雨の灯台

ポケモン擬人化を取り扱っています。
参加企画関連の記事メインです。

自宅の世界

2008-11-09 18:46:48 | 自宅
前ちょこっと書いた気がしますが、自宅の世界観も練ってます。
大体詰められてきたんですが……何ていうか、大分大風呂敷広げてしまった←
とりあえず大雑把に書くと

創世歴、古代大戦、世界の危機
もう一つの世界
オリトレと擬人化パーティ
裏社会、悪の組織(?)
旅してる集団(ルビー一軍)

みたいな。
出てくるキャラ半端ない(爆)
決まったとこから書いてきたいんですが、多すぎてどこからどう書くべきか……。
まあ今回はさわりみたいな感じで、その世界の歴史書でも。


「世界の歴史(著者不明)」より抜粋

私は、この世界を広く旅した。
多くの人間、多くのポケモンから話を聞いた。
(中略)
過去この世界に何が起きたかを記す事が、未来の世界に役立つよう――私は切に願っている。
(二ページ、前書き)

遥か昔、世界はミシアと共に生まれた。
ミシアは三つの魂を創り出した。
その三つの魂は、大地を、海を、空を作った。
ミシアが創造主と呼ばれる所以である。
(三ページ、第一章「創世歴」)

魂の木が、生命を巡らせる。
人間にもポケモンにも、そして現れ始めた擬人態にも、等しくその恩恵を与えてくれる。
(四十九ページ、第二章「生命」)

世界が、揺らぎ始めた。
大地は揺れ、海はうねり、空は荒れた。
人間、ポケモン、擬人態、全てが争う古代大戦が起こった。
まるで地獄絵図のようだったという。
魂の木も枯れた。
パンドラにも、パンドラの箱にも、罪はないというのに。
(百五ページ、第三章「暗黒時代」)

魂の木は甦り、生命が再び巡り始めた。
穏やかさを取り戻した世界に、生命は安堵した。
(百六十一ページ、第四章「再生」)

これより先、変遷の記録は、未来の記述者に託そう。
そしてどうか、私のもう一冊の著作を見つけてくれるよう、願う。
この書だけでは、真実の核心にはたどり着けない。
(中略)
そろそろペンを置くとしよう。
世界が再び我々に牙を剥かないよう、祈りながら――。
(二百十ページ、後書き)

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