先日、朝起きたら・・・くりがウ○チにまみれて横たわっておりました。
びっくりして抱き上げたら・・・。
右後肢がだらりと力無く伸びていて、前肢でもがいていますがしっかり動けません・・。
とりあえず綺麗に清拭してタオルにくるみ、ケージを掃除しながら様子を見ていると、右後肢は全く動いていません。
前肢でずりずりと這って移動しようとしますが、右前肢も若干麻痺があり、思うように動かないようです。
前夜はおそらく全く水や食べ物を全く口にしていなかったらしく、鼻も乾いてぐったり。
あわててステロイド+流動食を流し込みました。

意識がはっきりとしているので重度の脳梗塞ではないだろうし、右後肢は温かく、血栓によるうっ血もなさそうなので、おそらく命に関わる事はないだろう・・・と、とりあえず後ろ髪を引かれながら仕事に。

学校からダッシュで帰ってきた怪獣大が、夕方に高栄養ミルクをくりに飲ませてくれたようですが・・。
やっぱり垂れ流し状態で伏せっていたようです・・(泣)
その上、変に動いて力尽きたのか、トイレとケージの壁の、本当に数センチの隙間に頭をつっこんだまま動けなくなっていたようです・・。
夜になって帰宅後、くりの体を調べたところ・・。

☆ 右足は自力では動かせないものの、痛覚はあり、痛覚反射は正常(つまり、ちょっと爪を立てたら痛がって反射的に足を引っ込める)。
☆ 右手も若干麻痺があるようだがそれほどひどい状態ではない。
☆ 意識ははっきりしているが、食欲はない。
☆ 強制給餌は可能。誤飲もないため、誤飲性肺炎の危険性は少ない。
・・・・と、わかったところでどうしようもなく・・(泣)
3時間おきに強制給餌(というか、自力で水を飲めないので高栄養ミルクで水分補給)を行いました。
そのたびにいろんな場所で、妙な体勢で挟まってたり頭をつっこんでいたり・・(泣)
ケージでの飼育は難しくなっているな~と感じました。

朝になってダッシュで近くの主治医に。
梗塞性の麻痺ではなさそう、脊髄とかの損傷や神経の圧迫もなし・・との事でしたが原因は不明・・・と。
ま、専門の先生じゃないのでしょうがないとはわかっていましたが・・・(泣)
背に腹は代えられないと、そのまま車に乗せて1時間かかるエキゾチックアニマルの名医のところへ。

結局診断は「フェレットって、そんなもんよ~」と・・(苦笑)
確かにフェレって体調悪いとお腹床につけてぺったりしたり、ずりずり這って移動したり・・してたけど。
特にくりはしんどいとすぐ床に伏せるところがあったけど。
それのひどい版だということでした・・・(苦笑)
どこかが悪くて麻痺・・ではなく、全身状態が悪いため、どこもかしこも不調になっている・・ということだそうです。
ま、その名医先生にゆっくりお話を聞いてもらって、いままでのくりの闘病について、私の判断はそう外れていなかった事、くりにはこのままの治療しかしょうがない・・というようなお墨付き?を頂いて帰ってきました。
ま。
飼い主の精神状態が良くなっただけの通院でしたが(苦笑)、くりにとってもパニクった飼い主から不安が伝染して不安定になるより良かったかな~と。

ケージも撤収し、今まで遊び場にしていた広いサークルにペットシーツを敷き詰めて生活の場としました。
トイレも使えないので撤去し、広いところで好きなように這いずっても、どこにも挟まらないようにしました。
寝床は使えないハンモックをやめ、ペット用の毛布と、怪獣達の使い古したタオルケットに。
半身が動きにくいくりにとっては広いサークルが思いの外過ごしやすかったらしく、機嫌良くずりずり這いずっています(苦笑)。
この運動療法(笑)が良かったのか、数日で右後肢が若干自力で動かせるようになってきました。^^
鼬天国からのお迎えがカウントダウンになってきたようですが、本鼬が頑張っている限り、私達も頑張ってお世話しようと思います。^^
びっくりして抱き上げたら・・・。
右後肢がだらりと力無く伸びていて、前肢でもがいていますがしっかり動けません・・。
とりあえず綺麗に清拭してタオルにくるみ、ケージを掃除しながら様子を見ていると、右後肢は全く動いていません。
前肢でずりずりと這って移動しようとしますが、右前肢も若干麻痺があり、思うように動かないようです。
前夜はおそらく全く水や食べ物を全く口にしていなかったらしく、鼻も乾いてぐったり。
あわててステロイド+流動食を流し込みました。

