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駒ヶ岳登山201210

2012-10-21 11:54:56 | Leisure

今日は長野県の駒ヶ岳へ登山に行った。中央自動車道の駒ヶ根ICから数分のところにある専用駐車場に車を停め、そこからバスでロープウェイ乗り場まで行く。一般車両の進入は禁止されているからだ。往復バス+ロープウェイで1人3800円。結構高いが、これしかないので仕方がない。駐車場の近くの木々も紅葉していた。



かなり年期の入ったバスで30分程度乗ると、ロープウェイ乗り場に到着する。早朝7時発の後の2,3番目のバスだったので、ほとんどの客が登山客だ。このロープウェイ乗り場は、昼前から観光客や団体客で大混雑するらしい。



それでも定員61名のロープウェイに満員で乗って山頂まで向かった。ラッキーなことにロープウェイ内で一番前に立てたので、眼下の紅葉の写真を綺麗に撮ることができた。



ロープウェイ山頂駅に到着。標高はご覧の通り2612m。ポテトチップスもパンパンになる高さだ。気温もかなり低い。



こちらはロープウェイ乗り場近辺から撮ったもの。眼下に朝の空気に包まれる駒ヶ根市が見える。また、画像中央にはなんと富士山も見える!今日はかなり天気が期待できそうだ。



いよいよ登山スタート。画像の中央のあたりをひたすら登って行くことになる。特に途中からかなり急こう配になっている。登るのはきつそうだが、そんなことも忘れてしまうくらい最高の景色だ。見ているだけで圧倒される。



約40分くらいで先程の画像の頂上付近まで登ってきた。ここは宝剣岳、中岳・駒ヶ岳に向かう分岐点で、みんな一先ずここで軽い休息をとっていた。



僕らは、メインルートの中岳に向かった。画像右上に見えるのが中岳頂上で、左下は宝剣山荘。最近は既に雪も降っていて、山肌に結構積もっているのが見える。



約20分くらい歩いて、中岳到着。僕も相方も結構疲れてきている。が、まだメインの駒ヶ岳はまだまだだ。



疲れてはいるが、この景色を見ると、そんなことも忘れてしまう。画像右の手前の山が宝剣岳。画像左の遠くに富士山も見える。



こちらは中岳頂上から見た反対側の景色。画像右の山が、最終ポイントの駒ヶ岳頂上。ここから一度降って、また登ることになる。全くタフな登山になってしまった。でも画像の左奥に見える御嶽山の美しさを見ていると、早く、駒ヶ岳山頂から御嶽山を拝みたいと思ってくる。



降りの途中は雪が完全に残っていて、ツルツル滑りながらも何とか登りに向かう中間地点まで降りてきた。



ついに駒ヶ岳山頂に到着!360度のパノラマが広がっている。めちゃくちゃ爽快な気分だ。昨年の乗鞍岳に続いて、今年も最高の登山ができた。



たくさんの登山者が記念写真を撮っている。今日は快晴だから、みんな笑顔が凄い。この景色を見て笑顔にならない人は多分いないと思う。お腹が空いてきたので持ってきたサンドイッチとおにぎりを相方と一緒に食べた。1個100円なのにとても美味しい。これに沸かしたてのコーヒーがあれば最高だと思った。やっぱり次回のためにガスバーナーは買っておこう。



山頂から北西方向の景色。3000m級の山々が見事に並んでいる。昨年の今頃は画像中央の乗鞍岳に立っていた。来年は画像左の御嶽山に登ろうと思う。



今回の千畳敷カール~駒ヶ岳登山は最高の一日になった。今秋になってから何度か山に行っているが、山の天候は本当に読めない。だからこそ、今日のように快晴にあたった日に山頂から見る景色は言葉にできない感動を与えてくれるのだろう。

蔵王トレッキング201210

2012-10-07 22:08:14 | Leisure

10月の3連休は山形県の蔵王でトレッキングをした。画像は有名な「お釜」。WEBとかで画像は何度も見ていたが、実際見ると、想像以上に大きくて圧倒される。久し振りに、見た瞬間に圧倒されるくらいの迫力のあるものを自然の光景で見ることができた。



蔵王は標高2000弱の場所で、朝8時くらいに到着した時には、かなり気温は低かった。ダウンを来てレストハウスから熊野岳山頂まで歩くのだが、画像の通り、森林限界になっていて、岩がごろごろ転がっている場所を登っていく。僕自身は行ったことはないが、映画でみた二百三高地に似ている気がした。



山頂はこんな感じで、特に目立ったものもない。やや広場になっているせいか、眼下の見晴らしはあまり良くなかった。



こちらは山頂から多分北西の方向。山肌が紅葉しているのが分かる。



2,3時間トレッキングした後、ホテルで作ってもらったおにぎりを昼食に食べた。これが凄く美味しくてかなり大きなおにぎりだったが、4個も食べてしまった。山登りが趣味だと言うと言い過ぎになってしまうが、晴れた日に高い山から見渡す景色は最近凄く感動してしまう。次はどの山に行こうかとまた考えてしまう。