OYABINの部屋

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2019 全日本ロードレース選手権 オートポリス テスト〜予選編

2019年10月09日 | バイク
2019 全日本ロードレース選手権 オートポリス
参戦してきました❗




昇格後初の全日本選手権 何もかもが手探りだけどエントリー経験者の岩波くん、藤田くん、中谷さんの四人でスポット参戦グループを作り
事前テストから挑みます



先だって9月25日、26日に乗り込み走行
スポット参戦組はピットが使えないため車検場前で陣取り




午前中の走行はアウトラップからクラッチトラブルでまともに走れずピットイン、何をやってるのか?



午後の走行にはまともに走らなければならないので即修理




午後のBS走行枠はそこそこまともに走れたんだけど全日本レギュラー参戦組の勢いは凄くあっという間に抜かれ置いていかれます

少しラップの遅いライダーの走りについて行こうとしても立ち上がりでこっちはスライド
とても近いペースでは走れません









少しでもいい状態にしたくて大分市に帰ってヘッドをばらし、再確認。
しかし時間が下がって中途半端のまま積み込み


翌日午前をキャンセルして仕上げ
ようやく午後に走ることになったけどエンジンやクラッチよりやはり足回り・・アクセル開けられない

そんなこんなで2分の壁を越えるどころか流して走るようなペース
タッグ組んだ4人の中でも最悪・・・

フロントサスにも課題を抱えて帰宅することに




不具合箇所などをチェックして
本番カウルの仕上げも必死






ウィーク木曜から乗り込むけどなんと嵐のような荒天❗
レンタルテントまで吹き飛ばされそうな状態で細々とみんなで出来る段取り・・

雨対策などをしてそれぞれの宿へ・・昨年からお世話になってる民宿やすこさん
自然の中にたたずむ一軒家で、癒やされます







翌、金曜は朝から天気も良く昨日の遅れを取り戻すべく作業開始








メカニックの成瀬くんとヘルパーの武ちゃんも合流
昼前の走行に間に合わせコースイン

想定していたセッティングでも状態は改善されず思うようにペースが上がりません
少し早めにパドックへ帰ると赤旗中断
中谷真希ちゃんが250Rで転倒したらしい。
高速コーナーなので気になります

帰ってきたバイクはホイールが変形するなど大破‼️
本人は結果足の指3箇所骨折だそうです
クルーはスペアマシンを取りに鳥栖まで😲

こちらは夕方の走行に向けてフレッシュタイヤとセッティング変更
せめて方向性だけでも見つけなければ万事休す‥‥
しかし結果は悶絶の二分台




自己ベストにも及びません、合同テストからこっち少しずつタイムアップしていく予定が堂々巡り、明日の予選に向けてもいい材料はなく下馬評通り予選落ちになるでしょう
タッグの岩波くん、藤田くんは苦しんでるけどそこそこみたい

ブリヂストンの方にアドバイスをもらいながら、あとがない条件のもと最後のセット変更
金曜を終了



土曜、さあ予選です

残念ながら中谷さんは大会側からメディカルストップということで出場できなくなりました。
今年はうまく回ってないなー


この日、中学の同級生ペケが単身バイクで応援に来るって言うことでパスを渡しにイベント会場に…
待ち合わせの場所指定が難しいから目前の日本郵便テント前に近寄ると…
あれ?お互いが同時に気がついて立ち止まる、立ち上がる、パラアスリート幅跳びの中西麻耶ちゃん‼️こんなところで何やっとん?
手嶋さんと細田さんの繋がりだそうな。



ペケも公務員の仕事のゲストで呼んだことがあったそうで麻耶ちゃんのことは知ってたみたい
予選の時間も迫っていたのでその場で別れ、パドックへ



なんだか偶然、隣はトップの小山知良君

予選A組でのアタック、十中八九最下位なラップしか出せていないこともあって最後尾近くからコースイン、タイムが近しそうなライダーの背中を見て出たのだけど、詰まってしまってペースが上げられず4周、セットがいいか悪いかも判断できず、思いきってピットイン
単独走行で行ってみると伝えてそのまま再スタート





いつもと違うことをしなければ当然いい結果はついてこないし
予選落ちても「やりきった」と思えないから超集中‼️

すると1分59秒後半が出た‼️
ようやく2分の壁を突破、しかしまだまだ遅い。欲をかくと転ぶのは重々承知しているけど、もう少し集中してまとめてみようとトライ👏
なんとその周で1分58秒8‼️ 目を疑ったけど同じ要領で走っていればもう少しはアップすることがあると思いトライ☝️
しかしタイヤの一番美味しいところが頼りの足回りではここまででした

その頃ピットではまさかの自己ベスト更新にちょっと騒ぎが起きていたとか(笑)😁


自己ベストを四年ぶりに更新できて予選Aで20位
ちょっと感激(>_<)

その後予選B組
あとで控えるピットウォークイベントの準備をお願いして

この結果しだいで予選通過かどうかがわかるので清末尚のピットでモニター観戦させてもらうことに…

…あれ?出走が22台、予選通過は42台だから走ってない車両でも途中参加しない限りこの時点で通過してるやん‼️
しかも1分58なら40位くらいにいる

待てよ?B組の後ろ2台は岩波藤田の両名やー‼️
タイム延びてねー、ちょっと複雑な感情を抱きながらチェッカーを迎え
自分の予選通過が決定‼️

その後、全日本ならではのイベントピットウォーク






ピットロードの隅っこだけど全日本の名だたるライダーたちと並んでお客さんに顔見せ

これは今まで清末尚の付き添いでサポートの立場だったけど今回は自分、ちょっと優越感

写真撮ってくれるお客さんなどいて嬉しいものです
簡単な整備を行って気分も晴れ晴れと宿に帰ることに・・

宿には清末父も宿泊、冷やかされました((笑))



日曜決勝当日、朝から天候がガラッと変わって雨霧



オートポリスに乗り込んでもなかなか路面はフルウェットから好転しません

各クラス、ウォームアップ走行があるんだけどGP3などはレインタイヤで出走していきます

決勝時間は四時、天気予報では晴れてくるので間違いなくドライ
ST600のウォームアップもハーフウェットと踏んでセットの出ていない状態でコースに出ても尺度が違うと判断して走行見送りにしました

ところが、時間中に完全ドライに変わってあーあ

走ってないのは隣り合わせの岡本君、本川君、と自分の三人のみ
走るべきだった


600の決勝は夕方4時からなので待ち時間長いです

お昼休みを利用して最後のピットウォークが始まりますが、さすが日曜お客さんの数がすごい❗
事前に提供してもらった温泉県大分のパンフやバッジ、県立美術館のクリアファイルと案内告知のセット、200組はあっという間になくなってしまいました

武ちゃんがお客さんの子供さんにマシンにまたがって記念写真を進めてくれたのでそこそこ盛況でした








決勝編へ続く









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