意識がはっきりとしているので重度の脳梗塞ではないだろうし、右後肢は温かく、血栓によるうっ血もなさそうなので、おそらく命に関わる事はないだろう・・・と、とりあえず後ろ髪を引かれながら仕事に。

学校からダッシュで帰ってきた怪獣大が、夕方に高栄養ミルクをくりに飲ませてくれたようですが・・。
やっぱり垂れ流し状態で伏せっていたようです・・(泣)
その上、変に動いて力尽きたのか、トイレとケージの壁の、本当に数センチの隙間に頭をつっこんだまま動けなくなっていたようです・・。
夜になって帰宅後、くりの体を調べたところ・・。

☆ 右足は自力では動かせないものの、痛覚はあり、痛覚反射は正常(つまり、ちょっと爪を立てたら痛がって反射的に足を引っ込める)。
☆ 右手も若干麻痺があるようだがそれほどひどい状態ではない。
☆ 意識ははっきりしているが、食欲はない。
☆ 強制給餌は可能。誤飲もないため、誤飲性肺炎の危険性は少ない。
・・・・と、わかったところでどうしようもなく・・(泣)
3時間おきに強制給餌(というか、自力で水を飲めないので高栄養ミルクで水分補給)を行いました。
そのたびにいろんな場所で、妙な体勢で挟まってたり頭をつっこんでいたり・・(泣)
ケージでの飼育は難しくなっているな~と感じました。

朝になってダッシュで近くの主治医に。
梗塞性の麻痺ではなさそう、脊髄とかの損傷や神経の圧迫もなし・・との事でしたが原因は不明・・・と。
ま、専門の先生じゃないのでしょうがないとはわかっていましたが・・・(泣)
背に腹は代えられないと、そのまま車に乗せて1時間かかるエキゾチックアニマルの名医のところへ。

結局診断は「フェレットって、そんなもんよ~」と・・(苦笑)
確かにフェレって体調悪いとお腹床につけてぺったりしたり、ずりずり這って移動したり・・してたけど。
特にくりはしんどいとすぐ床に伏せるところがあったけど。
それのひどい版だということでした・・・(苦笑)
どこかが悪くて麻痺・・ではなく、全身状態が悪いため、どこもかしこも不調になっている・・ということだそうです。
ま、その名医先生にゆっくりお話を聞いてもらって、いままでのくりの闘病について、私の判断はそう外れていなかった事、くりにはこのままの治療しかしょうがない・・というようなお墨付き?を頂いて帰ってきました。
ま。
飼い主の精神状態が良くなっただけの通院でしたが(苦笑)、くりにとってもパニクった飼い主から不安が伝染して不安定になるより良かったかな~と。

ケージも撤収し、今まで遊び場にしていた広いサークルにペットシーツを敷き詰めて生活の場としました。
トイレも使えないので撤去し、広いところで好きなように這いずっても、どこにも挟まらないようにしました。
寝床は使えないハンモックをやめ、ペット用の毛布と、怪獣達の使い古したタオルケットに。
半身が動きにくいくりにとっては広いサークルが思いの外過ごしやすかったらしく、機嫌良くずりずり這いずっています(苦笑)。
この運動療法(笑)が良かったのか、数日で右後肢が若干自力で動かせるようになってきました。^^
鼬天国からのお迎えがカウントダウンになってきたようですが、本鼬が頑張っている限り、私達も頑張ってお世話しようと思います。^^
じゃじゃ~~ん!!

