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渡る鬼

「渡る世間は鬼ばかり」のあらすじと感想を書きます。
ネタばれがありますので、ご注意を。

あかりと浅田の仲は???(第8シリーズ 第40回)

2007年01月18日 21時59分14秒 | 「渡鬼」第8シリーズ
幸楽。店が終わった後。
聖子が仕事の愚痴を言っていた。
田口が勇をウォーキングに誘いに来る。

小島家。
話題は、幸楽の経理状態。
勇と田口がウォーキングから帰ってくる。
レジと経理を任される事になった愛は、久子が経理を
していたときの売り上げと違う疑問を口にする。
久子が売り上げを少なくあげていた疑いがあるのだ。
久子が帰ってくる。
明日から久子のケータリング、初仕事らしい。

翌朝(?)の小島家。
五月と加津で朝食の準備をする。五月は加津がいじめに
あっていないかと心配する。
久子が起きてくる。今日は夕食のホームパーティのケータリング
だが、張り切って、早くから出て行く久子。
勇と眞も起きてくる。久子の仕事の心配をする勇。

野田家。
良が朝食を食べていた。保育園へ出かける弥生。
起きてくるあかりと勇気。弥生が保育園の仕事ばかりで、家事や
勇気の世話をしない事に愚痴を言うあかり。

保育園。
会話する弥生と北川。
あかりが勇気を連れてやってくる。
弥生があまりにも保育園の世話を焼こうとするので、そんな事より
家のことをしろと文句を言うあかり。

岡倉。
一月も半分を過ぎたのに、弥生や葉子が顔を出さないのでぼやく大吉。
大原が訪れる。大原は大吉に助けを求めてやってきたのだ。

葉子と大原の家(?)
仕事をしている葉子。大原と大吉がやって来る。
葉子がハワイでの仕事を受けようとしているのだが、大原は、
葉子のお腹の子を考えて、反対なのだ。大吉も反対する。
説得され、泣き崩れる葉子。
葉子にしては、あっさりと引き下がったなと思った。
橋田先生ならこの話題で、もっとゴタゴタと引っ張れたろうに。

岡倉。
日向子がルルに会うため、英作のマンションに行こうとする。
成績が落ちた事を理由に止めようとする長子。それでも行く日向子。
大吉が帰ってくる。葉子たちの事を説明する大吉。

保育園。
あかりと、浅田が子供たちを迎えに来る。
帰ろうとするあかりを呼び止める弥生。
浅田との付き合いを反対する弥生。

あかり達の帰り道。
浅田があかり達を食事に誘う。課長昇進の内示が出たので祝いたいと言う浅田。
良が待っているというので、野田家で食事をする事になる。

野田家。
良、あかり、勇気、浅田、はるか、で食事をする。
弥生が帰ってくる。素っ気無い態度を取る弥生。

野田家の夜中。
弥生がお茶漬けを食べている所へ、良とあかりが起きてくる。
弥生は、浅田とあかりの仲を、結婚まで発展するんではないかと
心配しているのだ。良は結婚には賛成のようだ。

岡倉。
良が訪れる。弥生は仕事、あかりはおむすび販売の仲間と食事会だと
いうので、良は食事に来たのだ。

レストラン。
あかり親子と浅田親子が食事をしている。弥生が昨夜失礼な事をした
と謝るあかり。浅田はあかりに、はるかの母親になって欲しかったが、
昨夜の弥生の態度で、諦めがついたと言う。

野田家。
良がソファーで寝ている所へあかりと勇気が帰ってくる。
良を起こし、ちゃんと寝るよう言うあかり。

久子、ケータリングを始める。(第8シリーズ 第39回)

2007年01月11日 21時59分56秒 | 「渡鬼」第8シリーズ
小島家。
五月と加津が朝食の準備をしている。
今日は七草の日らしい。
勇が起きて来た。
久子が家を出たらしく、連絡も無いらしい。
健治が訪れた。光子が出て行って、ケータリング
も苦労しているらしく、あきらめようとしているらしい。
光子は顧客の名簿(?)を持ち出し、別のケータリング
会社へ就職したらしい。その会社から健治の工場を買い取る
という話が出ているらしい。
健治が帰ろうとしているところへ久子が帰ってくる。
久子は光子が出て行ったのなら自分がケータリングをやる
と言い出す。

健治は帰ったらしい。
小島家の面々で、久子の話を聞く。心配をかけたことを
あやまる久子。久子は、東北の山奥の店(?)にいたらしい。
ケータリングを続けたいと久子。ダメだと勇。
五月は久子に賛成する。そっちの方で話はまとまりそうだ。
加津はホームページを作って、宣伝してはどうかと提案する。
勇も久子がケータリングをやることを渋々了承する。

