岡倉。
朝の店の準備をしている所へ、英作と日向子がやってくる。
常子のことを英作に尋ねる大吉。常子が知り合いの所で、
助産婦として働く事を説明する英作。しかし、その知り合い
の所がどこかは、わからない。
長子は、そんな常子を探して、大阪へ出掛けている。
大阪。
池田医院という病院を訪ねる長子。常子と知り合いらしい
女性と話す長子。話をしていく内に、その池田という女性が
常子の就職の世話をした事がわかる。長子は池田に常子の
行方を尋ねるが、常子の気持ちを大事にしたい池田は、
教えるかどうか、迷っているようだが、、、
岡倉。
由紀が、常子の行方を尋ねに長子に会いにやってくる。
大阪(?)
池田に聞くことが出来たのか、無事に常子に会えた長子。
一人で生きていく事ができると言う常子。
由紀が常子と住むつもりでいることを説明する長子。
由紀と暮らすのは拒否する常子。紀彦の世話をさせられると思っている。
それならば、私たちと同居しましょうと長子。
それも拒否する常子。
だが、長子がわざわざ常子を訪ねて来たことは、うれしがる常子。
長子と常子は互いに涙を流し、抱き合う。
今までの対立が嘘のようだ。
岡倉の夜食。
長子の噂をする大吉やタキさん。
英作が帰ってくる。英作は長子が大阪へいったことを知らなかったが、
大吉から話を聞く。長子は常子に会えて、常子の所に泊まる事を大吉に
報告してたようだ。
大阪(?)、常子の家。
常子と長子は寄り添い、心を開いて話が出来たようだ。
そこへ電話が掛かってくる。常子の患者からだ。
常子は出かけなければならず、今夜は帰れそうもないと長子に言う。
翌朝の岡倉。
長子が帰ってくる。常子が東京に帰ってこないことを大吉達に話す長子。
長子は自分が説得できなかったので、英作へ常子の所へ行って貰おうかと言う。
長子が常子のためにそこまでやるとは、今までの関係からみると、
不自然な気がする。
英作のマンション。
長子は英作に常子のことを話したようだ。英作は常子のプライドを傷つけない
ように、迎えには行かないつもりだ。英作は長子が常子を探しに行ったことに
感謝する。
幸楽。
英作が食事にやってくる。本間病院を処分した事を五月に話す英作。
小島家の夜食。
本間病院が処分されたことが少々話題になる。
久子が夜食に文句をつけて、加津と言い争いになる。
勇と田口がウォーキングから帰ってくる。
田口は加津に先日話したペットシッターの件の続きを話す。
田口の客夫婦が、2週間、海外旅行に出かけるので、泊りがけで
犬3匹の世話をする仕事だ。今度、その夫婦と会うという話になる。
翌朝の小島家。
田口は加津を連れて、その夫婦の所へ面接へ出かける。
その夫婦の家。
夫婦と面談する加津。加津は夫婦に気に入られペットシッターを
することになった。
岡倉。
加津が訪れる。壮太の顔を見たくなったからと言う加津。
学校を休学している事やペットシッターの事を話す加津。
「眞兄ちゃんを見てると東大もたいしたことない」
などとも言う加津。相変わらずの毒舌だ。
一通り話すと加津は帰って行った。
加津と入れ替わりに神林が訪れる。
神林は常子の行方を気にしているのだ。
買収された本間病院の院長に、神林の教え子がなったらしい。
神林のさらっとした台詞で判明したが、すごい偶然。あり得るのか?
幸楽。
加津が帰ってくる。ペットショップでバイトしている事をネタに聖子に嫌味を
言われるが、ビシッと反論する加津。
ペットシッターに採用された事を五月に報告する加津。
英作のマンション。
長子が待っている所へ英作が帰ってくる。長子は神林に常子の居場所を
教えた事、それが常子を傷つけるんじゃないかと後悔している事を話す。
北丹波町(常子の居場所)
常子が帰って来ると神林が待っていた。
なぜ神林がいるか、常子にはわからず驚いていた。
今週の感想。
今までの関係からみると、長子と常子の仲が良すぎるのが不自然に
見える。長子が常子と一緒に住みたいとまで思うかなぁ。
あと、加津が、自分の生き方を自分で決めて、それに向かっていく所が
強いなぁと思った。流されるままに生きてきた俺とは大違い。
目標が東大からペットシッターへ変わるというのが、何の脈絡もなく、
変わりすぎで、現実味が無いけど(笑)