あしたはどこへ・・・

後期高齢者だが 元気に豊かな気持ちで歩き続けたい・・

 見える「心遣いと思いやり」・・

2024-03-18 16:42:07 | 日記
 能登半島震災が発生して2か月半を過ぎた。徐々に道路・鉄道・電気・
水道などが復旧しつつあるが まだ多くの避難所生活が続く人も多く 日常の生活に
苦しんでいるのも現実だ。
 全国から応援に駆けつけているが 北海道でも各市町村の水道課・消防・警察官の
ほか ボランティアの人たちも応援参加して 復旧・復興に努力している。

 2011年3月に発生した「東日本大震災」で全国民に呼び掛けたACjapanの言葉に
「心は見えないが 心遣いは見える、思いは見えないが 思いやりは見える」と・・
 北海道の田舎町に住み 高齢になって被災地に何の手助けも出来ない・・
 せめて少額だが「災害募金」に心を込めて参加するしかない‥

 明後日は「春分の日」(お彼岸)で先祖の墓参りに出掛けるが 能登半島震災で
亡くなった方にも手を合わせて来ます。 (写真はネットから)

         
         

コメント (2)
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