愛と田口が訪れる。
久子がケータリングをやる事を聞き、久子なら大丈夫と
太鼓判を押す田口。田口によると久子にはそれだけの、
光子に負けないだけのクールさと根性があるという。
褒めているんだか、けなしているんだかの言い様だ。

幸楽。
久子はみんなに幸楽は辞めて、ケータリングをやる事を
宣言して出かけて行く。

ケータリング工場。
健治と光子が話している。工場の売買の話だ。
そこへ久子が現れる。ケータリングを続けると言う久子。
反対する健治。だが、話は久子のペースで進む。
久子と光子の間に飛び散る火花。

岡倉。
文子と利子が訪れている。七草粥を喜ぶ二人。
年末年始の忙しくなる前、文子はハワイへ言ってきていて、
楽しかったと言う。いつの間に、、、。そして、年末年始の
忙しい時期が終わったので、また、ハワイへ行くと言う。

常子、神林、由紀、紀彦が訪れる。正月のお祝いに来たのだ。
その四人は、正月の挨拶をした後、英作を待つため、二階に上がる。

小島家の夜食。
話題はケータリング。幸楽が懸かっていると聞き、この話は
潰れた方がいいと、朝とは全く違う事をいう田口。
久子が帰ってくる。久子はケータリングを続けられるので上機嫌だ。
健治も続けて工場で働く事になったらしい。

高橋家。
利子が電話で文子(?)と話している。文子はいつの間にかハワイへ
行っているらしい。
電話が終わったところへ金田が訪れる。利子が仕事をしているのが
気に食わないらしい。
が、利子がパソコンで英文のメールを打っているのをみて、
そのつたなさに手伝い始める金田。

岡倉。
利子と金田が訪れている。金田は旅行代理店の仕事に理解を示したようだ。
何日も仕事を手伝ったらしい。

小島家。
加津がケータリングのホームページを作り、見ている所へ、眞が帰ってくる。
そのホームページから反響が返ってきているらしい。だが、ホームパーティ
だけで、大きな仕事は取れない。

幸楽。
久子が帰ってきて、仕事が取れないと弱音を吐く。

小島家。
加津が久子にケータリングの注文が来ていることを報告する。
どうせホームパーティでしょと最初は当てにしていないようなことを
いう久子だが、すぐ思い直し、やる気を見せるのだった。

健治と光子、破局!?(第8シリーズ 第38回)

2006年12月21日 22時17分48秒 | 「渡鬼」第8シリーズ

幸楽。昼休み。
長太が訪れる。長太によると加津がペットショップ
のバイトを辞めたらしい。五月から加津が学校へ
復学した事を知らされる長太。加津がいじめに
遭うんじゃないかと心配する長太。それも当然
というような嫌味を言う久子。
出かける勇。

蕎麦屋。
勇は健治と会っていた。勇は久子が健治とよりを
戻すつもりでいることを健治に話す。健治には
その気は無い。

幸楽。
勇が戻ってくる。

小島家。
勇が帰って来ると、久子がインターネットで、
新しく暮らす場所を探している。

幸楽。
午後の店が始まる頃、久子が不動産屋(?)へ出かける。

加津が学校から帰ってくる。

小島家。
眞が帰ってくる。加津に学校はどうだったか尋ねる眞。
相変わらず友達はいないようだが、勉強は頑張ると加津。

小島家。夜食時。
加津は勉強で夜食には出てこない。
久子は小島家を出る気満々だが、勇は健治にその気が無い
のを知っているので、酔いながら泣く。

岡倉。
常子と神林がやって来る。神林の知り合いが出る芝居を見に
行く途中らしい。差し入れの弁当を頼みにやって来たのだ。
英作から電話が入る。由紀が熱を出してダウンしているらしい。
家政婦を頼んでくれとの依頼だったが、長子が行こうとする。
それを聞いた常子が行くと言い出す。

由紀のマンション。
常子が訪れる。散らかっている由紀のマンション。
家政婦を頼んだのに、なぜ常子が来るのかと文句を言う由紀。

薬を飲んで寝たら由紀の具合は良くなったようだ。
神林が訪れる。すき焼きの材料を買ってきた神林。

岡倉。
文子と利子が訪れている。ハワイへ行くと言う文子。
英作が帰ってくる。常子と待ち合わせらしいが、常子はまだ
来ていない。

英作のマンション。
長子と英作がいる所へ由紀がやって来て、長子に借金を返す。

岡倉。
なにやら、由紀親子は、神林、常子と同居するらしい。(?)

