10月のとある夕食時、3年生になる息子ユーが突然言い出した。
「ねえ、ママ、ぼくこのまま都会にいたらだめになるかもしれない。だって、ぼくは虫とか魚とか触れないし、好き嫌いもいっぱいある。どっかの田舎にいってワイルドなことに挑戦したいんだよ。」
まさかユーが自分からこんなことをいうとは!!ユーは虫系、魚系は触るのも食べるのも苦手。典型的な都会の子なのだ。去年、クラスが荒れて、学級崩壊が起こっていたときに、見かねた私がユーに「山村留学」を持ちかけたときは全く興味を示さなかった。3年生になって小学生新聞を読み出し、彼の世界がひろがったたことが、何かのきっかけになったのかもしれない。
とにかく、ユーを何とかして男らしく,ワイルドな子にしたいと思っていた私としてはかなりうれしく、早速ネットで検索。冬にスキーができて、魚や虫がたくさんいる大自然の中にある学校に通えるところ、という条件でいくつか候補をあげ、ユーに示した。その結果、ユーが選んだのが、今回下見に行こうということになった、北海道は今話題の世界遺産「知床」に近い小学校なのだ。
去年、学級崩壊で荒れたクラスを見かね、私は北海道の道東エリアにある小学校に山村留学に関するメールを出した。しかしその小学校からの返事はいつまでたってもなく、所詮そんなものか、と思っていた。だから今回メールを出すに当たって、あまり期待していなかった。ユーにも連絡がなかったら、別の小学校に連絡しよう、と言っていた。ところが、今回連絡した小学校はすぐに連絡をくれたのだ
それもメールをくれたあと、校長先生から直々のお電話。ちょっと感動した。
とはいえ、ユーは東京しか知らない,都会の子。まずは現地を見てから、ということで、11月末に下見に行くことになった。
「ねえ、ママ、ぼくこのまま都会にいたらだめになるかもしれない。だって、ぼくは虫とか魚とか触れないし、好き嫌いもいっぱいある。どっかの田舎にいってワイルドなことに挑戦したいんだよ。」
まさかユーが自分からこんなことをいうとは!!ユーは虫系、魚系は触るのも食べるのも苦手。典型的な都会の子なのだ。去年、クラスが荒れて、学級崩壊が起こっていたときに、見かねた私がユーに「山村留学」を持ちかけたときは全く興味を示さなかった。3年生になって小学生新聞を読み出し、彼の世界がひろがったたことが、何かのきっかけになったのかもしれない。
とにかく、ユーを何とかして男らしく,ワイルドな子にしたいと思っていた私としてはかなりうれしく、早速ネットで検索。冬にスキーができて、魚や虫がたくさんいる大自然の中にある学校に通えるところ、という条件でいくつか候補をあげ、ユーに示した。その結果、ユーが選んだのが、今回下見に行こうということになった、北海道は今話題の世界遺産「知床」に近い小学校なのだ。
去年、学級崩壊で荒れたクラスを見かね、私は北海道の道東エリアにある小学校に山村留学に関するメールを出した。しかしその小学校からの返事はいつまでたってもなく、所詮そんなものか、と思っていた。だから今回メールを出すに当たって、あまり期待していなかった。ユーにも連絡がなかったら、別の小学校に連絡しよう、と言っていた。ところが、今回連絡した小学校はすぐに連絡をくれたのだ

とはいえ、ユーは東京しか知らない,都会の子。まずは現地を見てから、ということで、11月末に下見に行くことになった。
