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田舎人の徒然日記

退職後を故郷で暮す1948年式男の書き散らし

孫娘の絵

2021-12-20 | 日々の暮し


両親の顔を描いている。
父親が終わり母親にとりかかったところ。
髪の少ないのがリアルだ。
母親の髪を描くスペースが足りないように思うがどう処理したのかいな。
父母どちらも描くという配慮が憎い。
後は絵具で色付けすれば完成となる。

以前にジイジ、バアバの絵が届けられたが雷に打たれた如く髪の逆立つ抽象画に近かった。
少しの間に進歩するものだ。
生きものは①生成、②発展、③消滅の道をたどる。
孫は②の入口でジイジ&バアバは③の入口だ。
②に戻りたいが無理。
順番だから仕方ない。
今は③が②を見て喜ぶ時期である。
何のこっちゃ。

何もない

2021-12-19 | 日々の暮し

▲強風でモチの木らしきものが波打っている

今日も風が強く寒い。
幸い雪は降っていない。

記すことが何もない。
ただ、神田沙也加さん自殺のニュースには驚いた。
何があったか知らないが35歳は早過ぎる。
一瞬で終わった命、儚い。

何もないのでお隣のミカンでも。
多分、食べきれないでしょう。


▲豊作で食べるのが追いつかないだろう

車の点検など

2021-12-18 | 日々の暮し

▲点検、洗車完了で帰宅

車の点検日だ。
場所は徒歩数分。
車を買い替えた時、メーカー、車種のこだわりが既に失せていたので距離で販売店を決めた。
結果としてこれが何とも便利。
点検時間中は家に戻って他の用事を済ますことができ、終わった頃に出向けばいい。

その間にカミサンに頼まれた「おせち」の発注。
29日に届くことになった。
正月が現実味を帯びてきた。



24人が死亡した昨日の北新地のビル火災。
放火の疑いが強く被疑者は重篤。

類する事件が多い。
世の中一寸先は闇。
気のつけようもない。
遭遇するか否かは運まかせ?
どうすればいいのだろうなあ。

畑に行って酒粕を手にして戻る

2021-12-14 | 日々の暮し
畑に行ってネギを植え替えていたら村人がやって来て酒粕を出した。
「少ないけどどうや。今は粕汁美味いで。あのプーンとくる酒の匂いたまらん」
粕汁は好物なので有難く頂く。


▲野菜ではなく酒粕を持ち帰る

急に粕汁が食いたくなる。
戻るとカミサンがスマホ片手に夕食の献立を考えている最中だった。
途中で方針を変えさせると気分を害するだろうからそのことは言わず。
そのうち食卓に上るだろう。
楽しみに待つこととする。

畑に行って野菜ではなく酒粕を持ち帰った日の暮れだった。

米袋は何のため

2021-12-13 | 日々の暮し

▲大きな袋は何用?

4歳の孫娘が山に行った時の写真だが「特別栽培米」なる袋をぶら下げている。
この袋の役割が何なのか分からん。
何となく生活感が漂う。

目的のないことはしないだろうから何か利用法があるはず。
途中で見つけた興味引く物を収集し入れるためとか。
それなら一人前の収集家の格好だ。

正月に帰省した時、我が家の米袋2枚ほどを進呈するか。
即捨てるかも知れんね。

蘇鉄の実

2021-12-12 | 日々の暮し

▲蘇鉄の実ということにする

朝から寺の庭木の剪定をしたが蘇鉄(そてつ)の葉を切っている時、天辺に赤い実状ものもを見つけた。
鳥の巣の中の卵のような状態だ。
これは花なのか実なのか。
年長の一人が田端義夫の歌にあるから実だろうと言った。
そんな昔の歌を知らない者が多い。


▲遠くからでは実の存在に気付けない

歌の一節はこうだ。
「赤い蘇鉄(そてつ)の 実も熟れる頃
加那(かな)も年頃 加那も年頃
大島育ち」

一応の根拠があるから「実」ということにした。
剪定参加で得たどうでもいい知識である。

ところで加那ちゃんとはどんな女性だったのか。(下線部訂正あり)
これもどうでもいいことだが。

昼から溜池の草焼きに行ったが若者の動きにはついていけなかった。
当然といえば当然だがやはりなあ。
体中に煙の臭いを染みつかせて帰ってきた。

(訂正)「加那」は女性の名ではなく、奄美の方言で「愛しい人、恋人」のことでした。

鬼滅と遭遇

2021-12-10 | 日々の暮し

▲おっ、この人たちは

山で「鬼滅の刃」の登場人物に遭遇したとのこと。
山中にはトトロも棲んでいるから驚くことはない。
〇〇には妖怪が棲んでるし。
家にはジイジ、バアバが住んでいる。
(決して砂かけババアと呼ぶなかれ)

