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TREK 4300 で行く

2012年4月、TREK 2.5 が仲間入り。
マウンテンとロード、2台のTREKを駆って北の大地を疾走します。

奈井江温泉

2019年08月18日 | 短距離

自転車で温泉に入りに行こうという話になった。
お相手は、上司だか先輩だか後輩だかよく分からない同僚である。
ここでは、博士と呼ぶことにしよう。
ロングライドはしていないようだが、50kmくらいは走れるっしょ。
ということで、目的地は奈井江温泉に決定した。

新十津川農業高校前に9時集合。
幹線道路を最短ルートで進んでも面白くなかろう。
折角の機会なので、自転車でしか行けないルートを積極的に盛り込むべし。
下徳富第2排水機場から石狩川右岸築堤に出たらば、我が町の最南端、突出地区でありますよ。
車で来れないわけではないけど、意識的に行こうとしなければ立ち寄らない場所だ。
食堂も商店も人家もないのだから当然である。

セイコーマート奈井江本町店で10分ほど休憩したら、いよいよ温泉へ向かう。
時に、奈井江大橋の上りで気付いたのだが、博士は上り坂が滅法弱い。
小川に架かる橋の取付ですら「傾斜」と表現する。
確かに傾斜はしているけれど…。
この調子だと跨線橋で力尽きる恐れもあるか。
念のため一本南で折れて、踏切を抜けていざいざ温泉へ。

  • 10時30分、ないえ温泉ホテル北乃湯に到着した。
    ここで博士の自転車にトラブル発生。
    フロントのVブレーキが利かなくなってしまったのだ。
    クイックリリースの金具が変形して、リードパイプを保持できなくなったことが原因だった。
    通常、壊れるような場所じゃない。
    どうして今日、このタイミングで…。

修理は後回しにして、お風呂に浸かって疲れを癒そう。
520円也。
てか、まだ10時半だし、25kmしか走ってないし、全然疲れてないぞ。
博士も多少の余力はありそうだ。
無事帰れるかをひっきりなしに心配しているが、まあ何とかなるでしょう。
にして、源泉温度11.5℃って、ほぼ水から加温では燃料代も馬鹿にならんでしょうに。

  • お風呂から上がって、昼食はカツカレー。
    ポテトサラダにラッキョウと福神漬けが付いて800円也。
    けれども味とボリュームは、我が町のレストランくじらのほうが上かなぁ…なんて。
    あと、帰り際にこっそりとマンホールカードをゲットだぜ。

さあ、お腹いっぱいで有り難い感じになっているけれど、まだ帰り道が残っているぞ。
ブレーキは素手では直しきれなくて、ちょっと心配。
安全のため、交通量の少ない道を縫っていくとしよう。
距離はちょいとばかし嵩むけれども、許せ博士よ。
砂川火力発電所から砂川ヘリポート、砂川遊水池を経て、砂川大橋へ。
ここまで来れば帰ってきたも同じである。
と、少なくとも私は思うのだが…。

後ろを振り向くと、平地なのに博士が遅れ始めていた。
往路と比べると全然スピードが上がっていない。
ああ、これはいわゆる「足が売り切れた」というやつかも。
売り切れると意識とは裏腹に足がまったくというほど回らなくなる。
前を行く人からどんどん離されていくのがもどかしい。
小生とてついこの間経験したばかり。
その辛さはよく分かる。
けれどももうすぐゴールなので頑張ってちょうだいな。(←鬼か)

14時、市街地に戻ってきて解散となる。
走行距離は45.67km、平均速度は18.5km/h。
初回にしては上々の成績だ。
「45kmも走ってしまった」と漏らしている人が約一名いたが、少しは自信が付いたのでは?
空知には温泉がたくさんありますよ。
次はもう少し遠くまで行ってみてもいいんじゃないでしょうか。

お昼寝の後、有り余った体力で遊水池を再訪する。
合わせ技でハーフセンチュリー達成だ。
ついでに4000kmの折り返しも通過。
思い出深い一日になったなぁと、しみじみ…。
今日はゆっくり休もう。
年間目標達成率50.25%。

【本日走行距離】80.36km
【積算走行距離】2010.1km(1764.3+210.4+35.4)

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