somecyanきときと日記

地元情報や社会状勢に対する提案・クドキそして日々の活動を徒然に書きとどめます。

テレビ金沢も万葉歴史館を放映

2019-05-22 09:14:56 | 日記

昨日夕方のテレ金ちゃんで令和の由来と題して高岡市万葉歴史館や加賀藩の台所「伏木港」を紹介した。(写真)

「令和」の由来となった万葉集が展示される歴史館に令と和が入った歌を矢印で詳しく説明されている。

越中の国府があった伏木は雄神川・射水川の河口にあり物資の集積地としても最適だったのだろう。

現在の庄川・小矢部川に挟まった吉久地区も紹介、義経・弁慶らが通った場所としても有名。

昭和に入ってからは国鉄の貨物駅があった事からも陸海の集積地だった。

最後は二上山の眺望や夜景も紹介していた。

石川県で高岡を宣伝してくれると嬉しくなりつい観てしまう。

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エゴノキの花が満開になった悩み

2019-05-21 16:37:12 | 日記

           

わが家の前庭にあるエゴノキの花が満開になったが4日前から花が散りだして毎日の掃除が大変なのである。

昨晩の雨で今朝は一面が真っ白になるくらい落ちたので綺麗にするのに1時間くらいかかった。

今年の特徴は花だけでなく小さな葉も一緒に落ちるので余計に大変である。

花が落ちると花のがくが落ちるのでこれの掃除も大変。

その後は秋まで葉っぱが落ちるので冬が来る手前まで掃除の仕事を与えてくれる。

毎年の事だが今年もクマンバチが飛んできて密を吸っているが同じ蜂に見えて仕方がない。

勝手にクマンバチと思っているが、ネットで調べると「熊蜂(クマバチ)」が正解らしい。

まもなく葉っぱを食べる虫が来るので、それを狙って蜘蛛が巣を張る。

雪が振る前になると鳥が枝に冬用のエサを刺していく。

エゴノキは面倒だが自然を観察できるので有り難い面もある。

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日本酒にも発泡酒があった

2019-05-20 09:40:39 | 日記

            

貰った酒2点、写真右側は全国区になっている天狗舞が発売した日本酒「微発泡性生酒」でスパークリング酒「テンムスー」だがビールの発泡酒なのか?

軽く振ってからお飲み下さい、泡が上がってくるからと思うがわざわざ「開け方の注意書」が下げてあった。

若い人には受けるのかもしれないが、自分は日本酒のままの方が美味いと思う。

左側は砺波の若鶴酒造製の「苗加屋」の新製品である。

苗加屋は創業家は砺波市苗加で「苗加屋」という旅籠屋を江戸時代に営んでいたのが由来とある。

新製品は山田錦100%使用の苗加屋「玲黒」「玲橙」「玲碧」の3種類で南部杜氏・越後杜氏のコラボらしい。(写真は苗加屋玲橙)

冷酒でゆっくりと味わってみたい。

母方の親戚に苗加屋が高岡市金屋町にあり子供の頃に行ったので親しみを感じる。

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女一揆の米騒動を読み解く

2019-05-19 04:20:14 | 日記

北日本新聞社が昨年12月に発行した「米騒動100年」を買って来た。(写真)

米騒動は富山県が発祥の地だとは知っているが魚津・滑川・水橋の内どこだか分からないので知りたかった。

これから読むので楽しみだ。

目次だけ見ると第1章は魚津市の旧十二銀行米倉とあるから魚津かもしれない。

十二銀行は北陸銀行の前身だともある。

報道軒数は滑川が最多だったと記載されている。

富山市水橋の艀(はしけ)場跡には案内板と記念碑があるともある。

大正7年に米騒動を伝えた報道紙面も最終章に掲載されている。

何れも漁師町のおかかたちが立ち上がったのに男は何をしておったのか。

じっくり読んでみたい。

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看板も平成から令和へ・・・

2019-05-18 06:58:20 | 日記

                

金沢駅西の時計駐車場から金沢駅金沢港口(西口)へ通じる道路に設置されていた看板が平成から令和に書き換えられていた。(写真)

設置された時には改元期日が決まっていたのになんで平成32年と書くのかとブログで文句を言ったがやっと訂正された。

役所仕事の2度手間で余分な経費を支出している体質である。

ホテルの建設も進んでおり2020年度には駅西は大きく変貌する。

今週の金沢はイベントラッシュで産業展示館は情報システムフェアe messeと機械工業見本市MEX金沢が開催されている。

しいのき迎賓館では今日明日とフードソニック2019in金沢が開かれている。

仕事は目白押しだが事前に休日申請をして今日は休んでOB会同好会に行く。(麻雀)

個人的には6月に実施する富山OB会の出欠締め切りが15日だったので、これからが準備の大変な1か月になる。

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