こういうのは日常世界の彩りのようなものだ。
何に扮しても自由だが貧乏神は止めた方がいい。
石もて追われるよ。
やはり福の神だな、ウン。

ところで今日、東京地裁は「鬼滅の刃」の制作会社で法人税法違反などに問われた「ユーフォーテーブル」社長に懲役1年8月、執行猶予3年、また同社に罰金3千万円の判決を言い渡した。
自分で稼いだ収入の一部を税金として一方的に召し上げられるのは嫌だろうが法は法。
「税滅の刃」は切れ味悪かった?

ISSや地上の星

2021-12-09 | 日々の暮し

▲宇宙に浮かぶ今夜の月

ZOZO創業者の前沢氏ら3人が今日午前1時10分ごろISSの中に入った。
12日間滞在し20日にカザフスタンの草原地帯に帰還する。
ISS滞在中はユーチューブなどで情報発信を行うとしている。
たいしたものだ。
好奇心と財力の二点で。
誰でも安価に宇宙に行ける時までにジイジはそこを通り越して天国に行ってるだろうよ。
ユーチューブでも見させてもらって疑似体験としよう。



地上ではファイザー社がコロナワクチン4回目の接種云々を言っている。
何回打てばいいのかいな。
この調子じゃコロナ全滅まで?

コロナある限りファイザーは市場を失わない。
誰か一発で足りるワクチンを開発し「地上の星」となってくれ~い。
二回目の接種を終えてホッとしていたが甘かった。
もうじき3回目の案内が来るだろう。
役場の皆さん、お世話になります。

燃やす材料がない

2021-12-08 | 日々の暮し
もう来年の話し。
毎年1月に地区で「大とんど」をする。
正月飾りなどを燃やすのだがその土台となる材料がないので何かいい方法はないか意見を求められた。


▲これは2020年1月のもの。今年の分がダウンロードできないので

確かに竹は調達できるが木材がない。
子どもらがその場で餅を焼いたりするのだが「炭」ができないといけない。
それには竹だけでは駄目なのだ。

今までは神社で伐採した太い丸太を使ったり近くの製材所から端材をもらたりしていた。
ところが今年は神社の樹の伐採は必要なかったし製材所は廃業してしまった。
困ったのう。

「各家にある不要木材を集めたら?」
「ゴミ焼きみたいになってしまうで」
「目的がはっきりしてたらええやろ」

よし!これを見計らって畑の柿の木2本を切り倒すか・・・。
焼却できるぞ。
(その発想、あかんやないか)

さて役員さんはどう決めるかな。
まさか、これも中止にするのではないやろな。
地区の昔からの行事を絶やしては故郷の思い出を作れなくなるぞ。
まあ命にかかわるものでもなし、なるようになるやろけど。
(役員でない人は気楽でよろしいな・・・と言われそう)


▲冬といえば水仙。庭の隅で咲いている

鉄車輪のグッドな利用法はないものか

2021-12-07 | 日々の暮し

▲古いが作りは頑丈で重い

何年か前にも掲載した錆びた車輪。
あの時から今も畑に転んでいる。
かなりの重さがあるので畑で強風に吹き飛ばされそうな物の重しに利用してきた。
それが歳に応じて道具を整理してきた結果、かなり前に必要なくなった。

だが、何かに利用できるかもと捨てずに残してあるが利用法が見当たらない。
人が不要物を溜め込む典型的パターンである。

しかし、昔の物は頑丈にできているし鉄なので重い。
今では貴重な物に思え処分するのが惜しい。

最後はペンキでも塗って玄関のオブジェにでもするか?
村人、笑うだろうな。
「頭のネジ一本外れたんと違うか」
その時は言い返そう。
「コンバインの分解掃除をした時、組み立てた後にネジが一本残った言うとったやろ。人のことよりコンバインを心配せい」