大吉の部屋。
由紀から返してもらったお金を大吉へ返す長子。

小島家。
眞が加津を待っていた。加津の追試験の結果が気になっていたのだ。
加津は追試験をクリアしたらしい。それを聞いて家庭教師に出かける眞。
加津は追試験の結果を電話で長太に報告する。

幸楽。
司が加津を訪ねてきた。司は学校では話しかけられなかったが、加津を
心配して励ましに来たのだ。それだけ言うと帰る司。

久子が帰ってきた。家を見つけて、手付金を払ってきたと言う。

光子が訪れた。健治とは別れたと言う光子。それだけ言うと去っていく光子。

健治が訪れる。光子に依頼された弁護士が健治に離婚届を渡しに来た(?)らしい。
健治によると、光子はケータリングを他に回す根回しをしていたらしく
(光子はそこへ就職か?)、健治たちのケータリングが
潰れそうな状況に追い込まれていた。


幸楽にたち込める暗雲(第8シリーズ 第37回)

2006年12月14日 22時01分31秒 | 「渡鬼」第8シリーズ

岡倉。
大吉と壮太が河岸から戻ってくる。
葉子と大原が訪れていた。
今日は、大吉と大原でゴルフへ行くらしい。
出かける大吉と大原。
葉子によると、大原は高校時代(?)事故で、
両親をなくしたらしい。だから、葉子と結婚して、
大吉を父親と呼べるのが嬉しいのだ。
葉子は、今日は日帰りで、大阪へ出張らしい。
長子に今が一番幸せだと語る葉子。

幸楽。
お昼のお店があがり昼食の準備に入る。
出前は、まだまだ混んでいる。
勇は昼休みに人に会うと出かける。小学校時代の
同級生で、アメリカに行った人がいて、その人が
戻ってきているから会いに行くと言う。
五月や愛は、嘘だと見抜いているようだが。
勇も、もうちょっと真実味のある嘘をつけばいいのに。

蕎麦屋。
勇は、健治と会っていた。

幸楽。
久子は、みんなの前で、勇は嘘をついていると、
面白がって話す。

蕎麦屋。
勇と健治が話している。久子がケータリングへ投資した
話だ。健治は今までその返済を久子に直接返していた。
だが、勇はそれを幸楽の銀行口座へ振り込むように、
頼みに来たのだ。勇は健治と久子の間での金のやり取り
を心配している事を健治に語る。健治はこの所、
ケータリングの景気が悪いことを話す。先月は赤字だった
ようだ。ケータリングがつぶれる事になれば、幸楽を
手放さないといけない事になると心配する勇。

小島家。
勇が帰ってくる。久子を呼び出す勇。今日から経理を
自分がやりだすと言い出す勇。勇は銀行から幸楽の口座に
お金が無いから、返済が出来ないと言われたのだ。
勇は久子がネコババしていると思っている。
久子は、健治から返してもらったお金は、キミに送っている
と言う。
責められた久子は、幸楽を出て行くと言って経理の道具を
勇に渡す。
そして、久子は健治とやり直すと宣言する。
久子は、健治と光子を別れさせるつもりだ。
それにしても久子は、健治に嫌がられているのがわからないのだろうか?
やり直せると言う自信がどこからくるのかわからない(笑)。
久子は、この事は、まだみんなに秘密にしておきたいから、
前言撤回して、店にだけは出ると言う。

岡倉。
大吉と大原が帰ってくる。楽しかったようで、ご機嫌の大吉。
葉子のために食事の用意をしなければと、帰る大原。
大原のことを褒める大吉。

幸楽。
長太が訪れる。加津に話があると言う。加津はまだ帰ってない。
上で待つと言う長太。加津がまた何かやったのかと嫌みったらしい
会話をする聖子と久子。

加津がペットショップから帰ってくる。早速嫌味を言う聖子と久子。

小島家。
長太が待つ所へ加津が入ってくる。
こんな時間まで何してるんだと説教する長太。ほっといてと加津。
長太は加津の高校の担任の先生から呼び出されたらしい。
加津の不登校の原因を聞かれたらしい。いじめが原因じゃないかと
言われ、馬鹿馬鹿しいと加津。加津はやりたいことを探すために
休学しているのだ。学校側はいじめが原因じゃないかと心配しているのだ。
加津には学校へ行って欲しいと真剣に話す長太。泣き出しそうな加津。

岡倉。
常子と神林が訪れる。神林の教え子が教授になったお祝いのパーティの
帰りだと言う。由紀と連絡がつかないという長子と常子。
親と子、あまり干渉せずにいこうと語る常子。

勇と五月の寝室。
勇が不機嫌な事について尋ねる五月。答えない勇。

翌朝の小島家。
朝食の準備中。加津が学校へ行くと制服姿で現れる。
起きてくる眞と勇。加津が復学すると聞いて驚く眞。
元気の無い勇。勇は久子の事について頭を悩ませて
いるのだった。


婿、四人勢ぞろい。(第8シリーズ 第36回)

