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人生の階段ー日々の詩に託してー

ある老婆の日々ーー

太陽光の風景

2018年10月14日 | 日記

なんとかならないものでしょうかねぇーー

あの

太陽光が地面を覆う風景のことでございます。

バスや車窓から見えるあの

醜悪な風景ーー

森の木を伐採し

緑の原を整地し

畑をつぶし

なんと農家の庭先にさえ

それらは触手を伸ばしています。

補助金目当てのそれらは

景観も水害も土石流もお構いなし

狂奔しているようです・・・

そして

日本のかつてあったのどかな風景は

今や

太陽光パネルに覆い尽くされて

しまった感がありまして

旅をしていて

このパネルの野原を見て

ああ、美しいと眺める人がいたら

奇人でしょうねぇ・・・

なんともはや・・・

森の小さな小さな一角を潰してさえ

パネルを並べちゃうのですから

よほど旨味があるのでしょうねぇ・・・

眺める者にとって

ほんと

情けないことになっちゃいました・・・

 

 


兄弟四人

2018年10月13日 | 日記

田舎道を歩いていると

向こうから

幼い兄弟四人を従えて

お母さんが歩いてきました。

今時

四人の子を持つ母親なんて珍しいこと

と思って

微笑みながら

「お子さまですか。四人!」と

声をかけました。

すると

若いお母さん、

黙って手をあげ、四本の指を突き出しています。

そうです

日本人ではありませんでした。

たぶん中国人でもありません。

ベトナムぽい感じ。

こうして

他の国々の人は

平気で子供をたくさん産んでいます。

いちばん幼い子がにこにこと

私に手を振って「バイバイ」をしました。

母親の無表情がちょっと気になりました。

これが田舎町の普通に見られる風景

となったのですね・・・・

日本は子供が消えていき

「よその国の子供」が増えてゆく。

もう

日本の子供をあてにしない学校もあって

そこは留学生だけを受け入れていると聞きました。

ああ、止まらぬ「日本消滅」です・・・

 


おお、靖国

2018年10月11日 | 日記

さるやんごとなきお方

日本の象徴であられるお方が

決して靖国を参拝なさらない・・・

日本国民はこれに対して

しかとした意見も持っていない

ようですが・・・

これはアメリカの大統領が

決してアーリントン墓地には参拝しない

ということと

同じではないかなと

老婆は愚考しておりまする。

これはやはり

日本としては

あるべきプライドを放棄しているのではないかと。

日本がどれだけの犠牲を払って

結果論にすぎぬと言われても

アジアを西欧の植民地から

解放したのは間違いないことですし

いまもあの国々は

とても親日だと聞いております。

国としての誇りを持つならば

靖国の兵士たちの霊を慰めるべく

日本の象徴たるお方や国家元首の参拝は当然と思う老婆でございます。

なに?  A級戦犯が祀られているから?

それこそは根拠なき名称であると

日本が世界にアピールすべきなのに。

もう先のない老婆は

あれこれとこの国の情けない姿を

見ながら消えてゆくのでしょう・・・

 


略奪しない民族

2018年10月10日 | 日記

インドネシアの大地震と津波

その映像の中には

生々しい略奪の様子も・・・

そして「略奪しなければどうにもならない」

状況に

警察官も傍観していると。

ところが日にちが経つと

生活に必要ではないと思われる

電子関係品までが略奪の対象になって

それは地元民ではなく

外部から

いい機会とばかりにやってきたらしい・・・

ところで

ここの人たちは「敬虔なイスラムの信徒」で

「無宗教」の日本民族よりずっと

信仰心は厚いはず。

がしかしーー

無宗教の日本で略奪がないのは

救援体制が整っているからだと

考えられもします。

もし日本でも救援がなかったり遅れたり

すると

他の民族と同じことになるのでしょうか。

その体験を日本は

実は敗戦前後にしているはずなのですが

日本じゅうに略奪行為があったとは

聞いておりません。

なけなしの衣服などを売るための

闇市が盛んになったとは聞きましたけど。

ということは

宗教のしっかりした国と

それが曖昧な国とを比べても

略奪はそれとは無関係だということ

なのでしょうか・・・

日本は信仰となると「曖昧な微笑み」で

お返ししますし

熱烈な「信者」はむしろ

まわりから敬遠されます・・・

「略奪しない」日本民族って不思議ですねぇーー

 

 

 

 

 

 


ネーミング

2018年10月09日 | 日記

子供が生まれると

親は名前をどんな気持ちで考えるのでしょうね。

あっさりと

よくある名前にしちゃう人と

あれこれ考えて楽しむ人がいるようです。

今でもあるのでしょうか

きらきらネーム。

驚くようなきらきら。

この子が老婆になったとき

こんな名前で恥ずかしくないのかしらと

いうような女の子の名前

今も流行っているのでしようか。

そして流行の漢字を使ってしまうと

ーー例えば翔ーー

そこらじゅうに「翔太」くんたちが・・・

けれどもテレビを見ていて

老婆がいいなあ、

と思った名前もあって

その二つを挙げると

「結弦」と「輝星」ですね。

素晴らしい!!