車輪の使い途、もう少し考えよう。
少し少しが続いて長期になるかも。

こんどは三葉虫

2021-12-06 | 日々の暮し


孫娘の興味は恐竜と化石だ。
化石なら種類は問わない。
又も三葉虫の化石に触っている写真が送られてきた。
太ったゴキブリみたいな形ではないか。
どこがいいのかいな。

女の子らしくもっと可愛いものに興味を示してもいいはずだ。
おっと「女の子らしく」という表現は相応しくないのかな。
今は性に基づく表現は難しい。
いずれにしても子どもの興味は大人の先入観では分からないということ。

さあ、いつどこで大化けするか。
しなければ初心貫徹でそれもよし。

任務分担で今日を乗り切る

2021-12-05 | 日々の暮し

▲自分の散髪は終わっている。次は柿の木の剪定だ

親戚の法事と水利組合の溜池草刈り作業が重なった。
小生は当主として法事に。
カミサンは草刈りに代理参加となった。
行かなくてもよいと言ったが皆に悪いから行くと譲らない。
草刈機は使えないのでフェンスに撒きついた葛の除去をすると鎌を持って出た。

帰宅して草刈りの様子を聞いたら参加者が多かったとのこと。
農業に直結する作業だからいつも参加率が高い。
カミサンが代役をしてくれたおかげでメンツが立った。
(たいしたメンツではないが)
法事の様子を聞かれたので決して酒は飲んでないと答えておいた。

年内の畑作業は数本ある柿の木の選定だけとなった。
これは代役がきかない。
家に居る時を見計らってやろう。
なお、今日のために小生の頭は昨日剪定(散髪)を済ませた。

眠るアベノマスクをサルにでも

2021-12-04 | 日々の暮し

▲一見、暖かそうに見えるが今日も寒い一日だった

例の「アベノマスク」8000万枚以上が行先なしで倉庫に眠っているとか。
これまでの保管費用が6億円を超え今後も増え続けるという。
何たる税金の無駄使い。
捨てた方が無駄がなくなる。
アベに遠慮かな?



使い途があった。
ベルギーの動物園でカバ2頭が新型コロナに感染したらしい。
41歳と14歳の母娘だ。
これまで、ネコ、サルの感染は確認されているがカバは初めてとのこと。
人以外への感染も防がねば万全とはいえない。

それなら、とりあえず「アベノマスク」を日本中のサルに配ったらどうだろう。
順次、ネコ用にも加工して・・・。
あらゆる生き物にマスクを!
ただ眠っているだけのマスクもお役にたてて嬉しかろう。

阿呆かいな。

カタカタ鳴りだしたら地震だった

2021-12-03 | 日々の暮し

▲人影も車もない一瞬

地震にびっくり。
震源地は和歌山・紀伊水道の深さ18キロの地点。
最大震度5弱。
幸い当地はたいした揺れではなかった。
しかし小さい揺れでも家が振動する音は不気味なもの。
やがて強烈な揺れが来るかもと身構えている。

あちこちで地震が発生している。
連動しているのではあるまいな。
やがて「日本列島沈没」は嫌だよ。

来週行く法事のお供えを買いに出る。
その時には地震はすっか頭から飛んでいる。
そして次の地震は忘れた頃にやって来る。
その繰り返しだがデカイのが混ざらないよう願います。

田舎じゃ車が要るしなあ

2021-12-02 | 日々の暮し
高齢者運転の車事故が多い。
大々的に報道されるから高齢者運転=危険のイメージが定着した。
確かに判断能力、反射神経、運動能力が劣ってくるのは事実だ。


▲生活道路では特に歩行者、自転車に注意。ワンにも

警察とかは免許証返上を促しているようだが田舎では難しいのでは。
車は「足」であり、公共交通機関が充実していなければ通院、買物一つがたいそうになる。
田舎では車は生活必需品という現実がある。
実際、返上した人は不便になったとこぼしている。
(タクシー使い放題の身分だったらいいのだが)

一方、事故は自分一人で済まないから十分な注意が必要だ。
危険を減らすには利用機会を減らすのも一法だろう。
それでも事故というのは予期しない時に起るもの。
思い込みや先入観による運転は危険である。
運転中は他のことは考えずそれに専念することだ。

若かりし頃とは違う!という自覚をもって無理はせずだ。
古い標語ではあるが「狭い日本、そんなに急いで何処へ行く」精神である。
俺は安全のプロになると自分に言い聞かせている。

来年1月に免許更新に行かねばならぬ。
一応、その手続きはしておこう。