2006年12月07日 22時01分10秒 | 「渡鬼」第8シリーズ

岡倉。
客から貰ったご祝儀を壮太の貯金にしようという話になる。
以前から貯金していたようで、なかなかの額になってるらしい。
話題は、弥生の話に。弥生の携帯に電話する事になる。

野田家。
良とあかりが食事の後片付けをしていた。
そこへ弥生の携帯に長子から電話が入る。
弥生がお風呂へ入っているので、あかりが代わりに出る。
あかりは、弥生が帰ってきたことを長子に話す。
弥生が風呂から出てくる。
弥生は、あかりが男(はるかの父、浅田)と仲が良く、うちにまで
連れてきた事が気に食わないらしい。弥生は、浅田がはるかの
母親候補としてあかりに目をつけてると思い込んでいる。
そんなことはないと弥生に抗議するあかり。

翌朝(?)の野田家。
良が朝食の準備をしていた。夕食も作るつもりだ。洗濯もすると良。
仕事へ出かける良。起きてくるあかり。弥生は勇気の面倒はあかり
がみろと言う。良が自立して家事をこなす姿をみて感化されたのだ。

保育園。
弥生が出勤してくる。北川へ世話になった礼を言う弥生。
あかりが勇気を連れてくる。看護師と父兄という他人行儀な立場の話し方
をする弥生とあかり。浅田がはるかを連れてくる。浅田は弥生へ
野田家へ招待された事の礼を言うが、弥生はクールに対応する。
これからは、あかりが誘う事も無いだろうとも。

幸楽。
野菜を水洗いする愛。心配する勇。
良が(?)連絡したらしく、弥生が戻ってきた事が幸楽にも伝わった。
加津がペットショップへ出かけようとしていた。
聖子や周ちゃんも交えて、やりたい事を見つけて、それで生活していくのは
大変だという話になる。出かける加津。
達ちゃんが大学受験に失敗し、家を出たこと等のエピソードも。

大学の食堂(?)。
話をする眞と杏子。東大生がどんな家庭で育ったかのデータの話だ。
また杏子はそのデータ集めで知り合った仲間と事業を始めたらしい。
企業向けに東大生がコンサルタントやモニターなどをするのだ。
ホームページを作って宣伝しているらしい。

小島家。
杏子のHPを見る眞。眞は杏子のバイタリティーに圧倒されて、自分のふがいなさ
に少々落ち込んだようだ。そんな様子の眞をみて、励ます加津。

岡倉。
良と弥生が訪れる。良の理解を得た事で弥生の機嫌も直ったようだ。
今は、理想の旦那様ですとまで言う。
英作が帰ってくる。弥生たちと一緒に食事する事になる。
葉子と大原が訪れる。葉子はこれから大阪へ出張らしい。
大原はアメリカの大学時代、ゴルフのトーナメントで優勝とかしてるらしい。
大原と大吉でゴルフをしようという話になる。
葉子は大阪へ出かけ、大原だけ残り、弥生たちと食事を共にすることになる。
良、大原、英作と娘婿が三人も揃って、一緒に飲める事に喜ぶ大吉。

幸楽。
長子から電話が入る。勇への誘いの電話だ。断ろうとする五月に、電話を
代わりOKする勇。五月も一緒に行く事になる。

公園。
あかり親子とはるか親子は、一緒に食事をし、その帰りのようだ。
子供たちと遊ぶ浅田。

岡倉。
五月と勇が訪れる。上機嫌の大吉。みんなで乾杯する。

小島家の夜食。
勇のためのヘルシー料理だが、肝心の勇は岡倉。

スナック(?)
久子と健治が話をしている。早く光子を追い出せと久子。だが、健治によると
ケータリングの注文が減ってきているらしい。しばらく会えないと言い残し去る健治。

岡倉。
宴会は盛り上がり、みんなで歌を歌っている。
勇も上機嫌だったが、久子のためにピンチになろうとは、思ってなかった。


弥生、戻る。(第8シリーズ 第35回)

2006年11月30日 22時00分45秒 | 「渡鬼」第8シリーズ

小島家。
加津がインターネットをしている所へ眞が帰ってくる。
加津は色々な職業を探しているようだ。
話題は、野田家、弥生の家出等まで及ぶ。

野田家。
勇気は寝ている。
良とあかりは、良が作ったカレーを食べている。
褒めてもらいたがっている良だが、あかりは褒めようとしない。
あかりたちと家族団らんを求める良だが、あかりはクールだ。

岡倉。
大吉が勉ちゃんの結婚式から帰ってくる。式の様子等を説明する大吉。
勉ちゃんたちは、ハワイへ新婚旅行へ行ったらしい。
お土産に、勉ちゃん手作りのさば寿司を持って帰ってきていた。
結婚式とか大きなイベントだと思うが、そこを描かず、大吉の説明台詞
だけで済ませるところが「渡鬼」らしいなぁ(笑)