なんと、お腹がはげはげに(笑)
以前から調子の良くないくりですが、ここ最近発熱、リンパの腫れが気になりだしました。
ステロイド剤を結構大量(人間からすると・・であって、意外とフェレは平気だったりするのですが)投与しているので、感染なのか、リンパ腫なのか解りません(泣)
というのも。
ステロイドは免疫力を低下させるので、それによる感染の熱+リンパ節の腫れなのか。
それともくりはすでにリンパ腫にかかっていて、でもステロイドはガンも初期であれば押さえ込んじゃうほどの薬なので表面化しないのか・・。
どっちかわかんないのです(泣)。
ということで、手っ取り早く腹部エコーを撮ってみる事になりました。^^
バリカンでお腹の毛と足の毛を剃られて・・。
消毒のため、アルコールをお腹にシュシュッとかけられちゃったら・・・。
びっくりしておしっこ漏らしちゃった恥ずかしいくりでした(爆)

冷たくってびっくりしたんだよ~(泣)
結論からすると、リンパ腫の可能性は低い・・との事でした。
細胞診をしようかという話だったのですが、ステロイドを使っちゃっているので、わかんない可能性が高く、針刺しして痛い思いをさせるのもかわいそうだ・・ということでやめました。
リンパ腫ってわかっても、抗ガン剤のプロトコルに則った治療をこなすほど、くりの体力は残っていないので、しょうがない・・というややあきらめに似た気分であるのも確かですが・・(苦笑)
ちょっと恥ずかしい写真ですが、記念に撮っておきましょう(笑)

なんと、お腹がはげはげに(笑)
以前から調子の良くないくりですが、ここ最近発熱、リンパの腫れが気になりだしました。
ステロイド剤を結構大量(人間からすると・・であって、意外とフェレは平気だったりするのですが)投与しているので、感染なのか、リンパ腫なのか解りません(泣)
というのも。
ステロイドは免疫力を低下させるので、それによる感染の熱+リンパ節の腫れなのか。
それともくりはすでにリンパ腫にかかっていて、でもステロイドはガンも初期であれば押さえ込んじゃうほどの薬なので表面化しないのか・・。
どっちかわかんないのです(泣)。
ということで、手っ取り早く腹部エコーを撮ってみる事になりました。^^
バリカンでお腹の毛と足の毛を剃られて・・。
消毒のため、アルコールをお腹にシュシュッとかけられちゃったら・・・。
びっくりしておしっこ漏らしちゃった恥ずかしいくりでした(爆)

冷たくってびっくりしたんだよ~(泣)
結論からすると、リンパ腫の可能性は低い・・との事でした。
細胞診をしようかという話だったのですが、ステロイドを使っちゃっているので、わかんない可能性が高く、針刺しして痛い思いをさせるのもかわいそうだ・・ということでやめました。
リンパ腫ってわかっても、抗ガン剤のプロトコルに則った治療をこなすほど、くりの体力は残っていないので、しょうがない・・というややあきらめに似た気分であるのも確かですが・・(苦笑)
ちょっと恥ずかしい写真ですが、記念に撮っておきましょう(笑)

インスリノーマのくり。

ステロイド薬を飲みのみ、流動食をシリンジ(注射器)で強制給餌・・・というより、大好きで進んで食べている(汗)状態です。
初代のフェレ、うめりんのときから健康診断等に通っていた近医を見限って(笑)、現在新しい獣医先生に見てもらっています。
近所の方から「どうしてお医者さん、かえたの?」と良く聞かれるので、正直に答えています♪
「ヤブだから」(爆)

今年の春からインスリノーマで低血糖発作を繰り返したくり。その近医から薬(ステロイド)をもらうために通っていましたが。
7月にいきなり顔が腫れ出しました。ほっぺのうしろ(人間で言うと耳の下のリンパ腺あたり)が半日であれよあれよという間にビー玉大の腫れ!!びっくりです。(フェレの顔って意外と小さいので、えらいことです(汗))
シリンジの先で口の中を傷つけて化膿した!? それとも何かの炎症反応??
(ステロイドを飲んでいると、免疫が低下して感染しやすくなるのです)
あわてて、その近医に行くと・・「リンパ腫ですね、もう長くないでしょう」・・と。
口の中も診ず、触診だけでそう診断したのです。

