント

残り1戦、オートポリス
油断大敵、慎重にポイント取りに行きます。
もちろん表彰台も
今回も沢山応援いただきました。
ありがとうございましたm(__)m



久しぶりにレイニーInSPA直入
レースが終わるまでは外に出せなかったんで終了後お散歩






ガンちゃん出入りの大分自動二輪学校のツーリング隊と





次戦オートポリスは10月29日
是非応援に来てください













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九州ロードレース選手権第5戦

2017年08月28日 | バイク
九州ロードレース選手権第5戦ST600
第5戦という名称ながら1000のレースを挟んでいるのでST600は4戦目

土曜からの乗り込みですが熊本大津の天気は豪雨
走れません、どころか雷も激しく避難放送



誰のせいじゃー❗




尚ちゃん❗

午後にやっと路面が乾きテストしたいことをクリアー


今回メカニックで手伝ってくれるガンちゃんが回りに比べて調子よすぎるからってことでピットイン合図を出したんだけどー俺見てない
ようやくピットインしたらみんなから非難ごうごうーーーー

すみません😣💦⤵

翌日の選手権は午前中スポーツ走行というスケジュールだったため土曜はこれで終了


泊まったホテルはいい感じの露天風呂でくつろげました

翌日は朝から晴天


毎年この時期に選手権は開催されないため非常に暑くなりそうな予感

みるみる暑くなってきているんだけど元気のいい若いライダーはどんどんスポーツ走行に出ていきます

しかしながら、僕は午後の体調管理のため最終仕上げをする程度



午後から受け付けなどが始まり気忙しいばかり

この辺から次第に暑さと間延びにからだのコンディションが悪くなってきて…

予選が始まります

いつも通りクリアラップをとるため若干のスロー走行をしていたら後続の皆さんに大迷惑だったみたいでコースアウトさせてしまったりしました
本当にごめんなさい

予選終わって謝りにいきましたが皆さん怒ってなくてよかったー

というのも自分自身が目一杯走っているのにタイムも上がらず順位は落ちる一方
焦りとショックで思いきっていけません 悪循環ですね


最終的に国内6位というふがいない結果

日頃の練習走行よりライバル諸氏が1秒くらいタイムをあげてきたのもあります


今回のエントリー台数だと6位までのポイント付与なので、ボーダーラインです


自分の想定タイムから約一秒落ちてます



4列目からのスタートになってしまいました



もう、自分で築いてきたイメージとあまりに違いすぎる状況とからだのきつさで、だんだんイライラしてきて状況を打破する糸口も見えず八方塞がり

回りに色々言われたり大きい声で雑談されたりするのが余計に集中力が保てず一人で車に引きこもったりしてました


ミニバイクから始まって何十年もレースしてきたけど、こんな感じで集中を欠いたことがなくて決勝で抜かれまくってノーポイントとか、転倒してしまうかもしれないとマイナス方向ばかり考えてしまうように…

concentrationってやつですか?


どんなにこっちが苦境であったとしても、時間は無情に流れていくんです




うまく精神状態の調整ができないまま決勝が始まります。



無理にでも笑顔を作って人と話し、普通に戻すよう努力します

サイティングラップも一番に出て気持ちの切り替えに努力します





スタートよく飛び出したんだけどギアチェンジして若干フロントが浮いてしまいアクセル戻し

飛び込むはずの隙間が逃げていきます

先頭集団で接触回避のため岡もっちゃんがコースアウト

煽りを受けて後続が次々アウトにはらみサバイバル状態

難を逃れて走行も予選順位通りの6番手?


こんなところじゃなかったのにーと思っても仕方ありません
一台づつ潰せるものを潰していくしかありません



裏ストレートブレーキング勝負で岡田くんをパス

5位に浮上します

前の集団と少し離れていたんですが気合いで追い付いた周に自己ベスト出せました


前は国内の2番手争いの3台

ニューカマー250の実力者、植垣君
昨日走行でガンとタイムを上げた本川くん
hsr速いと噂を聞いていた内田さん
そして僕

一進一退レース運びだけどみんな一杯一杯なのか?
順位変動までいきません

頑張ればこの集団の前に行けるんじゃないかと錯覚するほどでした


甘くなーい❗

イレギュラーな行為をすると痛い目に遭う路面コンディション
おそらく55度くらいはあったんでは?

