今朝は小さなことが引き金になって、ママイライラが爆発してしまった。
いまSHUは断乳もあり、後追いが激しい時期で、おきてるときはマママママママママー!ギャーウエーンマアマママママ ギャオスー!ウンギャー!
かわいいんだけれど大好きだけど、こちらも用事があったり、トイレも行きたいしちょっと台所にもたちたいし、ずーっとSHUを抱っこしているわけには当然いかない!
そして私にも断乳のストレスがけっこうあったのかもしれない。
そんなこんなでいっぱいいっぱいになってしまって、もう心の中の何かがあふれてしまって、一気に気持ちが ぷつん と切れてしまった。。。
もう、ぐずり声をききたくないよー!頭に響くんじゃ!
そんな状態。
結局サトチに少しSHUの面倒をみてもらって、今日は保育園送りを代わってもらいました。
でも電車に乗るころには私も落ち着いてきて、今度は自己嫌悪の嵐・・・!
母として、妻として失格の烙印を押されたような、そんな情けない気持ちでいっぱいになってしまった。はーこんな気持ちで一日仕事に集中できるのか・・
サトチが「気にスンナ、今晩うまいもんでも食いにいくべ!」とメールくれて、すこし楽になる。ああサトチありがとう。私は愛する貴方をちゃんと最後までお世話して看取るからね・・・
仕事は順調に終わり、心配して早めに帰ってくれたサトチと赤坂見附ホームで合流して、一緒にお迎えに行く。もう、気持ちははやくSHUを抱っこしたい、それだけ!ああーダメな母親でごめんねshu!
育児は あふれる母性と、まだ自分に残る幼児性による苛立ちとの戦い・・。
はやくちゃんとした大人に、母親になりたいものです。
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よっしゃ~こうなったら(どうなったら?)今夜は酒解禁記念!!
酒だー!酒もってこーい!
ストレス解消&断乳打ち上げ兼ねて、駅前村さ来へ自転車こぎこぎ行ってきました。
「どこいくんじゃ?」といぶかしげなSHU↓

SHUもごきげんにオレンジジュースをよく飲んでいました。
それからお通しのえびせんが気に入ったようでバリバリと食べていた。舌にしゅわーって吸い付かないのかな?
ホッケとかツクネとかも、よく食べた!ビバ断乳☆
少し酔って、たくさん笑って、スッキリ!
ガス抜きは必要だねえ。
昨日会社の帰りに虎ノ門交差点でトラを発見!
地名には、やっぱりちゃんと由来があるんすね。どうゆうトラなのかは、文字が読みづらくてわからんかった。意味なし!
さて、ずいぶんパイも落ち着いてきました。
7日目の今朝は、なにも乳が湧いてきていないようだ。ふにゃふにゃ。
いやーそれにしてもあらためて、母体の神秘を感じますヨ。
母乳って、まず自分の体から食料が作られることにビックリなんだけれど、赤子に吸われたらいつまでも出て、逆に吸われなければ徐々に作られなくなるんですよね。
で止まったら、次の子の妊娠に向けてホルモンがまた動き出す。つまりツキノモノが始まるわけです。
ツキノモノは授乳中に再開する人も多いのですが、私の場合はまったくありませんでしたので、そろそろ再開なのかちら?
でも、もともと月経痛持ちなので、ちょっちイヤダナアー。メンドクサイナアー。まったく次から次へと、女体は大変だす。
で、そうなると妊娠前とまったく同じ体になるわけで、なんかでっかいイベントが終わった感じがします。
はぁ~父ちゃん、今年も祭りが終わったでぇ・・・みたいなね(違う?)。
そしてこれで、私は晴れて卵牛乳を解禁です。
Yonchome Cafeのタコライスも食べれます(もんちゃんまた行こうぜーい)。

ただひとつ、心残りはこの「ダイエット黄金期♪食べても食べても太らない」キャンペーン期間中に、なんでもっと痩せる努力をしなかったかー!
なんでポテチとかボリボリ食べとるかーアタシはー!
だから結局体重は、妊娠前とまったく同じに戻っただけでした。オソマツ!
ところでSHUはまだやっぱり「パイたいたいー?」と聞くので、サトチのパイを見せてみた。そしたら噛んでひぱって案の定まずくて、べえー!という顔をしていた。うけました。
そしてやはり食欲はちゃんと出てきたようです。
保育園の昼食も「ほぼ完食!」とあり、よかったー!