・・・・は?
「いや、こうなったのは半日ほどですよ? 炎症とかじゃないんですか?」と尋ねると
「間違いなくリンパ腫です!残念ですが夏は越えられないでしょう。治療法は特にありません。」と自信満々!
・・・・?? その診断、素人でも疑いますよ?
自信満々の獣医に食い下がり、抗生剤を処方してくれとお願いしました。
どっちにしてもリンパ腫ならガンですから、だめもとで・・ということで、渋々10日分の抗生剤を出してくれました(笑)
で、結論から言うと、投薬3日目で元のイケメンに戻りました♪(爆)

なんかね~、この先生。うめの先天性の腎臓病からきた腎不全の時でも「打つ手はありません」と投薬だけで放置。
ほかの先生(くりが手術してもらった、遠方にいらっしゃる名医)にお願いして、自宅で私が皮下注射での透析まがいのことをさせてもらって、寿命をずいぶん長らえたこともありました。
その頃からかなり不信感があったのですが、近いので緊急時&予防接種のために・・と通っておりました。
くりの副腎腫瘍の時も「明らかに脱毛があって、様子がおかしい」と受診しているにもかかわらず、「じゃあフェレットドッグをしましょう!」
・・・おかしいですよね?人間で言うと「お腹が痛いです!」「じゃあ、人間ドッグにはいってください」
って言ってるのと同じですよ。どう考えても金儲け・・・?
ドッグだと保険がきかないし(動物保険、はいってます♪)、不必要な検査も含まれるじゃないですか。

なので、いろいろお世話になった名医に・・と思ったのですが。
インスリノーマになってからのくりは、車に乗せるとほんの数分で嘔吐&泡吹きが始まって・・(泣)
その先生のところには、車で1時間かかるので泣く泣く断念せざるを得ませんでした。
仕方なく近くでフェレを診る事のできるお医者さんを・・と探していたのですが。
超近所に新しい獣医さんが診療所を作ったので、速攻メールで問い合わせを。
「先進の治療を希望しているのではなく、終末医療として、機嫌良く安らかに余生を送れるようにサポートして欲しい」と。
膵臓腫瘍の外科手術をすでにしているくりは、もう外科的な手術で治す事はできません。
インスリノーマにはステロイド投与以外に効果的、画期的な治療は今のところ日本にはありません。
なので、あとはできるだけ機嫌良く、調子の良い状態で長らえさせることが重要だと私は考えています。

素人でもわかるような誤診をするような医者ではなく、治療費を取るために無駄な検査をする医者でなく。
まじめに、親身になって、くりの体を診てくれる医者であれば満足なのです。
すると「あまり専門ではないけれども、終末医療として、できるだけの事をさせてもらいます」と誠実なメールを頂きました。
・ ・・・というわけで。
くりはご機嫌で毎日をまったりと過ごしています♪
この先生のところで、私の不在中にはいつもお泊まりさせてもらっていますが、日記風の記録をつけてくださったり、看護師さんにそれはそれは可愛がってもらったりで・・ご満悦のホテルライフを送っております(笑)
けっして状態は良くなく、ステロイドの副作用(肥満や免疫低下など)も出ていますが、それでも致命的な低血糖発作を起こすことなく、美味しくご飯を食べています(笑)。
できるだけ、がんばろうね。朝晩、手作りの流動食を頑張って作るからね♪

ステロイド薬を飲みのみ、流動食をシリンジ(注射器)で強制給餌・・・というより、大好きで進んで食べている(汗)状態です。
初代のフェレ、うめりんのときから健康診断等に通っていた近医を見限って(笑)、現在新しい獣医先生に見てもらっています。
近所の方から「どうしてお医者さん、かえたの?」と良く聞かれるので、正直に答えています♪
「ヤブだから」(爆)