しかし、アベレージ悪くなかったみたいで後ろとはがっぽり開いていたみたいです

トップはポン友、尚
貫禄の走りで僕よりラップ2秒以上も速く走りぶっちぎり優勝


国内トップは井吉くん



ポジションキープのまま5位でゴール

辛うじて11ポイントゲットできました

最悪の状況からポイントゲットは前回の優勝より感慨深く目が熱くなってしまいました


夏の仕事の疲れがこんなところで露骨に出てしまうとは思ってもみませんでした

何が起因してレースの足を引っ張るか分からないのを実感しました。

そして、自分の気持ちに緩みがあったんではないかと思います

国際昇格必須のポイント以上のものを欲を出したり、余裕もって挑もうなんて甘い考えを持ってしまったのも事実、気を緩めて夏を過ごしてしまったのかと猛反省

辛うじてポイントを取ったことで選手権リーダーのままでいるようですが
若くて速いライダーがいるので高望みもせずに自分のスタンスでやり通さなければと思いました

でも、同じ土俵で戦っている以上、真っ向勝負できるよう準備します❗

次戦SPA直入9月24日

大分の友達❗応援来てください

























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九州ロードレース選手権第3戦

2017年07月10日 | バイク
九州ロードレース選手権 第3戦 参戦してきました

前日からの乗り込みで練習走行なんですが、折からの北九州豪雨ということで大きな災害の最中です、土曜日も雨からの練習だったんですが、どんどん乾きはじめてとうとう路面が乾いてしまってドライタイヤでの練習


しかし猛暑で蒸し暑く、体調もだる重い

タイムも延びません、で、あれこれトライしてると3コーナーで転倒❗

マシンも体も軽傷でしたが、補修したばかりのスーツが(T_T)


転倒をきっかけに修理とメンテナンスをして土曜は終了



今回、メインメカの成瀬くんは用事でお休みのため、チームメイトの岩波くんが手伝ってくれてます

決勝当日朝は曇りの状態、みんなも天気が気になってスマホで天気予報見まくり😅

すると突然の集中豪雨❗




ピットがいまいち雨の対策が出来ていないので半分が水浸しでみんな物品移動に大わらわ

予選は完全にウェット

慎重にコースインして計測開始だったんですが前の車両とペースが合わず一周様子を見て抜いてからアタックと思った瞬間❗
クラッチレバーが握った状態から戻ってこずにシフトダウンできない❗

マジかー❗

最終コーナーで発生したのでメインストレートを通過してとりあえず一周は計測

ピットにクラッチを指差してピットイン

様子を見るとクラッチワイヤーが外れてる❗

よく転けなかったですねといわれながらすぐに修理
さあ行こう❗とすると豪雨で赤旗中断

マジかー❗終わってしまうのかー
時間は残っていたので小降りになってから再計測できそう
今のままでは最下位だったんで、超焦りまくり
いの一番に計測に出ていきました


おそらく2周ないし3周計測なので慎重にペースアップ
2周目にはタイムを出しておかないとと思ったんですが雨の量がとにかく不安定に増減
思いきりいけません

三周目に入って3コーナーを回ったときにチェッカーを降ってるのが見えたのでラストアタックです❗
物凄い雨が降りつけてきて少し怖かったけど頑張り総合7位
国内3位まで持っていけました。

トラブルの責任感じてたガンちゃんはホッとした様です
じぶんもほっとしました


そのうちに雷が激しくなりJP250レースまでは何もかもがディレート


ST600レースはなんと2時間近くの遅れになりました。




決勝グリッドに着いたときはなんと雨なし







スタートよく飛び出せたんだけど前を走る車両のしぶきで前が見えない❗


無理せず慎重に隊列についていく感じだけど国際クラスは少しづつ離れていきます

アイキが前にいるのは分かったからおそらく国内2位ポジション



前は国際の岡もっちゃん❗
ところが岡もっちゃんが転びそうになった瞬間から急激にペースダウン

明らかにつっかえてる感じ、ちょっとビックリ
抜きあぐねていると国内の二人に抜かれてしまいもう順位が頭の中でぐちゃぐちゃ

通りすぎるサインボードはポジション5だったような

それが誰かなどと考える余裕はありません。



でも、俺を抜いていった彼らのうち誰かはオーバーペースで転ぶような気がしてたんで気持ちチェンジ❗

するとやはり一人徳山くんが最終で転倒
それを見た岩谷くんが急速ペースダウン

岡もっちゃんを抜くまでについた差もどんどん詰まっていきテールにピタリ

終盤路面はほぼドライ❗

レインタイヤが悲鳴をあげ始めます
先に来たのは岩谷くん、ペースが上がらないのがわかるけど差し込むまではいきません

前で緑のバイクがこけているのが見えたけどもしかしてアイキ?

