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小春日和生活のあれこれ綴ります

映画・おかあさんの木

2015-06-06 20:45:29 | 小春的〝小映画〟
私のカナシイ、カナシイ、カナシイ度   

知人が試写会に当選して一足先に観て来て感動したとの感想を聞いたので

仕事の休みの今日、朝一番の回で観て来ました。

ギュ凝縮!感想

カナシイ。ダメ。

私はね、精神的に弱っちぃーから

こういう救いを感じられない物語はムリ。

戦争はいけないという教訓は十二分に伝わって来たけれど

途中で外出たいという気持ちが少しした。

やっぱ見届けなくっちゃで最後まで見続けたけど

あー想像通りのENDだった  

やっぱ救いがなかったよー、でした。

以前にもタイピングしたことあるのだけど

永遠に再読はしたくない

フランダースの犬←実際のフランダース地方の犬たちは血統書のついた犬種が多く

飼い主に連れられ散歩していた。

自分が長く持っていたイメージがイイ意味で上書きされ取り払われた。救われた感がした。

幸福の王子・・・こちらも永遠に再読はしたくない。

見ていられずに自分自身を削って困窮している人に届けてあげて

そのお使いをしていたためつばめは冬を越せずに凍死

身を削ったことで汚くなったと壊される

何なの~  

だから映画・火垂るの墓も

二回は観たくないリストに入っています。

で、今回の「おかあさんの木」もランクイン

もちろん一度はご覧になっていただきたい、戦争の悲惨さを後世に伝えるために

戦争を知らない世代に知ってもらうのに有益な映画だと思います。

それでもなお私にはムリ!

自分が生み育てた子どもが戦地に赴くのを喜んで、笑って送り出す。

戦死の広報が届いても面と向かって悲しみを現わすことが出来ない。

日本人は本当に悲しい時でも取り乱さず

どこかで人前で泣きわめいたりすることはみっともないと言うものを

DNAに刻み込んでいる気がします。

だけど悲しすぎる時にそれを現わせ無い状態がずっと続くと命を縮めることになるんだなぁー

そう思いました。

重複ですが

カナシ過ぎて二度は観たくないけれど

戦争の悲惨さを知らしめる良い映画だと思えます。

あとお綺麗な鈴木京香さんの体当たり演技に脱帽でした。

以上で終わりでいいのですが

まだ映画をご覧になられていない方には何がなんやらでしょうから

予告編程度のあらすじ下記に 



児童文学者、故・大川悦生氏の著作で1977年より小学校の教科書にも掲載されていた

「おかあさんの木」の映画化

鈴木京香さん演じる夫と死に別れ女で一つで6人の男の子を育てていたおかあさん←実際は

六男を姉の家に養子に出しているから7人です。

日本の戦況の悪化に伴い次々とおなかを痛めた我が子を戦地に送り出し

そのたび桐の木を植えて無事の帰還を祈り続ける

そんな思いをあざ笑うように戦死の知らせが次々届く

出演の方々(長くなりますので敬称略をお許しください)

鈴木京香

三浦貴大

平岳大

田辺誠一

志田未来

松金よね子

今年は戦後70年の節目の年。

親族の先達から二人の戦死者←1人は幼い頃からの教育ですね。

家の誉れなぐらい本当に優秀だった少年が

お国のためと志願。

陸軍幼年学校、陸軍士官学校を経て南方戦線に趣き負傷。

仲間の戦友の邪魔になってはと最後はピストルで自決したと聞き及んでいます。

もう一人は外国語が堪能であり学徒出陣した

やはり家のホープだった優秀な青年だったそうです。

そんな子孫である私

二度と戦争は嫌ですね。そう思いますし

先達が散らした命がもたらしてくれた平和

時代が違うだけでこんなにも愚かな私はのほほんと生活がしていられて

申し訳無いなぁと思います。

何だか散文になりましたが日本の平和が続く事をただただ願います。

今日のポイントQ

ネットを介してパソコンに侵入するウイルス。英語の正しいつづりはどれ?

Vilus
Wils
Virus
Wirus

○Virus

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