DELL XPS9700の電源スイッチが壊れたので、その辺に売っているリセットスイッチ?に交換して、問題なく動いていることは書きました。
後からブログを見ると、写真ぐらいつけていれば、もう少しわかりやすかったのではないかと反省しています。
このスイッチのブログを、検索から見ていただけることが多いみたいです。
XPS9000シリーズというのは、いつまで売っていたのか知りませんが、もう5年以上は経っているのだと思います?
電源スイッチは、割と華奢なスイッチですので、そろそろ壊れる時期なのかなあと思います。
電源スイッチが、壊れたと思っても、パソコンを買い替える人は少ないのでしょう。なんとか修理されるように思います。そんなとこでこのブログが参考になるのはうれしいです。
この後日談です。
また、同じように壊れたと連絡がありました。
いつもはコンセントを抜いているみたいで、コンセントをさすと、
Windowsが立ち上がりそうなのですが、何秒かするとシャットダウンするみたいになるとのことでした。たぶん、パイロットランプを見てそう思ったみたいです。
付け替えたスイッチも、頑丈そうなスイッチではなかったし、むき出しになっているので、危ないと思っていました。
でも壊れるときは、常時オフになりそうだと思っていました。根拠はありません。
言われる状況からは、スイッチは、常時オンになっているみたいです。
コンセントを入れたら、スイッチも押したことになるので、Windowsが立ち上がります。でもずーとオンの状態なので、強制終了みたいになり、シャットダウンすることになると想像しました。
スイッチを調べて常時オンなら、交換するだけですし、それ以外なら、その時考えようと思いました。
もう少し、しっかりしたスイッチを探そうとしました。
押し釦スイッチを調べると、押し釦スイッチには、モメンタリとオルタネイトという2種類があることがわかりました。必要なのは、モメンタリです。
モメンタリは、スイッチを押したときだけオンになりますが、オルタネイトは、押すごとにオン/オフが切り替わるようです。
調べてみたら、押し釦スイッチなのに、500円以上とか1000円近くしたものももあります。
郵送料無料なので、郵送料も入っているのかなあと思い、近くのホームセンターに調べに行きました。
ホームセンターでは、税込み200円ぐらいで押し釦スイッチが売っていました。
どんな構造なのかわからないのが心配でしたが、一つ買ってきました。
こんなものでした。


ねじを外すと、こんな構造でした。
ねじのところに線をつないで、スイッチを組み立てたら良いのだと思いました。
ねじに線を止めるときに、半田を使ったのですが、半田を厚くしてしまって、スイッチが押せなくなりました。半田を薄くして、スイッチを押せるようにしました。
実際にパソコンのところに行くと、スイッチは、予想通り常時オンになっていました。
壊れたスイッチをこのスイッチに入れ替えて、電源オン/オフできることを確認しました。
強制終了を確かめなかった・・・・