弥生たちの心配をする大吉。

保育園。夕方(?)
迎えの来ない子供たちの面倒を見る弥生と北川。
勇気を迎えに来るあかり。友達のはるかのパパが迎えに来るまで帰らないと勇気。
その間、話をするあかりと弥生。あかりは、良が弥生をあきらめたというような
話をし、良が家事をしていることを話す。
はるかの父親が迎えに来る。あかりと勇気も帰って行く。

レストラン(?)
あかり親子と、はるか親子が食事をしている。
弥生が家出した事や、子育てのことが話題になっている。

野田家の前。雨。
弥生が訪れた所で、ごみ出しに出ようとした良と出くわす。
弥生は、洋服の冬物を取りに来ただけらしい。

野田家。
洋服を取り、出かけようとする弥生を、良は昼飯に誘う。
良は餃子を作っている。不器用な手つきの良をみかねて、手伝う弥生。
良は家事が苦にならず、むしろ楽しいようで、それを弥生に語る。
家事を楽しいと言う良に、主婦の苦労がわかってないと反発を感じる弥生。

小島家。
五月が電話で誰かと話している。弥生の家出の話だ。心配する五月だが、
野田家の面々は、この状態でいいようだ。
それに対して、岡倉家の娘は強いと嫌味を言う久子。
勝手なのはあんただろうと眞は久子に言う。
いつまでもこんなの所にはいない、でかいことをやると久子。
結婚すると女が損だから、結婚はしないと加津。
相手がいないから、そんな心配しなくていいと嫌味を言う久子。
加津も負けずに、男運の無い久子は惨めだとか反撃する。

田口が帰ってくる。田口は大きな食品メーカーの人と話をしてきたらしい。
なにやら田口の会社がその大手メーカーの子会社になる話らしい。
大きな資本が入ると乗り気の田口。

勇と五月の寝室。
田口の会社の心配をする勇と五月。

岡倉。
弥生と北川とあかりと勇気が訪れる。弥生が北川を誘ったのだが、あかりも
勝手について来たのだ。話から弥生が北川の所にいることを知る大吉。
あかりは、良の弥生に帰ってきて欲しい気持ちを代弁して、弥生に野田家へ
帰ってくるよう言う。弥生は納得できないようだ。座敷の準備が出来て、
弥生と北川は座敷へ移動。あかりは大吉に弥生を説得するよう頼むが、
大吉は弥生には弥生の思いがあるからと断る。

野田家。
あかりと勇気が帰ってくる。家事をする良をみて、そんなことをして欲しく
ない、自分が家事をするとあかり。良は、弥生に帰ってもらうためではなく、
あくまで楽しく、自立するために家事をやっていると言う。

保育園。
病気の子供を預けていた親が迎えに来る。弥生はその子供を引き渡す。
あかりとはるかの父親が迎えに来る。話の流れから、野田家で、はるか親子
もすき焼きを食べる事になる。

野田家。
良、あかり、勇気、はるか、はるかの父親ですき焼きを食べている。
はるかとその父親が帰った後、弥生が帰ってくる。
なぜ、弥生が急に、しかも険しい顔で、戻ってきたのか、良とあかりには
わからなかった。


弥生の家出(第8シリーズ 第34回)

2006年11月23日 22時33分02秒 | 「渡鬼」第8シリーズ

大吉の部屋。
大吉は愚痴りながら野田家へ行く準備をしていた。
弥生夫婦が喧嘩をしているというので、あかりが
大吉を頼って、岡倉に来ていたのだ。

岡倉。
長子は大吉がわざわざ出かけることをバカらしいと
思っていた。
加津が菊村一家と食事に来ていた。大吉があかりと
出かけたので何事かと座敷から出てきた加津。

野田家。
大吉とあかりが着くと、弥生が家出をする所だった。
それを無理やり止める大吉とあかり。
良は酔っ払っているらしく、出て行きたいなら出て行け
と言う態度だ。

幸楽。
加津が帰ってくる。久子は早速、菊村の子になればいいと嫌味を言う。
加津から大吉があかりと出かけたことを聞く五月。

野田家。
五月と電話で話をするあかり。あかりはなんでもないとごまかす。
弥生は保育園でボランティア同然の仕事をしているが、その仕事の
せいで、主婦の仕事がおろそかになってると良やあかりが文句を
言ったらしい。それで弥生が家を出ると言う話になったらしい。
弥生は稼ぎはないとはいえ、自分も仕事をしているのに、自分だけ
家事をやらされていることが不満なのだ。

岡倉。
大吉が帰ってくる。弥生も一緒だ。

大吉の部屋。
夜食を食べ終え、大吉、弥生、長子が上がってくる。
弥生は久々にまともな食事を食べたといっている。
自分の仕事のやりがいを語る弥生。そして、その仕事で遅く
帰った日などに、夕飯の用意が出来てないと、良やあかりに
文句を言われて、不満が溜まったことを話す。