断乳しても小食が続いたらどうしようかとおもったもの。
このままきっと乳腺炎もなく、無事に断乳を終えることができそうです。
さぁ、今日は横浜の出社だすよ。いってきまーす!
在宅。
ゆうべは寝る前にも一回搾ったので2回だったけど、今日は昼間の一回で済んだ。
張り方も以前の岩のようながちがち張りではなく、ずいぶん落ち着いてきた。
夕方には、SHUの最初のアレルギー検査から半年たつので(「5/28 卵&牛乳アレルギー」)再検査をしに近所の小児科へ。
今回は鉄欠乏症とはしかの抗体検査も同時にしてもらう。
血液をとるために、押さえつけられて注射をされるSHU、泣いてたけど終わったらすぐ泣き止んだ。えらい!
結果は一週間後。アレルギー数値が低くなっているといいな!
帰ってから、SHUはまた何回もパイを指差して「タイタイ(痛い痛い)?」と聞いてきた。
うーんなかなかしぶといざますね。でももう服をひっぱって覗こうとしたりはしないので、単純にパイを隠す私の調子が心配なのかな?しゃべれないから分からんのう。
今日のお風呂は早めに帰宅したサトチに入れてもらう。助かった!
SHUを寝かしつけて明日の用意のあと、火曜日恒例「リンカーン」☆
「ママチャリおばちゃん対決」かなりウケた~ぐっさんのスケスケネグリジェ最高。
やっぱ松ちゃんは面白いわー。
たくさん笑って、スッキリ~♪明日もがんばるまーん。
そういえば昨日サトチが、もう使わなくなったベビーベッドを上馬の実家に持っていった。一応次の子まで保管してもらうため。
結局ベビーベッドってさほど使わなかったなあ。最後は完璧、物置状態でした。
さて週明けの今日、朝はすこしパイが張っていたけれどそのまま出社。
そのためお昼ころにはかなり張ってしまって、トイレで搾乳。この、トイレで搾乳って、なんだかほんとに切ないんだよなー。でも他に場所はないしね。。
横浜のオフィスでも3時間おきに搾っていたけれど、産後半年くらいまでは特にすごくパイが痛かったから、気持ちも不安定だし、「なんでこんなに痛いのか、なんでこんなところで隠れて搾乳しているのか」って泣けてきたことがあったなあ。
まぁ今となってはいい(?)思い出です。
会社帰りにSHUをお迎えして、それからは野菜ジュースやミルクでごまかし、お風呂はタンクトップを着たまま入る(SHUがパイを思い出さないように)。
SHUはずっと忘れたようだったけれど、寝かしつけのときにパイを触りながら、「タイタイ(痛い痛い)?」と言った。
「うん、ママパイパイタイタイよ」と返事したけれど、実は一生懸命我慢しているSHUが愛しくて、それからすごく切なくて、たくさん抱きしめてたくさんお話してあげた。で、なんとか就寝。。
うーん、なかなか忘れないんだなあ。。。
朝けっこうパイが張っていたので自分で搾る。でも昨日一日搾らずに済んだから、やっぱりプロの搾り方はコツがあるのかな。あれだけ搾ったら反動でたくさん乳がつくられそうなのに。
午後には、結局2泊させてもらったSHUを迎えに小金井へ。
2日ぶりに会うSHUはなんだかしっかりしたように見える!
やっぱりパイという依存対象がなくなることは、精神的にも大きいのかもしれない。興味の対象が広がってすこし物事の分別がついた、そんな印象を受けました。
私と会って、時々シャツをひっぱりパイを覗こうとしてはちょっと笑ってやめる、けなげにもそんなことを数回していました。なんとなくもうだめなんだな、ということが分かっている感じです。私としてもまだまだ飲んでもらうと楽になるような段階なので、つらいところです。でもがんばるのだ。
天気もいいので、近くの府中の森公園にじいじばあばとお散歩。
断乳の効果かすごい食欲で、公園でもお団子ぱくり☆
大好きなチキに触るSHU↓

さんざん遊んで、帰りの車では8時ころ熟睡。
高円寺についてもそのままスヤスヤなので、今日もパイなしでいけました。
明日にはもうかなり忘れているのではないかと思います。
朝9時に予約した、桶谷母乳相談室へマッサージを受けに行く。
ここでは断乳ケアとして、断乳はじめ・一週間後・一ヶ月後・・と半年くらいにわたって、最後の最後まで乳を搾りきるみたい。
一回3000円くらいかかるのですが、乳トラブルの多かった私なので念には念をいれ、通うことに決めた次第です。
1時間くらい丁寧に左右パイを手技で搾ってもらい、じつにその量、ボール一杯!そのうえ、濃い!