でも今の自分にはそれどころではありません

ラスト一周最後のトライに奥ヘアピンを予定してたんだけど
チャンスは3コーナーに❗

ほんの少し岩谷くんのアクセルタイミングが遅れたところを見逃さず
普段抜くのが難しい4コーナーの高速切り返しで差し込みに成功❗



向こうも必死だろうから慎重にライン取り、最終飛び込みもうまく行きそのままチェッカー❗

自分の中では2位?と思っていたら帰ってみると優勝❗

うわーどうリアクションしていいか・・・


やったー❗初優勝です



辛抱と慎重、ここ一番の勝負❗
全てがうまくいったのかな?
もっと速く走んないといけないと思いつつも素直に喜びます❗



応援も沢山してもらったし、仲間や知り合いにも助けてもらいました

本当にありがとうございました。

ポイントもランキングトップになれたみたいで、しっかり、大事にして次も励みます。


それと同じST600クラスに全日本ライダーポン友の清末尚樹君もエントリーですが
今回もしっかり優勝❗

いつも一緒に動いてる二人がそれぞれ、てっぺんとれたのは初めてで祝勝会せんといけんねー(笑)😁
しかし清末父ちゃんも一人でピットクルーキリモリしてる姿はさすが
尊敬するわー




そして今回もうひとつニュースがあります。


いつも怪我したりして入院していた大分の[うちのう整形外科]様にレース直前にスポンサー契約をしていただきまして、より一層の活動に気合いが入ります。

残念ながらレース直前と言うこともあり、エンブレム類が間に合いませんでした

うちのう整形外科様はパラリンピックアスリート、中西麻耶選手のメインスポンサーと言うこともあり彼女ともコンタクトとり一緒に頑張ろうと話しました。

全然土俵も規模も違うけど同じエンブレムで競技できるのも喜びです。

内納先生、職員さん有難うございますよろしくお願いします❗

こうしてサポートをしていただける各方面の企業様にはいつも本当に感謝いたします

どうか今後ともよろしくお願い致しますm(__)m
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九州ロードレース選手権 第2戦 オートポリス

2017年06月06日 | バイク
6月4日参戦してきました

6月3日から乗り込み走行スケジュールがとれずに練習不足を解消しなければならない上にもう前日、仕上げもしなくてはいけません











昨今のバイクはパソコン管理です





いい天気が続いています




実はというと第一戦の後エンジンやり変えてます



思うようにタイムアップができずに四苦八苦
しかし明らかにマシンの不具合がとれて乗りやすくなってきてます



パドックにテントも設営完了



風もなく過ごしやすい空間ができました
テント新品(^_^)



井吉アイキvsさきの

で、土曜日は最後の最後でようやく自己ベストをわずかに更新して終了

疲れを残さないのとゆとり作りですね
もうジタバタしてもって感じです

すると恒例の終わり次第飲む❗清さんからのお疲れビール
いただきます😆

ロッジ宿泊でゆとりの夕食
ゆっくりした時間でちと飲みすぎまして一人ダウンしてまいました






今日もいい天気

朝車検に





時間インターバルが長くて同ピットの真季ちゃんたちとも談笑





予選は誰かと絡むと思うようにタイムが出せないことも懸念されるのでいつも単独で走るようにしてコースに入るのは一番最後とかにします

でも、僕より遅く出る岩谷くんがおった

アタック開始からすぐに自己ベスト近くが出たんだけど、それ以上タイムをあげるポイントが全く思い浮かばず、「やみくもに走ってタイヤを消耗したくないなー」と思ってサインボードを見ると国内2位のタイムの様子
もう一周トライしてから止めようと思ったらもうコンマ一秒削れたので、予選終了