翌朝の岡倉。
店の準備をしている所へ、弥生が起きてきて、去っていった。

野田家。
弥生がいないので、朝食の準備も出来ないあかりや良は、てんてこ舞いだ。
良はあかりを当てにしていたが、あかりは家事をする気は全く無い。

勇気の保育園。
あかりが勇気を連れてくる。熱がある子供を連れてきた母親が来て、
弥生が面倒をみている。あかりは弥生に話しかけるが、弥生はそっけない
態度だ。(それにしてもよく病気の子が出る保育園だなぁ。)
弥生は、保育士の北川の家にやっかいになるようだ。北川は母親と2人暮らし
で、部屋に空きがあったらしい。そのことはあかりたちには内緒だ。

野田家。
あかりと勇気が帰ってくる。夕飯の用意が出来てないので、良は機嫌が悪い。
あかりと良で親子喧嘩になるが、弥生を追い出したのは、良なので、良の方
が部が悪い。

幸楽。
もう閉店の時間だが、良が現れる。ラーメンを注文するが、閉店の時間だと
しって良は遠慮するが、五月が二階で食べてくださいと引き止める。

小島家。
夜食の時間だが、まだ良は残っていた。夜食のうどんをありがたがって
食べる良。良は、五月の方から弥生に帰るように説得を頼みに来たのだ。
一人でも生きていけるようになれと加津に説教される良。
良は加津に言われて、こういうこと言う子がいるから、世の中がおかしく
なると乱暴な事を言う。それに同調する酔っ払いの勇。
酔っ払った良は、ひとりで生きていけると勢いづき、五月に弥生を迎えに
いってもらうという頼みを撤回する。

岡倉。朝。
勉ちゃんの結婚式に出かけようとする大吉。
あかりから電話が入る。昨夜、良が岡倉にいなかったか?というのだ。
良が外泊した事を知り、弥生を説得しにいけと言う長子に、勉ちゃんの
披露宴のスピーチで頭がいっぱいだと出かける大吉。

保育園。
良が外泊した事を弥生に告げるあかり。弥生は好きにすればいいと言う態度。

小島家。
良は小島家に泊った様だ。今日は良は休みらしい。
加津と会話する良。昨夜加津に言われたことがこたえたと良。

野田家。
窓の拭き掃除や選択をする良。

あかりと勇気が帰って来ると、部屋が片付いていた。良がやったのだ。
そして、良は夕飯のカレーまで作っていた。


弥生があれだけ訴えても変わろうとしなかった良なのに、加津に言われた
ぐらいで、掃除や洗濯、料理までするようになるとは、、、
加津って、すごい説得力があるんだなぁ。


加津のバイト終了(第8シリーズ 第33回)

2006年11月16日 23時09分02秒 | 「渡鬼」第8シリーズ

小島家。夜。
長太が来ていた。店が終わり、みんな上がって来た。
長太は加津を引き取ると言う。長太は加津が幸楽にいるのが
つらいからペットシッターのバイトをしたと思い込んでいる。
田口が誤解を解こうとバイトを紹介した経緯や加津が幸楽に
居たがっている事を説明する。

ナレーションで、加津が、眞に杏子というガールフレンドが出来た
から東大を目指すのを止めたこと、みのりがおめでたで菊屋へ
行くことも出来なくなり、早く自立したがっていることが説明
される。加津は壮太に恋していると思っていたが、眞にも恋に
似た感情を持っているのかな?眞にガールフレンドが出来たから
東大を目指すのを止めるなんて。

加津のバイト先の家、夕方。
加津が犬の散歩へ出ようとすると、眞が待っていた。
公園で話す2人。眞は長太が小島家へ来て、加津を引き取ると言って
きたことを話す。意外な事に眞は加津が幸楽を出ることに反対という
わけではないようだ。

加津のバイト先の家、朝(?)。
田口が加津へ宅配の食事を届けに来たのだ。田口は自分がバイトを
紹介した事で、今回の騒動になった事に責任を感じつつも、長太が
加津を引き取るきっかけになったことは良いことかもとも思っている。

幸楽。
聖子と久子で長太と加津の話をする。
邦子が訪れる。邦子は長太が加津のために用意していたマンションを
突き止め、解約してきたと言う。部屋にあった家具家財も業者に頼んで、
処分したらしい。それに対して文句を言う久子。
が、邦子は長太に加津は引き取らせないと宣言する。
実際に邦子がしたようにマンションの解約とかできるものなんだろうか?
それにしても、邦子の行動力、恐ろしいなぁ。

加津のバイト先の家。
家主が旅行から戻ってきた。話をする家主夫人、田口、加津。夫人によると、
加津はバイト料を受け取らないらしい。話中、加津は、帰ったら長太と
暮らすつもりになっている事を話す。