一回搾ってこの量なんだから、この何倍も一日に飲んでいたらSHUは小食になるはずだぁ。。。。
しっかり搾ってもらって はんぺんのようになったパイ。断乳が終わって乳がつくられなくなったら、次の子できるまでこの状態なんだよなー。。左右の大きさもかなり違くなってしまったし。(←これからママになる方、母乳を飲ませるときはちゃんと左右バランスよく飲ませましょう!大きさカワッチマウヨー!)
ああーわたくしの乙女なパイは、いまいずこ。ま いいか。
SHUの様子を電話で聞くと、よく寝てよく食べてよく遊んで楽しそうな様子!ちょっと寂しいけど、泣かれるよりぜんぜんマシ☆えらいえらい。
相談室の帰り、ちょうど早稲田の大学祭がやっていたので懐かしくなり覗く。
ちょっとはやい時間だったのでまだ人出はそこまでなかったけど、学生達の熱気はムンムン伝わってくる!


傘でつくっているかわいい店舗↓昔はこんなオシャレな出店はなかったなあ 全体的に熱きダサイモ祭だったものね

よく行ってた店も健在、なんだか嬉しい。

昔から好きなアングル↓
商学部7号館が改築なのか壊されてしまっていてすごく寂しかった。大隈講堂は改装中のようです。時代はどんどん流れていっているんだな。

相変わらずアホウなサークルも多く、でもそのトホホなものに全力投球している20代の学生さん達に元気をもらう。若さってそれだけですごい!ほんとに。
もう少しで卒業から10年、歳はとったが負けずにがんばらねばだね☆
最近さらにアバレンボウグズリンボウママノユウコトナンテキカンボウなSHUですが、なんと好きな女の子ができちゃったみたい☆
お相手は同じイチゴ組の、RINAちゃん。
常々SHUはかわいい女子好きだとわかっていましたが、確かにRINAちゃんはきゃわゆい、遂に具体的にときめいてしまったのかしら?!
ところが昨日は、そのRINAちゃんと喧嘩になってしまったそう。
原因は、SHUのアプローチ(近寄ってものを渡したり、抱きついたり、手をつなごうとする)のしすぎ。
そのうえお迎えに行ったときには、ちょうど午睡をしているRINAちゃんにアプローチ開始してしまったらしく、「RINAちゃん寝てるでしょ!」と保母さんにはがいじめにされて母ちゃんのところまで連れてこられる始末・・。
なんだか軽くフラれ気味なSHUなのでありました。とほほ
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そんなSHUですが、ちょっといいところもあったようで!
保育園からの連絡帳に、
『廊下で遊んでいて、向こう側の端に行ったお友達が泣き出すと、“おいでおいで”の仕草をした志由くん。それでも泣きやまないと、いてもたってもいられなかったのか、トットットッとその子の所まで急いで行き、頭をなでてあげたり、手を持ったりしてあげていました。小さいながらにも「なんとかしてあげたい」と思ったのでしょうね。』
とありました!
うちら親バカ(バカ親ともいう)夫婦なので、
思わず「あなた!」「おまえ!」と手をとりあって感動してしまいました。なんだか嬉しいよう♪えらいぞー、SHU♪
気は優しくて力持ち そんな男の子になってくれるといいなあ!
湿疹もずいぶん薄くなり、笑顔もたびたび出るように。
でもまだ疲れやすく、すぐに抱っこをせがんだり横になったりするので明日が完全復活かな。
なんにしても、はあーよかった。
(実は、昨日病院で「おそらく突発に間違いはないだろうけど、それにしてもこの湿疹はかなりひどいほうです。万が一ここからまた熱があがるようなことがあれば、ほかの重大な病気が考えられます。念のため紹介状を書きます」というおっそろしい診断をうけていたので、けっこう気が抜けなかったんです。
でもその後も平熱で調子がよさそうだし、やはり突発でした。)
しっかし、この一週間の抱っこ抱っこで腰がやられちまった(ババクセー!)ので、母ちゃんは来週マッサージ行くぞ!絶対だ!