他のライダーはまだ走っていたけどそれ以降タイムアップしたものもおらず、僕の予選2位は決定
総合で言うと7番グリッド


考えてみると僕の前は全日本経験者の国際ライダーやアジア選手権250を走ったライダー昨年の九州ロードレース250チャンピオンなどごーっつい奴らばかり
九州レベル高いんちゃう❗

ヒーヒー言わずにやりましょう

決勝までがまたインターバルがながーい❗

いつになく昼寝しました




さて決勝








スタートよくアウト側からしっかりラインキープで1コーナーを6番で入ったけどすぐに黒木君に抜かれ7番
3コーナー入る時点ですでに集団形成されつつあったようです

第2ヘアピンまでの間に僕の後ろとは少し開いていたようです




2周目の第2ヘアピンで仕掛け損なった野々山くんがラインアウトして戻る瞬間にハイサイド転倒、避けきれなかった茅野くんが追突して2台クラッシュ❗コースを塞ぐような形になって後続はちょいパニック❗



その他に巻き込まれる車両がいなかったのは良かったー

赤旗出るかもって少し思ったけどそのままでーす

トップの田尻くんは2台クラッシュの先にいたのでそのまま逃げを打つ形

2位争いは国内のアイキを含めて岡本、黒木、井吉
微妙に離されつつもとりあえず僕 総合でも5位走行ってまあまあ

国内のアイキには勝負に持ち込みたいのでなんとか付いていこうとするんだけど
如何せん練習でも1秒以上速いタイムであろう事はわかっているからキッチリ付いて絡まないと無理です。


5周目くらいから2位集団のペースが上がったようで付いていけなくなったんだけど
後ろとのビハインドはどんどん開いてるよう

こっちがペースを崩さなければこのまま行けると踏んで、ラップタイムをそこそこにキープで安定走行を心がけ、少し余裕❇



今回は危なげなく行けた感じでしたが、負けは負け、アイキと勝負できなかったのは残念
ラップタイムはまだまだヘッポコだけどトータルタイムは上がってきてるんで何か見えてきたかな?
また、今までは自意識過剰にならないように淡々としてましたが、そろそろ国際クラスの尻尾を少し見れるようになったのかなとおもい、意識をランクアップしていくようにしてもう少し速くならないといけませんね




今回もたくさんのチームの仲間と同ピットの中谷夫妻にとても助けてもらいました
また、九州はエントラントの皆さんが和やかに振る舞ってて雰囲気いいですよね
勝負は勝負キッチリ全力です



関わってくれた皆さんありがとうございましたー

トロフィーが温泉県大分、風呂桶だじぇ❗



























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2017九州ロードレース選手権開幕戦SPA直入

2017年04月20日 | バイク
参戦してきました

今年新年早々ヘルニアの手術をしてようやく間に合った開幕戦です

事前からのリハビリ走行などで去年レベルに持っていこうとしましたが、如何せん思うようにタイムが上がってきません

ST600クラスは今年、練習走行時間が思うようにとれないこともあるのか?なかなかライバルたちは練習に顔を出しておらずどうなることやら、と思っていましたが、自分のできることはとりあえずオーソドックスにやったつもりです


しかし前日の練習走行でクラッチトラブル

部品交換がなぜか裏目に出てしまい思うような仕上がりが出来ません







本番当日、予選は自信をもって最後尾からスタート

すぐに先行車に追い付いてしまい、思うように走れないので、わざとインターバルをとり、2周目からアタック!
ところが、ヘアピン立ち上がりで開けすぎ!ハイサイド転倒
頭を打ちました。ヘルメットお釈迦(T_T)

幸運にも今回はマシンダメージは最小限

帰ってGPSセクタータイムチェックすると一周目からコースレコードを出したとき位では走っていました
焦ったかなー

ピットに自走で帰ると清末、岩波、成瀬という強力布陣で修復してくれました。


少し怪我があったんですが、メディカルチェックもうけてOK!

しかしタイム計測は流して走った1周のみでもちろん最下位
あー情けない❗

決勝前
一月に中西麻耶プロデュースチャリティーボーリングで知り合った、プロレスラー、スカルリーパーエイジさんがお知り合いとご家族で応援に来てくれました
気合い入るわー(^_^)



全員が見渡せる最後尾❗
しょちゅうやなー(T_T)



慌てなければそこそこ追い上げられると、落ち着いていました





スタートよく、2台くらい抜いたかな?

