モウセンゴケ科。食虫植物。
多年草。湿原の周辺や湿った荒れ地などに生育し、湿原そのものには生育しない。茎は高さ20cm前後。葉には長い腺毛があり、小さな虫を粘液球でとらえ、消化・吸収する食虫植物である。初夏に直径1.5cm程の白い花を咲かせる。盛夏には休眠し、枯れてしまう。
和名の由来は葉の腺毛に小石が引っ付くという意味。写真には、ガガンボらしきものがついている。
多年草。湿原の周辺や湿った荒れ地などに生育し、湿原そのものには生育しない。茎は高さ20cm前後。葉には長い腺毛があり、小さな虫を粘液球でとらえ、消化・吸収する食虫植物である。初夏に直径1.5cm程の白い花を咲かせる。盛夏には休眠し、枯れてしまう。
和名の由来は葉の腺毛に小石が引っ付くという意味。写真には、ガガンボらしきものがついている。