【一段落なので、以下、突発性発疹のおさらい!】
********************************
【突発性発疹とは】
お母さんからもらった免疫がきれる生後6~7ヶ月頃に発熱で発症する病気。5ヶ月から1歳までの乳児の70%がかかると言われている。2歳までにかからなければそれ以降にかかることはまずない。
突発性発疹のウイルスの感染力はそれほど強くないため、流行することはありません。特にかかりやすい季節もなく、1年を通して見られる病気。
普通は1回かかると体内に免疫ができるため、再びかかることはない。しかし、突発性発疹を起こすヒトヘルペスウイルスは6型のほかに7型もあるので、まれに2種類のウイルスに感染して2度突発性発疹になることもある。
【原因は?】
ヒトヘルペスウィルス6というウィルスが原因。唾液などで感染するとも言われるが,感染経路はよくわかっていない。
最近になって、ヒトヘルペスウィルス7というウイルスも突発性発疹と同じ様な症状をおこすことがわかってきた。
【症状は?】
1~2週間の潜伏期間のあと、突然の発熱(38~40℃)が約3日間続く。高い熱のわりに機嫌はあまり悪くないのが特徴。
熱が下がったとほぼ同時に全身(主に体・首)などに、麻疹や風疹の発疹に似た小さい紅斑が現れる。この発疹が出て初めて「突発性発疹」と診断されるので、熱の時だけでは診断が困難である。この発疹は腕や足にはあまり見られず、2~3日で消失する。痒みもなく、あとも残らない。
その他に発疹が出る前後に下痢になることもある。不機嫌、食欲不振、不眠なども見られることもある。高い熱があるが、全身状態が悪くなることはあまりない。
急に高い熱が出るのと、初めての熱であることが多いため、「熱性けいれん」をおこすことが比較的多い。
発熱は3~4日続くが、38~39度の熱がずっと続くこともあれば、朝方は37度台に下がるが夜になると39度近くまで上がるというように、上下を繰り返すこともある。
その他に、首や耳の後ろのリンパ節が腫れたり、嘔吐などがあることもあります。
症状が表面にでない(不顕性)感染が30%程度に見られる。
【合併症】
突発性発疹の場合、重症化したり、合併症を起こしたりすることはほとんどありません。突発性発疹はほかの病気のように、赤ちゃんによって症状が重かったり軽かったりすることはなく、月齢・季節にかかわらず、どの赤ちゃんも同じような経過をたどって治るのが特徴。
したがって、熱が4日以上続いたり、具合がどんどん悪くなるときは、ほかの病気が原因と考えられる。
高い熱が続くための熱性けいれん。
脳炎を起こすこともあるが、比較的少ない。けいれんや意識障害などが起こったら再受診する。
【治療は?】
ウィルスが原因のため、特別な治療はありません。高い熱のため体力消耗が激しい時など解熱剤を使って様子を見ることがあります。
熱だけの状態での診断は出来ないため、ほかの病気を疑って抗生物質がだされることもありますが、診断がつけば、合併症がない限り中止する。
【お家ではどうする?】
初めての熱であることが多いのとかなりの高熱が出るので、あわてるかも知れませんが、熱だけでは頭がおかしくなったりしないので安心してください。
水分摂取に気をつけて発熱の時の一般的なケアをすれば大丈夫です。
ぐったりしている・水分が取れない・けいれんを起こしたなどの時は受診してください。
咳やくしゃみのような風邪症状がないのに、急に38度以上の高熱が出る場合には突発性発疹のほかに、細菌感染による「尿路感染症」や「中耳炎」などがあります。赤ちゃんが高熱を出したときは受診して、正しい診断を受けるようにしてください。このため、尿検査や鼓膜を調べたりすることもあります。
突発性発疹は発疹が出て初めて診断がつきます。熱が下がって発疹が出たら心配はいりませんが、再受診して医師に確認してもらうとより安心できるでしょう。医師によっては発疹が出たらその旨電話で報告するように求めることもあるようです。
4日以上熱が続く、熱が下がらないのに発疹が出た、激しく吐くなどほかの症状が見られるときは突発性発疹以外の病気の可能性が高くなります。早めに再受診して適切な治療を受けることが必要です。
<熱のケア>
熱が高いときは安静が大切ですが、ぐずる赤ちゃんを布団に寝かせておく必要はありません。抱っこしたり、赤ちゃんが落ち着く状態で静かに過ごしましょう。
熱が高いので厚着をしたり、布団をかけすぎたりすると、熱が体にこもって、ますます体温が高くなり赤ちゃんによっては「熱性けいれん」をおこすことがあります。衣類や寝具はいつもより少なめにして熱がこもらないようにしましょう。
