9月の1冊目は、石田千さんの「月と菓子パン」。
とても読みやすいエッセイです。
どことなく昭和のかほりのする言葉遣いに、独特な世界観を感じるのですが、
それと同時に違和感も…。
向田邦子さんを意識しているのかもしれませんが、
それが単なる真似なのか?石田さん独自の世界なのか?
この本だけでは判断できませんでした。
ん~~
ただこの本に描かれている日常は、とても清清しくて
読者として楽しめるものでした。
そしてどこか羨ましくもあり…
たぶん、郷愁をそそられるんですね。
他の著書も、機会があれば読んでみたいと思いました。
読書の秋には、こういう本があっているのかも…。
とても読みやすいエッセイです。
どことなく昭和のかほりのする言葉遣いに、独特な世界観を感じるのですが、
それと同時に違和感も…。
向田邦子さんを意識しているのかもしれませんが、
それが単なる真似なのか?石田さん独自の世界なのか?
この本だけでは判断できませんでした。
ん~~

ただこの本に描かれている日常は、とても清清しくて
読者として楽しめるものでした。
そしてどこか羨ましくもあり…

たぶん、郷愁をそそられるんですね。
他の著書も、機会があれば読んでみたいと思いました。
読書の秋には、こういう本があっているのかも…。