幸楽。
長太が訪れる。長太は加津と暮らすことをあきらめたと伝言を頼む。
久子が、邦子に負けてあきらめたのかと問い詰める。長太は田口の
言葉が心に残ったらしく、幸楽にいたほうが加津の幸せだと考え
直したと語る。文句を言う久子。久子に説教する勇。

大学の食堂(?)
眞と杏子。話題は東大に受かった人がどんな家庭環境でどんな親に
育てられたか調べるレポート。杏子は人集めをし、調査も少々していた
らしい。今日も人を集めたらしいが、眞は今日も都合が悪い。
眞は加津が今日、小島家を去ると思っていて、見送りたいのだ。

小島家。
眞が帰ってきた。加津から加津が今後も小島家にいることになった
事を聞く眞。眞は人騒がせだと嘆く。加津はバイト中、毎日、眞が
きてくれたことにお礼を言う。

幸楽。
久子は儲けが少ないと嘆く。

レストラン(?)
久子が健治を呼び出していた。迷惑がる健治。早く光子を追い出せと久子。

小島家の夜食。
話題は加津のバイト中の出来事。色んな人がバイト先へ訪れ、みんなに
心配してもらっていたことを語る加津。久子が居ないので平和だ。
久子が帰ってくる。久子は酔っ払っているような感じ。久子はいつまでも
幸楽なんかにいない、いつか男と一緒に幸楽を出ると言う。
男を作ろうだなんて、いい歳して久子は自分の事いくつだと思ってるんだ?(笑)

岡倉。
菊村一家と加津が訪れる。菊村一家と加津がお座敷へ行くと入れ替わりに、
由紀が訪れる。常子と待ち合わせらしい。だいぶ待って、常子と英作が
訪れる。英作のマンションへ移動する英作、常子、由紀。
また何か起こるのかと心配する大吉。

英作のマンション。
日向子も英作のマンションにいた。
由紀は、常子に、一緒に住もうと言う。由紀は神林と常子の仲を認めてないし、
紀彦の子守を常子に任そうと言う魂胆があるのだ。断る常子。

岡倉。
英作は、由紀と常子と話した内容を、大吉や長子に話したようだ。
おおごとにならないようなので、ひと安心する大吉。
勉ちゃんの結婚式(11/23らしい)にもさわやかな気分で行けると言う。
突然、あかりが訪れる。良と弥生が大喧嘩していて、弥生が家を出る出ない
まで話がおおごとになっているので、大吉に来て欲しいというのだ。


加津のバイトを巡る人々(第8シリーズ 第32回)

2006年11月09日 22時38分13秒 | 「渡鬼」第8シリーズ

岡倉。朝。
常子と連絡が取れなくなってしまったので、英作が
直接訪ねて行く事になった。

小島家。
眞が起きてきて、早速、加津へ電話をかける。
加津がペットシッターのバイトへ出て一週間。
眞は心配して、毎朝、電話しているらしい。
五月、勇、眞の三人で、朝食を食べながら、加津について
話をしている。

加津のバイト先の家。
犬の散歩から帰ってきた加津を田口が待っていた。
加津は、バイトを楽しんでやっているようだ。

岡倉。
英作から電話がかかって来ていた。英作が常子が勤めていた
診療所を訪ね、事情を聞いたところ、常子は自分から辞めたらしい。
そして、また行方知れずになっていた。

加津のバイト先の家。
夕方、加津が犬の散歩へ出かけようとした所、眞が外で待っていた。
公園で話す2人。
加津は眞が東大で自分の世界を作ったので、加津が東大に行ったとしても、
眞について行けないから、東大を目指すのを辞めたと語る。

岡倉。
英作から電話で英作は泊りになるらしい。常子の居場所をあれこれ推理
する岡倉の面々。

神林の診療所。
電話で(長子と?)話す神林。常子について話すが場所は神林も知らない。
電話が終わり、患者と話して、神林が次の患者を呼ぶと、なんとそれは、
常子だった。この病院を手伝わせて欲しいと常子。了解する神林。
そこへ別の患者が飛び込んでくる。神林はずっと取っておいた常子の白衣を
常子に渡す。

岡倉。
英作が帰ってくる。岡倉へも常子が東京へ戻ってきた事は連絡があったようだ。
長子は常子と同居するつもりでいたのにと語るが、常子が神林の所へ世話に
なるなら、その必要もなく、岡倉に残れる事はやはりうれしいようだ。

大吉の部屋。
節子の位牌に語りかける大吉。長子が岡倉を継ぐ可能性が大きくなった事、
壮太を一人前に仕込み、長子の右腕に育てるまで引退できないと語る大吉。

岡倉。
常子と神林が訪れる。常子は母親を廃業したから、これからは気楽に付き合って
欲しいと語る。まだしおらしい常子。長子は由紀が常子と暮らしたがっていたことを
話すが、常子は全くその気がないと言う。

大原が一人で訪れる。葉子は出張中らしい。大原はお義父さんに会いたくて来た
と言う。喜ぶ大吉。大吉は大原を神林や常子に紹介する。大原は幻の焼酎
持って来ていて、それをネタに盛り上がる面々。
何の脈絡もなく登場してきた大原だが、何かの布石なんだろうか?

