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日本の屋根裏人のワイコマ日記です

日本の屋根と云われる北アルプスの山々は、世界遺産の富士山に次ぐ名峰の数々、この素晴らしい環境の麓から発信する日記です。

秋田 ねぶり流し館

2015年02月03日 07時42分54秒 | 日記
秋田駅を降りましたら・・空は青空なのにどこから
か雪が舞ってきます、たぶんこの強風に乗せられて
遠くの雪が飛ばされてきたのかもしれません。
なんせ23日の金曜日のウイークデーなのに秋田駅は
人が一杯でした、さすが県庁所在地・・いつもの駅
降りて正面の観光案内にてマップを頂きました、
そこの観光協会の職員さんは外国人に尋ねられて・
タジタジしてました、意外と外国人が多かった。
その後ホテルにバックを預けて・・ねぶり流し館へ
ここは以前立ち寄ったことがありますが写真がよく
なかったので今回再度の挑戦でしたが受付嬢も館長
も変わって、ねぶり流し館〔秋田市民俗芸能伝承館〕
での写真撮影を主な目的に行きました、
写真は予定通り秋田の伝統の祭り古く昔から祖先の
霊を祭り豊作を願う庶民の祈願で最初は身についた
穢れや悪霊を川に流し夜に提灯を高くかざして歩く
行事、そして夏に眠気を取りはらうために七回水浴
びするなどして・江戸時代には眠り流し灯篭・・と
よばれたようです、その後はねぶり流しと言われ
その後明治14年から竿灯〔カントウ〕と呼ばれ七夕
の竿灯祭りと呼ばれているようです。
私は隣接する旧金子家住宅のほうが、興味深く館長
に説明を聞きながら、屋根の天水から始まって土蔵
の隅まで見させて頂きました、この住宅は江戸時代
後期に質屋と古着商を営んで明治以降は呉服店だっ
たそうです。昭和57年までこの店のままで呉服店が
経営されていたそうで、そして平成8年に秋田市に
寄贈されて秋田市が今も管理しているとのこと・・
明治からの古い伝統の商売の一部を想像しながら・
大福帳を見させて頂きました。
いい勉強になりました。














































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10 コメント(10/1 コメント投稿終了予定)

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館という名の入れ物? (chidori )
2015-02-03 11:11:26
ワイコマさんへ
考えてみると私は見せて頂いているような、建物の中にこのように大きなものを保存しているものを目にした事がありませんでした。
大きなお祭りのニュースは、その季節になれば、全国からあちこち届けられますが、そのときでなければ目にできないものだから、・・と思っていたように思います。

こうして天を仰ぐような提灯の飾りや、人々が舞うさままでも見られるような保存?の場所が、観光の一つとしてもあるのですね。
確か博多の山笠なども、その季節前にはいろいろ準備などドキュメンタリーで見せてもらったことも思い出しましたが、

超近代的な建物の中で、次の出番を待つ・ではなくて、等身大のものを見せてもらえるように展示してあるものですね。

金子住宅?質屋さんと古着屋さん。明治時代のですね。大きな構えの建築?その昔士農工商と言われた、一番最後の商売人の家。それを利用したのはどういう地位の方だろう?などと、勝手な想像をめぐらしながら
見せていただいきました。
返信する
こんにちは (だんちょう)
2015-02-03 14:02:08
呉服やさんなんて、なんだかおつですね。

昔の古い建物は大事に管理する風習は素敵なことですよねo(^-^)o
返信する
鹿児島の姉上様へ (ワイコマです)
2015-02-03 18:25:26
ホント 先日から大型の祭り道具の紹介が続きました
そしてそれを格納する大きな建物もまた大したものですね
東北の祭りは・・案外と超大きな大道具が活躍します
本当はその熱気を感じながら祭りの当日に・・と思いますが
多くの人たちに遮られ脚立を持っていっても脚立を
蹴飛ばされて、落ちたこともありますので、喧騒の中での
撮影は、止めました、そのときはこの目に焼き付けること
なので、一年中展示してある施設で、このように撮って
諦めています。でも思い通りの写真になるので竿灯は
人間が操りますからその大きさの比較が出来ますが
先日のねぷたは大きさが伝え切れませんでしたね
今度は、工夫しようと思います。
返信する
六魂祭 (牡丹)
2015-02-03 18:28:18
今までの六魂祭は日中だけのイベントでしたが
今年の秋田での六魂祭は。夜のイベントもあるそうです。

ねぶた・竿灯は昼と夜では雰囲気が違います。

あの灯りに引き付けられます。

昔の秋田駅しか知りませんので・・・立派ですね。
返信する
だんちょう さま (ワイコマです)
2015-02-03 18:32:14
いつもありがとうございます。江戸時代は質屋と
古着屋さんのようでした、明治になってから呉服屋さん
とかその商売の変遷が楽しいですね・・そして
一番の興味は・・当時の帳面、大福帳はじめ
掛取り帳とか出入り帳が楽しいですね。
いろんな楽しみ方がありますね。 蔵の中を
全部開放しているのは・・珍しいですね

返信する
牡丹さまへ (ワイコマです)
2015-02-03 18:39:31
今年の六魂祭は、夜も・・ですか??・・・すると、
青森のねぷたも・・夜も 秋田竿灯と一緒にやるかもね??
ただ 何処で何を何時からどんな内容で・・
早く知りたいですね。 残念ですが5月6月は
仕事の関係で・・繁忙期ですから、無理だろうが
他の仲間たちは・・??? 又教えてください

返信する
こんばんは (だんちょう)
2015-02-03 19:59:01
また遊びに来ちゃいました(^O^)

なるほど、そう言った楽しみ方もあるんですねぇ

きっとぼくならそう言う場所に行ったら柱とか床の構造とかまじまじみちゃいそうです(^O^)/
返信する
だんちょう (ワイコマです)
2015-02-03 20:08:10
何度でも いらっしゃいませ でも保管は建物が
主で、できれば江戸時代の反物や 明治の反物
大正の・・とかいろんなその時代の書付とか・・
何処のだけからいくら入ったとか・・誰が踏み倒して逃げたとか・・貸しが入った入らないは・・ある程度
読めますから・・また面白いですよ。
今日のブログは・・私向きでまたいいですね
私へのサービスのようですね 感謝です。
返信する
こんばんはー (mappee)
2015-02-03 22:45:52
津軽三味線 と 津軽の歌と 風流な旅です事
音が聞こえてくるようです 

ねぶり館の提灯ですか 奇麗ですねー
一緒に旅に行ったのに またまた一緒の旅 
有難うございます 行った気で見せて貰っています

津軽三味線を聞きながら列車の旅は・・・いつかきっと・・・
返信する
mappeeさまへ (ワイコマです)
2015-02-04 07:55:16
mappeeさんも、そのうちに車の運転よりも・・
のんびりと、ローカル列車に揺られる旅を楽しむ
そんなときが来ると思いますよ。
日本にはまだまだ沢山のローカル列車の旅が
あります。少しずつ体験していければ・・と願いつつ
ストーブ列車以外は、通年いつでも楽しめます
ただ、列車によってですから・・
いつも夢を持ってないと・・実現しませんからね
期待してま~~す
返信する