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日記

BNR32を愛するサラリーマンの過去ログです。
現在はhttp://wakucen.com/diary/にて続行中!

上面チェック

2008-04-13 12:01:24 | なんでも屋New腰下
久々に万能作業台にブロックを寝かす。




綺麗に掃除をした後、手で汚れを拭き取る。コレ重要!




借り物ストレートエッジで歪みを測定。




で、隙間を測るの図。



5/100である。再使用限界値は10/100。

比較用に購入した(笑)新品ブロックは、、、



測定限界の4/100以下、見た感じでも隙間が無い。

ブロック面研オプションは18,000円である。

どーする?>オーナー



始動開始

2008-03-20 20:27:24 | なんでも屋New腰下
朝からお疲れモードである。
13時をまわって、助っ人、茶さんからのモーニングコールで行動開始!

ベースブロックはベンガラでいくことにする。




まずは、オイルパンバッフル、オイルポンプ、ウォーターポンプを外してピストン&コンロッドを抜く。




あれれ、、、



1番コンロッドメタルがクランクにコビリ付いてる・・・・orz
神様は後期クランクを要求しているのだろうか?
綺麗に剥がせば再使用できるのかな?>識者

トラブルをものともせず(笑)6番まで外す。




お次は万能昇降作業台(笑)に寝かせクランクキャップを外し、クランクを抜く。



メインメタルの当たりは問題無し。しいて言えば1番のメタルの磨耗が限界に達している。

その要因のひとつと考えられるのが、キャップ当たり面に噛み込んでいたカス。




それも数箇所ある。何故だ?>臼産
傷ではない。スクレイパーで簡単に剥がれる。



この症状は34エンジン特有のものと思っていた。
わっきー号のソレは軽量な34STD腰下を使用した。走行12,000kmとの事での購入だったが、メタルが再使用しようという気になれないほど荒れていた。再使用に際し、当然この噛み込んだカスを綺麗に除去し、新品のメタルを使用して組付けた経緯がある。

今回のものは32STDエンジンである。
32よ、、、、お前もか、、、、である。

しかし、このカスがいつ噛み込んだかが問題である。
もし、クランクのラインボーリングをする前に噛み込んでいたとしたら、、、、剥がすと通りが出なくなる。ラインボーリング後、クランク&メタル組付け時に噛み込んでいるとしたら、、、、オイルクリアランスが基準より広くなり、少なからず寿命と性能に影響が出てたに違いない。原因を後者と推定して、全てのカスを剥がした。

皆さんも暇な時にバラして確認することをオススメする。yellow10


気を取り直して、ベンガラを綺麗に剥がして、ボーリングの基準面をオイルストーンでフラットにする。




クランクキャップラダーを再度組付けるの図。




ブロックを立ててオイルポンプとウォーターポンプのガスケットを剥がす。




ヘッドガスケットを剥がして上面のカスを綺麗に取り除く。



ただ単にバラす時間より、再使用のための清掃、ガスケット剥がしの時間がバカにならないくらい掛かる。

出荷準備OKの図。



そーいえば、このブロックはメタルヘッドガスケット付けるの?
付けるんだったら、上面研磨も実施するが、、、、
ノーマルガスケットは潰し代が多いのでこのままで大丈夫!

本格清掃はボーリング、バリ落し後に実施する。

貢ぎ物

2008-01-15 23:17:36 | なんでも屋New腰下
家に帰ったら、玄関に邪魔なダンボールが置かれていた。



相模原から・・・・・手荷物計画は闇に葬られた・・・・orz


中を開けると寒冷地手当とパーツクリーナーがぎっしり。



灯油高騰の折、このお手当ては助かる(違?)


隙間に緩衝用のダンボールと新聞紙。

そのなかに・・・・部品がドッサリ!




どんだけぇ~~



こんだけの部品をバラで買うなら、OHキットがきっとお得♪

このTOMEI製バッフル、穴加工が実にまんどくさい。



取説は見なかったことにしよう。

あ、トルクレンチは工場長に返却しちゃった。

うーむ、、、、常備したい工具を書いておこう。
・トルクレンチ大小
ストレートエッジ(1m)
天秤秤
定盤600mm角
マイクロメータ各種
シリンダーゲージ
・油圧プレス


勝手に送られて来るのを待つ。yellow2