熱が高くても、機嫌がそれほど悪くなく、母乳やミルクを少しずつでも飲めるようなら、解熱剤を使う必要はありません。でも、熱のためぐったりしている、眠れないというときは解熱剤を寝る前に使って体を休めてあげるといいでしょう。
<食事>
高熱が出ると熱が下がるときに汗をかくので、思っている以上に体の水分が失われます。母乳やミルク、赤ちゃん用のイオン飲料など赤ちゃんが好むものなら何でも釜言わないので、水分を十分に補給してください。一度にたくさん飲ませると吐いてしまうことがあるので、少しずつこまめに飲ませましょう。
食欲がなければ無理に食べさせる必要はありません。離乳食の始まっている赤ちゃんは1つ前の段階に戻します。
発熱後3日目くらいに便がゆるくなることがありますが、特別にミルクの濃さを変えたりする必要はありません。
<お風呂>
熱が高い間は、体力が消耗しているので入浴は控えます。汗をたくさんかくので暖かいタオルで拭いてあげましょう。オムツかぶれが気になるときはお尻だけシャワーなどで洗い流してあげましょう。発疹が消えていなくても熱も下がり、元気であればお風呂に入ってもかまいません。発疹の赤みが入浴後に増すことがありますが問題はありません。
<登園・外出>
突発性発疹はほかの子供に次々と感染する病気ではないので、熱が下がれば外出や登園は可能です。しかし高熱で体力が消耗していますので、外出や登園は発疹も消えてからの方がいいでしょう。
最近、突発性発疹のあとは一時的に免疫機能が落ちていることがわかってきました。そのため1ヶ月くらいは生ワクチンの予防接種(ポリオ、麻疹、風疹、おたふく、水痘、BCGなど)は受けないほうがいいでしょう。
治りかけの時に機嫌が悪くなり何日かぐずっることもありますが自然に治ります。
でもまだ疲れやすく、すぐに抱っこをせがんだり横になったりするので明日が完全復活かな。
なんにしても、はあーよかった。
(実は、昨日病院で「おそらく突発に間違いはないだろうけど、それにしてもこの湿疹はかなりひどいほうです。万が一ここからまた熱があがるようなことがあれば、ほかの重大な病気が考えられます。念のため紹介状を書きます」というおっそろしい診断をうけていたので、けっこう気が抜けなかったんです。
でもその後も平熱で調子がよさそうだし、やはり突発でした。)
しっかし、この一週間の抱っこ抱っこで腰がやられちまった(ババクセー!)ので、母ちゃんは来週マッサージ行くぞ!絶対だ!
【一段落なので、以下、突発性発疹のおさらい!】
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【突発性発疹とは】
お母さんからもらった免疫がきれる生後6~7ヶ月頃に発熱で発症する病気。5ヶ月から1歳までの乳児の70%がかかると言われている。2歳までにかからなければそれ以降にかかることはまずない。
突発性発疹のウイルスの感染力はそれほど強くないため、流行することはありません。特にかかりやすい季節もなく、1年を通して見られる病気。
普通は1回かかると体内に免疫ができるため、再びかかることはない。しかし、突発性発疹を起こすヒトヘルペスウイルスは6型のほかに7型もあるので、まれに2種類のウイルスに感染して2度突発性発疹になることもある。
【原因は?】
ヒトヘルペスウィルス6というウィルスが原因。唾液などで感染するとも言われるが,感染経路はよくわかっていない。
最近になって、ヒトヘルペスウィルス7というウイルスも突発性発疹と同じ様な症状をおこすことがわかってきた。
【症状は?】
1~2週間の潜伏期間のあと、突然の発熱(38~40℃)が約3日間続く。高い熱のわりに機嫌はあまり悪くないのが特徴。
熱が下がったとほぼ同時に全身(主に体・首)などに、麻疹や風疹の発疹に似た小さい紅斑が現れる。この発疹が出て初めて「突発性発疹」と診断されるので、熱の時だけでは診断が困難である。この発疹は腕や足にはあまり見られず、2~3日で消失する。痒みもなく、あとも残らない。
その他に発疹が出る前後に下痢になることもある。不機嫌、食欲不振、不眠なども見られることもある。高い熱があるが、全身状態が悪くなることはあまりない。
急に高い熱が出るのと、初めての熱であることが多いため、「熱性けいれん」をおこすことが比較的多い。
発熱は3~4日続くが、38~39度の熱がずっと続くこともあれば、朝方は37度台に下がるが夜になると39度近くまで上がるというように、上下を繰り返すこともある。
