今回の旅で、またもや写真を1000枚以上撮ってきた。その中で私自身が写っているのは、ほんの数枚だけ。自分の感性に訴えるものは、目に留まり次第にパチリ、あちらでパチリ。こちらでパチリ。多分、他人から見たらヘンテコな被写体と思われるものでも、自自分自身にとってはメモ代りで、写真を見るとその時に、自分が何を考えていたのかがあっという間に思い出せる。それにファインダーを覗いて物を見るのがとても面白い。
今回の旅のどこから紹介しようかしら? でも、先ずは思いつきだけの写真をアップ。
真っ青の空に雲一つさえない。そこへ一筋の雲が描かれた。空気が乾燥していて、空が高い。
イスラム文化が栄えた街のコルトバのマンホール。
橋の上から流れるグアダルキビール川の石の上に泊まる水鳥たち。思い切り望遠でパチリ。
コルトバのユダヤ人街の照明をパチリ。
白い家の合間に咲いていたオレンジ。南スペインらしいみずみずしい柑橘の木。
お店に並んだオレンジ。私達が日本で口にするバレンシアオレンジも、こうして育てられて収穫されて・・・ 人から人へと、誰かの手から手へと渡り、自分の口にはいる。お陰様でという言葉が自然と出てるくる。
グラナダの街を高台から望遠でパチリ。
グラナダは秋と春が混在。プラタナスの実が秋の感じ。
乾いた土地でも身を付ける一面のオリーブの畑。
ミモザが咲くとスペインに春が到来。
道端の可憐な小花。
カラフルな壁掛けアート
アンダルシア地方の夕靄の山々。自然が描き出す色彩はなんて美しいのだろうか?色彩によって時間が表現されている。 絵を描きたくなちゃった♪
今、山に西日が沈みかけているところ。
カタルーニャ地方の地中海沿いの町、タラゴナの円形競技場のトップを歩く若者二人を思い切り望遠でパチリ。
そして、海風になびくヤシの葉を下から見上げてパチリ。
グラナダの山岳地方に入ると、空の青は一段と濃さを増し、雲は白く水分を含んでいる。切り立った岩肌が荒々しい。
天に届け!高く、高く。真直ぐに伸びた糸杉。
マドリのデパートのディスプレイ。ピンク! ピンク!
攻め!行け!攻撃!熱い試合を見せてくれる、リーガ・エスパニョーラ。ユニフォームTシャツを、夏のパジャマにしようかしら?と思ったけれど、やっぱり、お休みの時は、女の子(元)らしくラブリ~♪な方が、好みなので写真だけ。^^ オレ!
へのへのもへじ?違いますよ!ピカソですよ!誰ですか?芸術を理解しないでへのへのもへじだの、こんなの自分でも描けるだのと言う人は!?
いつも、一本頭のねじが足りないとは自分で思っていたけれど、スペインから帰国して、なんだかもう一本足りなくなっているような気がする。
どないしよ・・・・。これ以上緩んでしまったら?