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Pastral のブログ

定年退職後のスローライフを読んでください。趣味は家庭菜園、音楽、
旅行、ネットショッピングなどです。

身につまされました

2019年02月26日 | Weblog
録画しておいたNHKスペシャル「大往生~わが家で迎える最期~」を
視ました。人生の最期をわが家では、多くの人の願いですが、全盲の娘が
父親を介護するなど現実はそんなに簡単なことではなかったです。
父親の臨終に際して、娘にのどを触らせ呼吸を感じさせる医師。死を
通して生を考えるというとても尊い行い。その真摯な姿に思わず見入り
ました。

そんな現場に身を置く80歳の医師が小堀鷗一郎さん。森鷗外の孫で、
かつては東大病院の外科医として活躍した医師が、最後にたどり着いたのが
“死に際の医療”を地域で行う在宅医だったのです。