今年の春からインスリノーマで低血糖発作を繰り返したくり。その近医から薬(ステロイド)をもらうために通っていましたが。
7月にいきなり顔が腫れ出しました。ほっぺのうしろ(人間で言うと耳の下のリンパ腺あたり)が半日であれよあれよという間にビー玉大の腫れ!!びっくりです。(フェレの顔って意外と小さいので、えらいことです(汗))
シリンジの先で口の中を傷つけて化膿した!? それとも何かの炎症反応??
(ステロイドを飲んでいると、免疫が低下して感染しやすくなるのです)
あわてて、その近医に行くと・・「リンパ腫ですね、もう長くないでしょう」・・と。
口の中も診ず、触診だけでそう診断したのです。

・・・・は?
「いや、こうなったのは半日ほどですよ? 炎症とかじゃないんですか?」と尋ねると
「間違いなくリンパ腫です!残念ですが夏は越えられないでしょう。治療法は特にありません。」と自信満々!
・・・・?? その診断、素人でも疑いますよ?
自信満々の獣医に食い下がり、抗生剤を処方してくれとお願いしました。
どっちにしてもリンパ腫ならガンですから、だめもとで・・ということで、渋々10日分の抗生剤を出してくれました(笑)
で、結論から言うと、投薬3日目で元のイケメンに戻りました♪(爆)

なんかね~、この先生。うめの先天性の腎臓病からきた腎不全の時でも「打つ手はありません」と投薬だけで放置。
ほかの先生(くりが手術してもらった、遠方にいらっしゃる名医)にお願いして、自宅で私が皮下注射での透析まがいのことをさせてもらって、寿命をずいぶん長らえたこともありました。
その頃からかなり不信感があったのですが、近いので緊急時&予防接種のために・・と通っておりました。
くりの副腎腫瘍の時も「明らかに脱毛があって、様子がおかしい」と受診しているにもかかわらず、「じゃあフェレットドッグをしましょう!」
・・・おかしいですよね?人間で言うと「お腹が痛いです!」「じゃあ、人間ドッグにはいってください」
って言ってるのと同じですよ。どう考えても金儲け・・・?
ドッグだと保険がきかないし(動物保険、はいってます♪)、不必要な検査も含まれるじゃないですか。

なので、いろいろお世話になった名医に・・と思ったのですが。
インスリノーマになってからのくりは、車に乗せるとほんの数分で嘔吐&泡吹きが始まって・・(泣)
その先生のところには、車で1時間かかるので泣く泣く断念せざるを得ませんでした。
仕方なく近くでフェレを診る事のできるお医者さんを・・と探していたのですが。
超近所に新しい獣医さんが診療所を作ったので、速攻メールで問い合わせを。
「先進の治療を希望しているのではなく、終末医療として、機嫌良く安らかに余生を送れるようにサポートして欲しい」と。
膵臓腫瘍の外科手術をすでにしているくりは、もう外科的な手術で治す事はできません。
インスリノーマにはステロイド投与以外に効果的、画期的な治療は今のところ日本にはありません。
なので、あとはできるだけ機嫌良く、調子の良い状態で長らえさせることが重要だと私は考えています。

素人でもわかるような誤診をするような医者ではなく、治療費を取るために無駄な検査をする医者でなく。
まじめに、親身になって、くりの体を診てくれる医者であれば満足なのです。
すると「あまり専門ではないけれども、終末医療として、できるだけの事をさせてもらいます」と誠実なメールを頂きました。
・ ・・・というわけで。
くりはご機嫌で毎日をまったりと過ごしています♪
この先生のところで、私の不在中にはいつもお泊まりさせてもらっていますが、日記風の記録をつけてくださったり、看護師さんにそれはそれは可愛がってもらったりで・・ご満悦のホテルライフを送っております(笑)
けっして状態は良くなく、ステロイドの副作用(肥満や免疫低下など)も出ていますが、それでも致命的な低血糖発作を起こすことなく、美味しくご飯を食べています(笑)。
できるだけ、がんばろうね。朝晩、手作りの流動食を頑張って作るからね♪
去年の春、副腎腫瘍摘出、膵臓腫瘍摘出の手術を行ったくりまろ。