スタート後の混乱はある程度仕方ないにしても頑張って前に出なければあとがきつい

そう思って走り始めると、ある意味トランス状態で自分が何台抜いた抜かれたなんて把握してませーん




少し落ち着いてくるとサインボードを見れるようになるんだけど、運悪く日光が反射して、自分のポジションが何位かがよく見えず、9位と勘違い

実はなんと2位争いだったとさ…(^_^;)

前を走っていた中谷真季ちゃんともう一人の3台バトルがしばらく続きます
真季ちゃんはともかく、もう一台が平野くんと勘違い、実は岡田くん

やたら粗っぽい走りで元気がいい❗から、ぶつけられそうで怖い❗

サシでやるなら負けないけど、真季ちゃんもいるからかなりナーバス
3台共倒れにもなりかねないのでかなり勘所とリアブレーキを駆使して接触回避

真季ちゃんの前にさえ出れば逃げの一手を打てるのはわかっているけど、今回の真季ちゃんはとにかく手強い❗素晴らしかった


強烈ハードオーバーランブレーキで真季ちゃんの前へ出た岡田くんが逃げをうち2位
しっかりブロックを決めた俺の前の真季ちゃん初表彰台3位

抜き場を試行錯誤、いろいろトライしたけど結果100分の8秒差で抜ききれなかった俺は4位でした。

今回、最終ラップ最終コーナーで転倒覚悟のゴールライン前パスにチャレンジ❗が精一杯の抵抗でした。

なぜ、トップ争いに加われなかったか、国内トップタイムでありながら、なぜ2位争いに勝てなかったかなど、無念❗
準備はそこそこ出来ているという怠慢をしてしまっていたことに自分が腹立たしい気もします。

病み上がりなどと甘えてました(-_\)

浮き彫りになった数々の課題を確実にクリアーして、次戦オートポリスで無念を晴らさなければなりません❗

応援に来てくださったり、お手伝いしてくれるみんなにもっと満面の笑みを浮かべてもらえるよう、しっかり段取り練習したいと思います

よろしくおねがいします










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九州ロードレース選手権最終戦 オートポリス

2016年11月15日 | バイク
九州ロードレース選手権最終戦 オートポリス

参戦してきました

熊本地震の影響で閉鎖が続いたオートポリスも10月から営業再開

4輪との併用で、スポーツ走行時間はかなり限られていて、天候不純、平日走行、なおかつサンデーレースなどのエントラントとも混走、クリアラップが滅多にとれないなどの厳しい状況でレースウィークを迎えました。

なんとか仕事の都合もつけて前々日金曜のフリー走行にこぎつけました。

練習できないのはみんな同じ、限られた時間で調整しなければなりません。



天候不順で午前中走行できません オートポリス、こんなものです………


午後から天候も回復し、土曜にかけて何本か走れました。



如何せんタイムアップに繋がらずに悶々とした感じ

土曜はJSB1000の第1レースに清末尚樹が出場

ぶっっちギリの快走、優勝



こちらは、昨年の自己ベストから4秒も遅いタイムから詰めなければなりませんが打開策が見つかりません。

尚のアドバイスを受けてなんとか2:00:1まで持ってきましたが、何か大きく方向を見失ってます。

土曜の走行後、アンダーカウルにオイル漏れが発覚し、整備に時間を費やすことに…


不運にも今回に限ってメカニック成瀬くんは日曜のみ(T_T)





日曜



予選は昨日出した記録前後を出せればいいかと望んだんですが及ばず、無理せず早めにタイムアタック終了

予選は国内2番手で、悪くはないです。



同じピット使用の、なでしこ中谷さん、尚

こんかいはHSR,SPAアナウンサーでお馴染みの田村くんがクルーで付いてくれました











なぜかST600のみウォームアップが2周、タイヤがもったいない(T_T)




スタートはまあまあだったのに1コーナー進入で四方、挟み込まれた上に前を横切られる形でフロントタイヤが弾かれそうに…







間一髪回避したけど回りは一斉に自分の前に去っていきました。



うーーー

恐らく後ろは数台しかいない状況なのはわかる

なんとか一周目にそこそこポジションを回復すべく、並んだ中谷さんをパス

3コーナーで平野くんをパス





前の岩谷くんを2ヘアまでに抜こうとしたけど手前のの100Rで付きすぎてアクセル戻してしまって無理
登りセクションも隙を突けそうだったけど、無理せずストレート勝負に…

