ドクダーさとうの自然情報

ドクダーが見つけた身近な自然情報

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アシダカグモ

2018-10-06 21:54:51 | 自然


 アシダカグモ科。体長は雌で20-30mm、雄では10-25mmに達し、全長(足まで入れた長さ)は約100mm-130mm。
 徘徊性で、網を張らず、歩き回って獲物を捕らえる。ゴキブリなど家の中の衛生害虫を食べる天敵としては益虫だが、姿を苦手とする人にとっては不快害虫でもある。
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オオケマイマイ

2018-09-30 15:47:12 | 自然


オナジマイマイ科。殻高13 mm 殻径15〜28 mm
 落葉広葉樹が生えている場所に多く、少し腐りかけの枯れ葉のしたなどにいる。また、渓流沿いの石などにもよくつく。
 平べったい殻をしていて、殻の周りには毛が生えています。オオケマイマイという名前ですが、殻の直径が約 2センチほどでそれほど大きくないカタツムリです。オオケマイマイは枯れ葉を食べます。


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コバノカモメヅル

2018-09-23 22:53:55 | 植物

ガガイモ科 つる性で、他の草などに巻きついて、高さは2mから3mほどになる。
 葉は葉柄があり、茎に対生し、形は先が尖り、縁は全縁。
 花期は7月から9月。径7から9mmほどの暗紫色をした星型の花をつける。
 花が終わると径7mm、長さ5から7cm程度の、ガガイモ科特有の袋果(実)をつける。秋に袋果が割れ、種髪(毛束)をつけた種子がはじける。
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コガネグモ

2018-09-17 16:07:59 | 自然
コガネグモ科。メス体長20mmぐらい。オスはその1/5ぐらい小型で茶色一色。
 造網性のクモで、ほぼ円形に近いきれいな円網(えんもう)を作る。クモは常に網の中心におり、頭を下に向けて止まる。クモの姿を隠すものという「隠れ帯」をつくる。
 コガネグモは日本の多くの地域においてごく身近に見られる普通種であり、中でも目立つ種である。クモ同士を戦わせる遊び「クモ合戦」で、本種もよく使われる。
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ホウネンエビ

2018-07-28 22:26:17 | 自然
 小型の甲殻類。
 漢字では豊年蝦と書き、文字通り穀物などの収穫が多い時期に発生すると言われる。これがよく発生する年は豊年になるとの伝承に基づく。別名でタキンギョ、オバケエビと呼ばれています。
 日本の水田では初夏にかけて泳ぎ始めて、梅雨には姿を見ることがなくなります。体長は15mm〜20mmほどになります。歩くための脚をもっておらず、逆さに泳いでいるのが特徴的です。常に鰓脚を動かし、餌は鰓脚を動かした水流で、腹面の体軸沿いに植物プランクトンなどの有機物を含む水中の懸濁物を口元に集めて摂食している。

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