社内の年末調整業務が終わり、税務署への源泉所得税納付がおわったのもつかの間、1月末に市町村に提出の給与支払報告書作成(各社員の来年の住民税額を決定してもらうためのもの)、固定資産申告、そして・・・。
うちの会社は12月が期末なので、決算書作成そしてそれに伴った様々な納税(2月末納税の法人税・消費税・地方消費税・県民税・市民税)計算業務が始まります。
はっきり言ってこの時期、面倒くさいYO!
けどしょうがない!仕事だしな!
でも、このめんどくさい気持ちに便乗して 思うこと徒然。
法人(会社)にかかる税金って、本当に多い。
種類も多いし(会社は「税金のデパート」と呼ばれています。)、その額も多い。まったく、がんばって働いて会社が得た利益をなんで国にがっぽりもっていかれなくちゃいけないの?って強く思う。会社の経理業務の一切をまかされて以来、節税対策で経費計上をがんばっている会社の気持ちがよくわかります(あ、これはもうかってる場合だけど・・・)。その分、会社の経営に国がヘルプを出してくれているかというと、そんな実感はない。義務だけ遂行させられている、という感じ。
ご存知の通り、サラリーマンも税金など多いですね。
わかりにくい法律に基づく税率、その上給料天引きという、本人には本質がわかりにくい、すごくずるっこい方法でとられているので、腹立たしいと思う。
所得税だって、わざわざ年末調整で再計算させるなら、毎月の給与から暫定で取らずに年末に一気に計算させて納税させればいいじゃない。まあそうしたらその納付額の多さにみんなは愕然とし、全サラリーマンブーイング間違いなしです。国ってなんかずるいな。
社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料)も、たとえば20万くらいの給与からは2万以上の金額をとられるわけだけれども、その保険料がいつの給与に基づいて算出され、それによりどれだけ保険料があがるか(知っていれば自分の保険料もある程度調整できます)とか、保険料率そのものがいつ変更(けっこう頻繁に変更される。あがります。下がることはまずない。)されるのかとか、じゃあその権利として将来いくら年金がもらえるのかとか、他にもほんとにたくさんのいろいろなこと、なんて細かくチェックする人は少ないだろうし、知る術も限られてる。
社会保険事務所にいったって、わかりにくーいパンフレットを渡されて、それもそのパンフレットは国の天下り会社で割高で作られたパンフレットだったりして、そんで相談に行った窓口では逆に学生時代の未納分を請求されたりして。
結局、会社と同じ、義務だけ遂行させられ、与えられている権利を知る術もなく過ごしている人が多いと思うのです。
だいたいさあ、取る時はわかりやすく(「手間のいらない口座振替をどうぞ!」なんてね)、還付や給付を受けようとする人にはすごくわかりにくくできてる。わかりにくいと給付をうけようとするモチベーションはさがるわけだし、ほんとにこの国はつくづく税金を欲しい官僚の都合でできてしまってる。
自分の給与明細や納税書をよくみましょう。
控除されているなん万円というお金が、誰のもとに流れ、どう使われ、そして自分にはなんのメリットがあるのか、興味をもつべきと思います。だって自分が一時間一時間働いて得たお金だもの。
そう考えると、腹たってくるとおもいます。その腹たちエネルギーを、個人個人がはっきりと持つことで、世の中かわると思います。
たとえば自分が安心できない、おいしいとは思えないお店では食べない。安全だと思えない食材は買わない。これもはっきりとした主張であり、それで淘汰され世の中良いお店・業者が増えてゆく。
同じように自分が納得できないお金は払いたくない。そのシンプルな主張。
日本は「怒ることは恥ずかしい」とか、「お金のことを細かく言うのは下品なこと」とかいう風潮が昔からあるけど、
「自分の働いて得たお金」については、その全てについて知る権利があると思うのです。
怒りましょう。知ろうとしましょう。
ホリエモン逮捕で、今までのずさんな法律を「怒らなかった」「知ろうとしなかった」ものたちの責任を少なからず感じます。ホリエモンもずるかったけど。
はー。
では、仕事しマース!