と思ったら、最終手前の右でまたもやニアミス、アクセル戻してしまって、こりゃまずい。

でもスリップになんとか入って1コーナー進入で前へでた❗

しかーし❗ハードブレーキでステアリングとられ真っ直ぐ行ってしまった❗



深いグラベルに必死に抵抗しながらなんとか芝ロードまでたどり着き3コーナー出口までスロー走行

あー…

完全に取り残された…

shockで目眩がしたけど、もう最後まで全力で走ろうと決めた❗







焦ったせいか、何度もミスをしながらもラップタイムは安定していたみたい。

一人旅だけど、コース脇の観客は自分の走りを見てくれてると思うとしっかり走らないと…





そんなこんなで走るうちに、もしかしたらグループからこぼれた下位の誰かでも見えてくるんじゃないか、と思い始めたら、ストレートの遥彼方にちらほら見え始めた。

抜けないにしてもどこまで出来るかの指針になると思い真剣トライ❗

でも、だんだん距離がつまり残り2周で2台❗

岩ちゃんや❗






ストレートで意地でもパス💪

ラストラップ、平野くんや❗

登りセクションでそとからパス💪


10位だった順位を8位に回復することができ、ゴール





今年一年色々……

最後を思った結果に繋げられなかったけど、ランキング争いをするスポーツ

たらればを言わずに、落ち込まずに、次を見据えていかなければならんですね。

今年関わってくれた皆さんありがとうございました。
簡単ですが今後も何かしらすぐにお世話になるでしょうから、この場でお礼申し上げます。





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全日本ロードレース選手権最終戦 鈴鹿

2016年11月06日 | バイク
清末尚樹 RS-ITOH ST600
応援いってきました

金曜夜に飛行機でセントレア空港についたけど、予約のレンタカー手続きで免許証忘れて
あーあー
電車での移動です
でも、大分と違って交通手段はことかきません
時間は下がったけどその日中に宿につきました。





土曜日は予選、トップグループのタイムにはまだ追い付かないにしても上位に食い込みたいと、気をはいて望んだのですが、なんとエンジントラブルでタイムが低迷、16番手となってしまいました。



超ピリピリ感、原因を模索するけど判別も難しく平湯メカが模索するのにもいらん口を挟みません、挟みません

で、日曜








朝フリー走行があるのでここで最終確認

(^_^)、調子いいぞ

あとはスタートでのポジション取り

ライダー本人には過酷なトライになるけど
「スタートで決めよう!」って言葉はやめてください。

みんなムキになってガリガリ来るんだから、そんなん無理です。運任せもほとんど(・・;)))


しかし尚はよかった12番手くらいからぐいぐい順位をあげていきます。

オープニングラップでコースレコードを更新した前田くんの転倒

RSーITOHでも最下位からの追い上げです

本人曰く「苦労した」とのことですが、見事に
第2集団のトップにたって走行
奥野くんの転倒もあり6位!


後ろについていた松崎くんが遅れてしまい最終的には6位独走




苦境を跳ね返した走りにみんなが歓喜、平湯くん絶叫

よくやってくれました。





全日本、ラップタイム、トップスピード、物凄すぎ

自分にとっては、ここ鈴鹿は意識的にもポテンシャルアップできる場です。

来てよかった。

尚のレースはいつも目頭熱くさせてくれます。




おまけです。




レオンハスラム、渡辺一樹くん
この後、加賀山選手の転倒に巻き込まれて大クラッシュですが怪我が大したことなくてよかった




高杉奈緒子ちゃんところにはなぜかいつも行ってます。


今度いつこれるか分からない鈴鹿
また走りたい鈴鹿、後ろ髪引かれながらの帰路につきます






さあ、今週は自分のレース。

同じく応援に来ていた九州選手権のライダー野田くんと「僕らも頑張ってみんなにいいレースを見せられるといいね」と話す時間も…

九州ロードレース選手権最終戦 オートポリス11月13日次の日曜です

鈴鹿の教訓を少しでも生かせるといいんですが、全力で頑張ります。


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リザルト残す為に

2016年09月24日 | バイク
岡山全日本みんな元気はつらつ!
岩戸くんが頑張って九州のレベルはすごいぞ!
と気をはいてくれてます
井上、松崎、清末、岡村、和田も頑張ってる

