白い彗星の艦長室のひとり言

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1/100 オーバーフラッグ その2

2008-06-15 12:11:51 | ガンダム・模型情報
その1に引き続き、その2では主に飛行形態とアクションポーズをメインに紹介します。


◆勇気のある飛行形態デザイン


フラッグの飛行形態の設定を見た際の第一印象は正直「何じゃコリャ…」でした(笑)
多分露出している腕のせいだと思うのですが、この腕のおかげでバルキリーぽくなっていないという事では正解だったのかも知れません(偉そうですが…)
デザイナーの福地さんのインタビューでも非常に勇気のいる決断だったようですが、今ではすっかり馴染んでしまいました。

オーバーフラッグでは銃のデザイン(トライデントストライカーというらしいです…?!)がより機首っぽくなったこともあり、飛行形態もカッコよくなっています。



サイドビュー。
1/100になって変形時の上下幅が薄くなり、より航空機のフォルムに近づきました。

今回間に合いませんでしたが、キットに付属するミニフィギュアを仕上げて空母からの発進シーンなんかを再現すると面白いでしょうね。



尾翼??には追突防止灯ぽいディテールがあるのでメタリックレッドで塗っておきましたが、片側は白色の方がらしいかも知れませんね。

足の裏を始め、各部に肉抜き穴がありますが、完成後は殆ど見る場所ではないのでそのままにしてあります(汗)
エイフマン教授の施した極限チューンの一環としての軽量化と思えば気にならない……かも(笑)



着陸脚(ランディングギア)はスケールモデルと比較すればまだまだな造りですが、ガンプラとしては嬉しいワンポイントですね。
白とタイヤブラックで塗り分けました。



組立説明書の表紙イラストをイメージしたアングルで。
このイラストがとてもカッコよくて、塗装を含めた全体の製作イメージになっています。

欲を言えば、トライデントストライカーの白い部分と、襟元の白い部分が繋がるようになればいいんですけどね……
腕に覚えがある人は要改造ポイントだと思います。

ふくらはぎの部分にやっかいな合わせ目があるので接着して消しましたが、マスキング必須で非常にツライ作業でした……(汗)



その1でも掲載した脚部ミサイルは劇中では使用されませんでしたね。
対ガンダム戦では軽量化を重視して装備されなかったという事ですが、一度くらいは見てみたかったです。


◆アクショ~ン!



「人呼んで、グラハム・スペシャルッ!!」

1/100になって洗練された変形ギミックは特筆物のスムーズさで、ドラム式コックピットブロックを回転させると連動して頭部が胴体に引き込まれるのが楽しいです♪

但し、頭部をちゃんと正面を向けていないと擦れて塗装がハゲてしまうので要注意です(自分はやってしまいました…)

放送当初は何の事かよく分からなかったのですが、空中変形を含む空戦機動の事をグラハム・スペシャルと呼ぶようです(後に正式名グラハム・マニューバとして認定)。

グラハムの他には、アラスカのジョシュアやハワード・メイスンも使っていましたね。




「あえて言わせて貰おう!グラハム・エーカーであると!!」
「蹴りを入れやがった?!」

このキット唯一?の不満点は、グラハムカスタム用の試作ライフルが付属していない事だったりします。
商品名がオーバーフラッグなのですから付属していないのは当然なのですが、銃以外はまったく同一のデザインの中で、試作ライフルが付属していればプレイバリューは格段に上がると思うのですけどねぇ…
このキットの売れ行きが好評ならば、その内グラハムカスタムとして発売されるかも……されないわな(涙)

という事で、このシーンは本来試作ライフルを装備したグラハムカスタムが正しいのですが、とても印象的なシーンだったので再現してみたかったです。




「チッ…俺に剣を使わせるとは……」
「身持ちが堅いな!ガンダムッ!!」

これも試作ライフルへと脳内変換していただけると助かります(笑)



黒いフラッグというと、何となくデュナメスとの絡みが思い起こされます。
他にも「正に眠り姫だな」のシーンが印象的でしたが、ハードルが高いので今回はパスしました(汗)

一緒に写っているデュナメスは、以前製作途中を公開した物をフラッグと絡めるために急遽細部まで仕上げた物です。
これはこれで満足いく物に仕上がったので、後ほどオマケで掲載する予定です。




一方でエクシアとの絡みは殆ど無かったように感じます。
第1期ラストでのGNフラッグとエクシアの一騎討ちはありましたが、あれは自分の中であまりフラッグと認めたくないので(笑)
写真は何となくイメージで。



「どれ程の性能差であろうとも……今日の私は!阿修羅すら凌駕する存在だ!!」

プラズマソードとグラハム用の銃の砲身は、クリアブルーと蛍光ブルーで再現しました。
無色透明のプラズマソードは、無塗装派の方には許せない部分でしょうが、成型色に左右されずに塗装できるので、個人的にはアリでした。



2本のプラズマソードをあっさりと捨て去り、奪ったビームサーベルでスローネの腕を切り落としたシーンはオーバーフラッグの最大の見せ所だった気がします。

残念ながら1/100ではスローネは発売されていないので、エクシアのサーベルを拝借しています。
書き忘れましたが、所々でフラッグのカメラアイが発光しているのは“JTrim”という画像加工ソフトを使用しています。


以上、旬を逸した感はありますが1/100オーバーフラッグでした。
試作ライフルが付属していないのは残念ではありますが、キットはとても素晴らしい出来なので、まだ手を出していない方は是非オススメです。
個人的にはこのクオリティでのイナクト(デモ版)の発売や通常のフラッグの発売にも期待大ですが、まずは発売されたばかりの1/100ティエレンを仕上げる事に注力します。

ティエレンが完成する頃には、待望のMGガンダムVer.2.0も発売される頃でしょう。


それでは、オマケの1/100デュナメスの方もお楽しみ下さい。
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3 コメント

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お!いつの間に♪ (サスロ)
2008-06-17 16:43:23
尾翼灯がいいですね。機体色もFー117ANIGHT HAWK風でいいっす♪US NAVYの☆似合うだろうなぁ(笑)

そういえば落合家の日常会話はグラハム口調だそうで福嗣ブログ見て大笑いしちゃいました
ありがとうございます♪ (彗星)
2008-06-17 23:29:44
やはりフラッグはF-22Aというよりは、F-117のラインですよね♪

劇中でもユニオン軍とは別に米軍が存在していたようなので、US NAVYもありかも知れませんね。
通常版フラッグが発売されたら、米軍版フラッグにも挑戦してみたいです。

監督、グラハム口調っすか…
しかも日常会話というところが流石と言うか、何と言うか(笑)
そうそう (サスロ)
2008-06-18 07:45:02
この前ウチ来る?で落合家やってましたがガンダム鑑賞中の監督の集中度といったら凄かったです。呼ばれても微動だにせず最後は夫人にどやされてました。もちろんOOの最終回(笑)

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