加津のバイト先の家。
菊村の若旦那が訪ねてくる。幸楽で聞いてきたらしい。
若旦那は、加津に居場所がないと思っているらしく、菊村に来ないかと誘う。
加津は放っておいてくださいと言う。だが、感謝はしているようだ。

幸楽。
出前の注文が殺到しているようだ。
邦子が現れる。長太が加津のためにマンションを借りたらしく、それが邦子に
バレて、邦子が加津に何があったんだと怒ってやってきたのだ。加津が住み込みで
バイトしている事を知った邦子は、久子がいじめたから加津がそんな事をした
んだろうと言う。それで、久子と邦子のバトルが始まる。久子は、長太が加津を
引き取りたいなら、そうすればいいと言うし、邦子はそんなことして自分の幸せが
壊されてはたまらないと言う。邦子は久子が自分の幸せを妬んでいると思って
いるのだ。

加津のバイト先の家。
長太が訪ねてくる。マンションを借りて加津と一緒に住むと言う長太。
自分の事は自分で決めるからほっといてと加津。そうはいかないと長太。
長太は加津に東大を目指せと言う。長太は加津が幸楽がイヤでこんなバイト
をしていると思い込んでいるのだ。
加津は自分がバイトしている事で、様々な人に影響を与え、とんでもない
成り行きになってきたと思っていた。


加津、ペットシッターのバイトをする。(第8シリーズ 第31回)

2006年11月02日 22時17分50秒 | 「渡鬼」第8シリーズ

会社の後輩と急に食事に行くことになり、
今日は途中から観ました。

*****

岡倉。
長子がどこからか帰ってきた。
常子と同居できるような家を探していたようだ。

小島家。
加津は、今日からペットシッターのバイトをするようだ。
加津が心配なのか、反対する眞。

加津が出かけた後、加津の事を噂する愛と眞。
勇と田口が入ってくる。田口によると加津は元気な様子だ。

久子は儲けが少ない事を嘆いていた。アメリカにいるキミ
にもっとお金を送りたいという名目で、久子は加津の養育費
はいくら貰ってるのか探りを入れたり、田口や愛の夜食代
までとろうとしている。
また、久子は、加津がいないと家の風通しがいいと嫌味をいい、
田口にもっと、こんな仕事を探してきて欲しいと言う。

スナック(?)
健治を呼び出す久子。迷惑がる健治。健治しか頼りがいないと久子。

食堂。
食事を取りながら話をする眞と杏子。話題は、東大に入った人間が
どんな家庭環境で育ったかというレポートをまとめる話。杏子が
人(東大生)を集めたと言うが、今日はダメだと謝る眞。
眞は行きたい所があり、二週間ほどはダメだと言う。
(この場面で、杏子は人集めとか得意と言うが、以前は友達がいない
と言ってなかったけ?だから、眞と2人で山登りする事になったと
思ってたけど、、、???)

加津のバイト先の家。
加津が犬を連れて散歩へ出かけようとする所へ眞が現れる。
加津はバイトを楽しんでいる感じだ。明日も様子を見に来ると眞。
「私のことも気にかけてくれるんだ」と喜ぶ加津。
加津も強いようで、心配されるとやはり嬉しいんだね。

幸楽。
眞が帰ると長太が加津を訪ねてきた。加津がバイトをしている事を
知らなかったのだ。長太はバイトに反対で、それを五月や眞に訴える。
そこへ久子が茶々を入れて、長太が加津を引き取るとかの気まずい
話になる。久子ってほんと余計な事言うよなぁ。

加津のバイト先の家。
長太が訪れる。久子に言われて、長太は加津が幸楽に居たくないから
バイトをしていると思い込み、邦子と別れてまで、加津を引き取ると言い出す。
高校生の加津が働いている事も気に入らないらしい。すぐにバイトを辞めろと
言う長太に反論する加津。加津に反論されていつも通り黙り込む長太。

小島家。
眞は五月相手に加津の話をする。眞が考えてもしょうがないでしょう!!
と五月に怒られる眞。

岡倉。
英作が帰ってくる。神林からの情報で、常子は解雇されたらしい。
それで明日、英作は常子に会いに行くらしい。
また、長子の姑問題で悩まされるのかと気の重い大吉だった。