うちの会社は12月が期末なので、決算書作成そしてそれに伴った様々な納税(2月末納税の法人税・消費税・地方消費税・県民税・市民税)計算業務が始まります。
はっきり言ってこの時期、面倒くさいYO!
けどしょうがない!仕事だしな!
でも、このめんどくさい気持ちに便乗して 思うこと徒然。
法人(会社)にかかる税金って、本当に多い。
種類も多いし(会社は「税金のデパート」と呼ばれています。)、その額も多い。まったく、がんばって働いて会社が得た利益をなんで国にがっぽりもっていかれなくちゃいけないの?って強く思う。会社の経理業務の一切をまかされて以来、節税対策で経費計上をがんばっている会社の気持ちがよくわかります(あ、これはもうかってる場合だけど・・・)。その分、会社の経営に国がヘルプを出してくれているかというと、そんな実感はない。義務だけ遂行させられている、という感じ。
ご存知の通り、サラリーマンも税金など多いですね。
わかりにくい法律に基づく税率、その上給料天引きという、本人には本質がわかりにくい、すごくずるっこい方法でとられているので、腹立たしいと思う。
所得税だって、わざわざ年末調整で再計算させるなら、毎月の給与から暫定で取らずに年末に一気に計算させて納税させればいいじゃない。まあそうしたらその納付額の多さにみんなは愕然とし、全サラリーマンブーイング間違いなしです。国ってなんかずるいな。
社会保険料(健康保険料・厚生年金保険料)も、たとえば20万くらいの給与からは2万以上の金額をとられるわけだけれども、その保険料がいつの給与に基づいて算出され、それによりどれだけ保険料があがるか(知っていれば自分の保険料もある程度調整できます)とか、保険料率そのものがいつ変更(けっこう頻繁に変更される。あがります。下がることはまずない。)されるのかとか、じゃあその権利として将来いくら年金がもらえるのかとか、他にもほんとにたくさんのいろいろなこと、なんて細かくチェックする人は少ないだろうし、知る術も限られてる。
社会保険事務所にいったって、わかりにくーいパンフレットを渡されて、それもそのパンフレットは国の天下り会社で割高で作られたパンフレットだったりして、そんで相談に行った窓口では逆に学生時代の未納分を請求されたりして。
結局、会社と同じ、義務だけ遂行させられ、与えられている権利を知る術もなく過ごしている人が多いと思うのです。
だいたいさあ、取る時はわかりやすく(「手間のいらない口座振替をどうぞ!」なんてね)、還付や給付を受けようとする人にはすごくわかりにくくできてる。わかりにくいと給付をうけようとするモチベーションはさがるわけだし、ほんとにこの国はつくづく税金を欲しい官僚の都合でできてしまってる。
自分の給与明細や納税書をよくみましょう。
控除されているなん万円というお金が、誰のもとに流れ、どう使われ、そして自分にはなんのメリットがあるのか、興味をもつべきと思います。だって自分が一時間一時間働いて得たお金だもの。
そう考えると、腹たってくるとおもいます。その腹たちエネルギーを、個人個人がはっきりと持つことで、世の中かわると思います。
たとえば自分が安心できない、おいしいとは思えないお店では食べない。安全だと思えない食材は買わない。これもはっきりとした主張であり、それで淘汰され世の中良いお店・業者が増えてゆく。
同じように自分が納得できないお金は払いたくない。そのシンプルな主張。
日本は「怒ることは恥ずかしい」とか、「お金のことを細かく言うのは下品なこと」とかいう風潮が昔からあるけど、
「自分の働いて得たお金」については、その全てについて知る権利があると思うのです。
怒りましょう。知ろうとしましょう。
ホリエモン逮捕で、今までのずさんな法律を「怒らなかった」「知ろうとしなかった」ものたちの責任を少なからず感じます。ホリエモンもずるかったけど。
はー。
では、仕事しマース!
他のことでばたばたしていて
まだ何にもしてないぞ。
ちゃんと計算して、源泉とりかえさないと!!!!
私も会社の税務と、それが終わったら自分の医療費控除申告の手続きをしようと思ってます。くそー、国には無駄な金は1円もやらん!の気迫で望んでます。
なにか手伝えることがあったら言ってちょ。SHUをおぶって出張(遊びに?)するYO。