友人のガンちゃん
予選落ちて自分もしゅ~ん

そういうリズムになってしまう事あるけど
その時はしっかり反省




さんざん練習や段取りを重ねても
本番の予選や決勝でしっかりとリザルトを残せなければ無になるし誰も評価してくれない
「何をしてきたか、過程や努力が大事」って言葉は大嫌い
自己評価はいいけど自己満足するやつはスポーツやめれ!


何も結果を残せないなら端的に試合に勝てない凡人なのです
「自分は頑張った」と言ったところで「あーそーなんだ、すごいね」と言われてどや顔

勝負するなら勝ってなんぼ!
どんなスポーツもそう!

俺も甘えず厳しくしっかり最終戦リザルト残すど!
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九州ロードレース選手権第3、第4戦

2016年09月14日 | バイク
走ってきたど!

前回の第2戦でスタミナ切れて2位に甘んじた教訓からロングランの練習&ラップタイムの向上を目標に練習を行い望んだこのレース


時前練習での清末尚樹くんのアドバイスから.誰も分らなかったセッティング不良に気付きいきなリタイムアップ
2週前の話しです

とにかく曲る・・・

正直ですねバイクは素直です

予選も、とりあえず日頃のベストラップを出せれば…と思って望んだんですが
やっぱしクリアラップがとれず四苦八苦

でも、やっぱ俺!しっかりタイム出ました


直入、自身のコースレコード45秒8を更新し45秒0
国際ライダーの間に割って入りフロントローをとれました

アタックー周でタイムが出た瞬間はビックリしたけど‥すぐに「国内でこのタイムに追従する者は今いないだろう」とアタックストップ(正直な気持ちでした)


第3戦フロントローからのスタートも、自分の後方2列目は全て国際ライダーで、ギラギラ睨まれています


普通に頑張ってスタートのつもりが3回ウイリー
ごっぞり抜かれ国内3位・‥


自分の前の国際ライダーのペースが上らずとにかくイライラ…
でも抜けなぃ…
その前を走る野田くん(国内2位)も抜けたら手が届くんですがとにかく抜けない

何度もテイクしたんですが冒険はできません…
しかし、ほんのわずかなミスをついてあおろうと思ったら、相手のリアタイヤに自分のクラッチレバーが接触.上を向いてしまった事に気づかず次のシフトダウンは左指空振りして超あせったぁ!

走りづらくなった状況だけどチャレンジもできず我慢のレースになってしまいました
結果そのまま3位チェッカー


も一!しこたま.くやしい!
表彰台では笑顔も出らんやった





第4戦






落ちついてスタート
でも、やっぱガンガン来るわ!
とりあえず自分のポジションが決ったところから組み立ての予定です
国内では羽田野くんに先行を許したので、どうさばくか?


羽田野くん.元々同じチームで切磋琢磨した仲、一筋縄では抜けないのも知ってます
でも、躊躇が命とりと思い
抜いた事もない1コーナー進入でアタック!
彼も「これでも来る?亅と事後談

先行できるようになったんですがまだ、敵はいました
国際の山浦くんが来ているのを頭に入れてませんでした
彼にパスされてからかな?妙にリズムを狂わせラインが思うようにとれなくなりグリップも矢った感
ラップタイムが一気に落ちて羽田野君のターゲットに…
抜かれてすぐにヘアピンで大タコおどり…

3秒ほど開いてしまい
そのまま2位チェッカー








とにもかくにもトップとれないのが腹立たしいの一言

笑顔出ず!

愛想笑いとでも言うのでしょうか?


でも、支えあってのレース
仲間の協力が嬉しくて笑顔も出て来ました

ポイント的には1戦落して、ここに来て5位かな?
情けない(-_-#)

ポイントは今回までの加算
次戦、オートポリスは参考ポイントという事らしいです

ちょっと頑張らんといけんど!俺!

1戦怪我して引きずってた影響大きいわ(-_-#)

オートポリス
1年ぶりになるんやな一
まっちょきよ

ウフフ・・・









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