
みなさん、こんばんは!
東海大学札幌校舎吹奏楽部 顧問の平井です!ブログをご覧頂き、ありがとうございます!
今日は、語ります。笑
さて、8/4から開幕した吹奏楽コンクール札幌地区大会の初日の「大学A編成の部」に出場させていただきました。
結果は………大学A編成の部出場2年連続の「金賞」を受賞することが出来ました。しかし、9月に開催される北海道大会の出場権の獲得とはなりませんでした。札幌地区からは、札幌大学さんと北海学園大学さんが代表に推薦されました。おめでとうございます。
まず、今回のコンクール出場にあたって、学生たちのたゆまぬ努力に、顧問、指揮者として一緒に活動している私の立場からは本当に感謝の気持ちでいっぱいです。
また、OBOGのみなさんの手厚いサポートや、たくさんの方々にレッスンなどをしていただき、このコンクールへの準備期間の中で、私も含め部員一人ひとりが大きく成長をすることが出来ました。いくら感謝してもしきれないくらいの気持ちです。ありがとうございました。
このブログでも部員たちが私たちの様々な活動をご紹介してきたと思いますが、この春から、本当にハードなスケジュールをこなしてきました。吹奏楽部の活動の幅が広がり、依頼演奏なども多くお声がけいただけるようになりました。部員たちは、1つ1つの行事に真剣に取り組み、多くの皆さんに音楽をお届けし、お客様に楽しんでいただきました。
こうした活動を経て、コンクールに向けてもメキメキ力をつけてきました。しかし、ハードなスケジュールだった分、気持ちや身体が追いついていかなかったこと、高い壁にぶつかったこと…たくさんのことがあったかと思います。
そんな中、部員たちは、仲間との絆や多くの皆さんへの感謝の気持ちを胸に止めながら、しっかり前進してくれました。
そして迎えた地区大会当日、私は朝からドキドキワクワク、今までのコンクールを迎える時にはなかった気持ちで目覚めました。
大学での練習を終え、私は一人ひとりにメッセージカードを渡し、会場である札幌コンサートホールKitaraに到着すると、一気に緊張感が自分の中で増しました。
前の団体が演奏を終え、いざステージに上がると、緊張感が、学生たちがどんな演奏をしてくれるんだろうという期待をもった心地よい楽しみな気持ちになりました。
アナウンスがかかり、課題曲がスタート。今年課題曲に選んだ「エンターテインメントマーチ」、そして自由曲「シンフォニエッタ第2番 祈りの鐘」を東海大学らしく、明るく爽やかで温かいサウンドで会場を満たしてくれました。
今年時期を早め、3月に曲を決断し、この12分間にかけた時間はわかりませんが、私にとって大切で大好きな学生たちと幸せな12分間を過ごすことが出来ました。多くの方々からもたくさんのお褒めの言葉をいただき、次への自信になりました。ありがとうございました。
正直、悔しさがあります。
この気持ちを詳しく書くとキリないので、自分の心にしまいます。
この想いを忘れることなく、更に精進したいという気持ちでいっぱいです。大学A編成の部チャレンジ2年目にして、これだけの経験が出来たことは、我々にとって大きな財産となりました。
今日の学生たちの反省会の様子を少し見ましたが、これからに繋がるたくさんのポイントを整理してくれていました。本当に頼もしい学生たちです。
まだまだ私たちの今年度の活動は続きます!
2013年12月20日金曜には、札幌市民ホールにて、「第13回定期演奏会」を開催いたします。今回は客演に、全国で指揮者、サックス奏者としてご活躍されている、福本信太郎氏をお招きします!改めて、詳細はこのブログでご案内します!お楽しみに♪
その他、様々な活動を行ってまいりますので、今後とも、東海大学札幌校舎吹奏楽部をよろしくお願い致します。
本当に悔しいです。
ですが今年のコンクールはいままでのステージには無いくらい回りを感じながらリラックスして望めた12分でした!!
ここでは表せられないくらいの感謝です。
残りの時間も精一杯やっていきます!!
よろしくお願いいたしますm(__)m
まずはお疲れ様でした。
結果は残念でしたが、本番後のみんなの顔や話を聞くと、本当に納得のいく演奏が出来たんだなと実感しました。
本番聴きに行けなかったのが残念です。
何度も練習にお邪魔しましたが、その度に『本当に大きく、素敵なバンドになったな』と思っています。
今のメンバーで演奏できるのは残り半年あまりしかないと思うので、その限られた時間を有意義な時間にしてください。
出来る限りのお手伝いもしますので、遠慮なく連絡ください。
これからも応援していますよ!