2013.05.13(月) 農作業は本当に疲れるものだ
[実家で]
・昨日は実家の荒れた田を現役復帰するための作業を行った。 田の真ん中あたりに本来はあってはならないススキの株が大きくなって耕運機の歯が立たない。 そんな大敵を掘り起し全体を耕せるようにするのだが、これが大変なのである。 ススキの株は根がしっかり這っていて簡単に起こせない。 いわゆる昔の土木作業の道具として代表的な「ツルハシ」で株を少しずつ切り離すと同時にてこを利用して掘り起すといった方法で作業を繰り返した。(昔の人が荒野を開墾したことを考えれば遊びのようなものなんだろうなと考えながら)
・妻も何度か挑戦してくれたが、かなりの力を必要とするので遅々として進まない。 その後は枯れた草やススキの茎を集めて燃やす作業に没頭した。
・暑さと疲労でフラフラになりながらようやく最後で4つ目のススキの株掘り起したところでギブアップとなった。
・15時ごろ近くの道の駅で「五目すし」や「いなりずし」のパックを買ってきて遅い昼食となった。
[体調について]
・ものをつかむために左腕を伸ばすと脇の下が突っ張る感じがするようになった。 すぐに脇の下のリンパ腺が腫れてきているのだと考えた。
・以前手に「できもの」ができて脇の下のリンパ腺が腫れたことがあり、この感覚はそのときと同じものだと感じたからだ。
・また不安になりながら突っ張る感じの個所をさぐり腫れているリンパ腺を探したが見つからない。 気のせいだと自分に言い聞かせて気にしないようにしたが、腕を伸ばすたびにその感覚は増してくる気がして内心ドキドキしたりで落ち着かない。
・そんなとき風呂でからだを洗う時に胸に痛みがあることに気が付いた。 痛みがある個所を触ってみると少し腫れているではないか。 ・・・?? 痛みと腫れで一気に不安が消し飛んだ。 原因がはっきりしたからだ。
・それは外傷による腫れであって、脇の下が突っ張る感じもこの腫れが原因していることが理解できたからである。
・外傷とは少し前に耕運機のディーゼルエンジンをかけた時に始動ハンドルを外した勢いで私の胸の中心付近に「コツン」と当たったもので。 その時はほんの少しだけ痛みがあったのだが、それきり痛みはなかったので忘れていたのだ。 気にして触れてみると痛みは結構あるし腫れもよく判る程度である。 翌日には腫れたところが青くなってきたのである。
・しかし何でも再発に結び付けてしまう自分が情けないと改めて反省。
[実家で]
・昨日は実家の荒れた田を現役復帰するための作業を行った。 田の真ん中あたりに本来はあってはならないススキの株が大きくなって耕運機の歯が立たない。 そんな大敵を掘り起し全体を耕せるようにするのだが、これが大変なのである。 ススキの株は根がしっかり這っていて簡単に起こせない。 いわゆる昔の土木作業の道具として代表的な「ツルハシ」で株を少しずつ切り離すと同時にてこを利用して掘り起すといった方法で作業を繰り返した。(昔の人が荒野を開墾したことを考えれば遊びのようなものなんだろうなと考えながら)
・妻も何度か挑戦してくれたが、かなりの力を必要とするので遅々として進まない。 その後は枯れた草やススキの茎を集めて燃やす作業に没頭した。
・暑さと疲労でフラフラになりながらようやく最後で4つ目のススキの株掘り起したところでギブアップとなった。
・15時ごろ近くの道の駅で「五目すし」や「いなりずし」のパックを買ってきて遅い昼食となった。
[体調について]
・ものをつかむために左腕を伸ばすと脇の下が突っ張る感じがするようになった。 すぐに脇の下のリンパ腺が腫れてきているのだと考えた。
・以前手に「できもの」ができて脇の下のリンパ腺が腫れたことがあり、この感覚はそのときと同じものだと感じたからだ。
・また不安になりながら突っ張る感じの個所をさぐり腫れているリンパ腺を探したが見つからない。 気のせいだと自分に言い聞かせて気にしないようにしたが、腕を伸ばすたびにその感覚は増してくる気がして内心ドキドキしたりで落ち着かない。
・そんなとき風呂でからだを洗う時に胸に痛みがあることに気が付いた。 痛みがある個所を触ってみると少し腫れているではないか。 ・・・?? 痛みと腫れで一気に不安が消し飛んだ。 原因がはっきりしたからだ。
・それは外傷による腫れであって、脇の下が突っ張る感じもこの腫れが原因していることが理解できたからである。
・外傷とは少し前に耕運機のディーゼルエンジンをかけた時に始動ハンドルを外した勢いで私の胸の中心付近に「コツン」と当たったもので。 その時はほんの少しだけ痛みがあったのだが、それきり痛みはなかったので忘れていたのだ。 気にして触れてみると痛みは結構あるし腫れもよく判る程度である。 翌日には腫れたところが青くなってきたのである。
・しかし何でも再発に結び付けてしまう自分が情けないと改めて反省。