その後、1回リュープリンの注射をしただけで、特に治療の必要もなくのほほ~~んと過ごしていましたが。
今年の春頃からついに膵臓腫瘍から来るインスリノーマの症状が出始めました。
要は膵臓の腫瘍から必要以上にでるインスリンのせいで、低血糖になるわけです。
ふるえ、無気力、吐き気 そして発作が起こると痙攣、泡を吹いて手足を突っ張る・・・などなど。
エサも食べなくなり、後ろ足も立たなくなり、起きあがる事さえおっくうな様子。
あわてて近医に行ったところ、インスリノーマと(やっぱり・・・)。
ステロイドの処方をしてもらって経過観察・・という状態でした。
「短ければ1ヶ月以内に、長くても今年いっぱいくらいと覚悟してくださいね・・」と。
投薬と同時に、朝夕に強制給餌・・注射器(シリンジ)でむりやり流動食を食べさせる事・・・を始めました。
ま、強制給餌と言いながら、薬で食欲の出たくり、もともといやしんぼなのでシリンジに口をくっつけて「もっともっと~~」っとべろんべろん舐めている・・・(苦笑)

好物のオイルは自力でぺろり♪

「く~っ!うまいね~♪」と風呂上がりのビールを飲むおやじ状態(爆)
この状態でなんとか発作も押さえながらうまく行っていたのですが。
夏の始めにちょっとこの近医が信じられなくなることがあったので・・・
というか、もともとこの近医、うめの頃から誤診やなんかで頭に来ていたのですが。
インスリノーマ発症からくりは車に乗ると嘔吐を始めるようになったため、遠方ですが頼もしい獣医先生(手術もこの先生にして頂いた)に通えないのです。
仕方なく新しく近所に開業された獣医先生のところに。
思いの外良い感じだったので、そこにお願いする事にしました。^^

というわけで、今のところステロイド投薬だけでなんとか日々を過ごせています。^^

汚い怪獣の机・・と突っ込むべきか、そういういたずらの時は元気なのか?くり・・・と突っ込むべきか?(笑)
一病息災・・どころか、いろいろあるけど(汗)くり、頑張るんだよ。


その後、1回リュープリンの注射をしただけで、特に治療の必要もなくのほほ~~んと過ごしていましたが。
今年の春頃からついに膵臓腫瘍から来るインスリノーマの症状が出始めました。
要は膵臓の腫瘍から必要以上にでるインスリンのせいで、低血糖になるわけです。
ふるえ、無気力、吐き気 そして発作が起こると痙攣、泡を吹いて手足を突っ張る・・・などなど。
エサも食べなくなり、後ろ足も立たなくなり、起きあがる事さえおっくうな様子。
あわてて近医に行ったところ、インスリノーマと(やっぱり・・・)。
ステロイドの処方をしてもらって経過観察・・という状態でした。
「短ければ1ヶ月以内に、長くても今年いっぱいくらいと覚悟してくださいね・・」と。
投薬と同時に、朝夕に強制給餌・・注射器(シリンジ)でむりやり流動食を食べさせる事・・・を始めました。
ま、強制給餌と言いながら、薬で食欲の出たくり、もともといやしんぼなのでシリンジに口をくっつけて「もっともっと~~」っとべろんべろん舐めている・・・(苦笑)

好物のオイルは自力でぺろり♪

「く~っ!うまいね~♪」と風呂上がりのビールを飲むおやじ状態(爆)
この状態でなんとか発作も押さえながらうまく行っていたのですが。
夏の始めにちょっとこの近医が信じられなくなることがあったので・・・
というか、もともとこの近医、うめの頃から誤診やなんかで頭に来ていたのですが。
インスリノーマ発症からくりは車に乗ると嘔吐を始めるようになったため、遠方ですが頼もしい獣医先生(手術もこの先生にして頂いた)に通えないのです。
仕方なく新しく近所に開業された獣医先生のところに。
思いの外良い感じだったので、そこにお願いする事にしました。^^

というわけで、今のところステロイド投薬だけでなんとか日々を過ごせています。^^

汚い怪獣の机・・と突っ込むべきか、そういういたずらの時は元気なのか?くり・・・と突っ込むべきか?(笑)
一病息災・・どころか、いろいろあるけど(汗)くり、頑張るんだよ。