その他に、首や耳の後ろのリンパ節が腫れたり、嘔吐などがあることもあります。
症状が表面にでない(不顕性)感染が30%程度に見られる。
【合併症】
突発性発疹の場合、重症化したり、合併症を起こしたりすることはほとんどありません。突発性発疹はほかの病気のように、赤ちゃんによって症状が重かったり軽かったりすることはなく、月齢・季節にかかわらず、どの赤ちゃんも同じような経過をたどって治るのが特徴。
したがって、熱が4日以上続いたり、具合がどんどん悪くなるときは、ほかの病気が原因と考えられる。
高い熱が続くための熱性けいれん。
脳炎を起こすこともあるが、比較的少ない。けいれんや意識障害などが起こったら再受診する。
【治療は?】
ウィルスが原因のため、特別な治療はありません。高い熱のため体力消耗が激しい時など解熱剤を使って様子を見ることがあります。
熱だけの状態での診断は出来ないため、ほかの病気を疑って抗生物質がだされることもありますが、診断がつけば、合併症がない限り中止する。
【お家ではどうする?】
初めての熱であることが多いのとかなりの高熱が出るので、あわてるかも知れませんが、熱だけでは頭がおかしくなったりしないので安心してください。
水分摂取に気をつけて発熱の時の一般的なケアをすれば大丈夫です。
ぐったりしている・水分が取れない・けいれんを起こしたなどの時は受診してください。
咳やくしゃみのような風邪症状がないのに、急に38度以上の高熱が出る場合には突発性発疹のほかに、細菌感染による「尿路感染症」や「中耳炎」などがあります。赤ちゃんが高熱を出したときは受診して、正しい診断を受けるようにしてください。このため、尿検査や鼓膜を調べたりすることもあります。
突発性発疹は発疹が出て初めて診断がつきます。熱が下がって発疹が出たら心配はいりませんが、再受診して医師に確認してもらうとより安心できるでしょう。医師によっては発疹が出たらその旨電話で報告するように求めることもあるようです。
4日以上熱が続く、熱が下がらないのに発疹が出た、激しく吐くなどほかの症状が見られるときは突発性発疹以外の病気の可能性が高くなります。早めに再受診して適切な治療を受けることが必要です。
<熱のケア>
熱が高いときは安静が大切ですが、ぐずる赤ちゃんを布団に寝かせておく必要はありません。抱っこしたり、赤ちゃんが落ち着く状態で静かに過ごしましょう。
熱が高いので厚着をしたり、布団をかけすぎたりすると、熱が体にこもって、ますます体温が高くなり赤ちゃんによっては「熱性けいれん」をおこすことがあります。衣類や寝具はいつもより少なめにして熱がこもらないようにしましょう。
熱が高くても、機嫌がそれほど悪くなく、母乳やミルクを少しずつでも飲めるようなら、解熱剤を使う必要はありません。でも、熱のためぐったりしている、眠れないというときは解熱剤を寝る前に使って体を休めてあげるといいでしょう。
<食事>
高熱が出ると熱が下がるときに汗をかくので、思っている以上に体の水分が失われます。母乳やミルク、赤ちゃん用のイオン飲料など赤ちゃんが好むものなら何でも釜言わないので、水分を十分に補給してください。一度にたくさん飲ませると吐いてしまうことがあるので、少しずつこまめに飲ませましょう。
食欲がなければ無理に食べさせる必要はありません。離乳食の始まっている赤ちゃんは1つ前の段階に戻します。
発熱後3日目くらいに便がゆるくなることがありますが、特別にミルクの濃さを変えたりする必要はありません。
<お風呂>
熱が高い間は、体力が消耗しているので入浴は控えます。汗をたくさんかくので暖かいタオルで拭いてあげましょう。オムツかぶれが気になるときはお尻だけシャワーなどで洗い流してあげましょう。発疹が消えていなくても熱も下がり、元気であればお風呂に入ってもかまいません。発疹の赤みが入浴後に増すことがありますが問題はありません。
<登園・外出>
突発性発疹はほかの子供に次々と感染する病気ではないので、熱が下がれば外出や登園は可能です。しかし高熱で体力が消耗していますので、外出や登園は発疹も消えてからの方がいいでしょう。
最近、突発性発疹のあとは一時的に免疫機能が落ちていることがわかってきました。そのため1ヶ月くらいは生ワクチンの予防接種(ポリオ、麻疹、風疹、おたふく、水痘、BCGなど)は受けないほうがいいでしょう。
治りかけの時に機嫌が悪くなり何日かぐずっることもありますが自然に治ります。