よっちゃんの独り言

日々の感想を独り言で発信しています

筑波山大御堂

2021年02月08日 | 坂東33観音巡り
坂東33観音巡りの2か所目は筑波山の中腹にある「大御堂」に!

ここは第25番の札所

本尊は「千手、十一面観世音菩薩」だ

案内本を持参したが、まったく違う本堂の姿にびっくり!

尋ねると昭和36年に建立された本堂、2020年に再建されたようで、新築の香りただよう感じだ




大御堂は徳川幕府の尊崇が厚く、特に徳川家光は「三重塔」「鐘楼」「楼門」を造建している

残念ながらこれから先は「撮影禁止」と

本堂で御朱印を依頼すると丁寧に「よくお出でいただきました!」と、恐縮するほど丁寧に言葉をかけられた

これが御朱印(画像をクリックして下さい、拡大されます!)


本堂から振り返ってみると


近くには有名な「筑波山神社」もあったが、今回は「坂東33観音めぐり」のため失礼した

筑波山中腹に広がるホテル街は、コロナのためか人の姿は少なく寂しさも感じた

逆川緑地を散歩した!

2021年02月04日 | 日記
水戸市内の千波湖東岸から南側 ジョイフル山新千波店から更に南へ 米沢町の国道50号線近くまで「逆川」の堤防や整備された緑地を散策できると聞き出向いた


緑地のほぼ中間地点にある駐車場に車を停め、米沢町に向かい逆川の左岸を歩き始めた

緑地のところどころに沼状の池があり、カモや白鳥がくつろいでいた


どこかで見た植物があり、そういえば水戸市植物園にある「ラクウショウ」と気付いた


逆川の流れはこんな感じ






帰路は右岸を歩き、市内が見渡せた


この緑地、かなりの部分が木道となっていて軽快に歩を進めることができた


緑地内には子供の遊具などもあり、また、高齢者のコーラスグループが歌を歌っていた

川の両岸には「桜」が植えてあり、桜の季節はさらに快適は散歩が出来そうだ





原木シイタケに挑戦!

2021年02月03日 | 日記
友人から「ナラの木」を伐採したので、原木シイタケをつくらないかと声がかかり、喜んでもらってきた!

何度か原木シイタケはつくっているが、今回は約20本の太めの原木をいただき挑戦することにした

約90㎝に切ってくれていたため、まずは「シイタケの種菌」を購入し、原木にドリルで穴をあけ菌を打ち込むことにした

ホームセンターに行くと「シイタケ」や「なめこ」「まいたけ」などの種ゴマがたくさん売っていた

この中から「シイタケ菌」を約250コマ、「なめこ菌」を約250コマ購入

それぞれ約1,000円程度だった

さらに電動ドリルで穴をあけるために、シイタケ原木用ドリル刃が売っていてこれが約1,000円

これで準備完了!

早速、ドリルで穴をあけるが、原木数本をドリル中、ドリルから刃が抜け、この刃を原木から取り出すのに一苦労

ドリルを変えたり、刃を変えたり、結局は木工用ドリル刃ですべての原木に穴あけが終了




開けた穴に「種コマ」を差し込み、ハンマーで打ち込む

シイタケ10本、なめこ10本の打ち込みを終えた


この後、1年ほど寝かせ、早ければ1年半後の来年秋口に収穫が可能? かな?

楽しみだ!

坂東33観音巡りに出発!

2021年02月02日 | 坂東33観音巡り
しっかり巡りたいと考えていた

数年前始めた親鸞聖人24輩参拝は残すところ「岩手県」「新潟県」と茨城県の一部を残しているが、コロナのこの時期さすがに足が重い

そこで坂東33観音に詣でることにした

まず「坂東」や「33観音」の説明から
いつものようにネット情報を転載させていただく
昔、旅人の避難所、足柄山や箱根の坂の東一帯は「坂東」と呼ばれており、その坂東の武者たちは、源平の合戦に九州にまで歩みを進めました。
源平の戦いの後、敵味方を問わない供養や永い平和への祈願が盛んになり、源頼朝の篤い観音信仰と、多くの武者が西国で見聞した西国三十三観音霊場への想いなどが結びつき、鎌倉時代の初期に「坂東三十三観音霊場が開設された」と

そして気になる「般若心経」との関係

一般的な日本人は「仏教」を信仰し、先祖代々それぞれの宗派に属し法要や葬儀が行われている

そんな中で浄土真宗宗派の私が「般若心経」を唱えるには若干の疑問もあった
そこでネットに質問した
日本では仏教各派、特に法相宗・天台宗・真言宗・禅宗が般若心経を使用し、その宗派独特の解釈を行っている。
浄土真宗は『浄土三部経』を、日蓮宗・法華宗は『法華経(妙法蓮華経)』を根本経典とするため、般若心経を唱えることはない。これは該当宗派の教義上、所依経典以外は用いる必要がないとされ、唱えることも推奨されない。しかし教養的な観点から学ぶことは問題視されておらず、例えば、浄土真宗西本願寺門主であった大谷光瑞は般若心経の講話録を出版している。

要するに「教養的観点」からの「学び」であれば問題はないとのことであった

寒い朝だったが、当地から近い茨城県桜川市にある「雨引山楽法寺」一般的には「雨引観音」に出発

ここは33観音のうち第24番の知る人ぞ知る「安産祈願のメッカ」だ
真言宗豊山派に属し、本尊は「延命観世音菩薩」

平日の月曜日、この時期でも参詣者は多く、線香の香りが境内に満ちていた
これが山門


本堂


新しい庫裏などが建設中だ


河津桜がほころんでいた


縁起


しっかりお参りをさせていただいた

ここを発願寺として「御朱印帳」を求めた

これからさき時間を見つけて関東全域にわたる33観音を巡りたい

因みに33観音は神奈川県に9ケ寺、埼玉県4ケ寺、東京都1ケ寺、群馬県2ケ寺、栃木県4ケ寺、茨城県6ケ寺、千葉県7ケ寺だ

鎌倉長谷寺や東京浅草の浅草寺など点在しており、このご時世、果たして結願はいつになることか・・・