よく風水などでは、きれいな家には福が舞い込む、といわれている。
占い好きな私は、すぐに洗脳されて「ほー、そうなのか。どおりで我が家は年中金欠なワケだ」と妙に納得していた。(だからといって、すぐに掃除魔になるわけではないところが私)
その風水学上のご宣託の真偽のほどは半信半疑といったところである。
私のまわりの友人は、概してきれい好きが多い。
先日遊びに行った神戸の友人もそんなひとり。
新築ではいったマンションは、入居当初のままの美しさを保っている。
だからといって、お邪魔した夫が部屋でタバコを吸うのを遠慮すると
「いや~ん、そんなこと気にせんとって~。」
と全く嫌味なく受け入れてくれる。
そんな彼女を観察していると、常に手に雑巾、布巾の類をもってあちこちこまめに拭いている。そんな布たちは、使い込まれていて布端はぼろぼろだ。
彼女の名誉のために言っておくが、彼女はケチではない。
どっちかといえば、ばさばさっと気持ちよくお金を使うタイプである。
家電でも家具でも、ずうっと使い続けるのではなく、壊れたり欠けたり汚れたりするとさっさと新しいものに買い換える。
また、別の友人もかなりのきれい好き。
この友人は、先の友人とは違ってこまごましたものが大好きで、コレクションしたアンティークの小物をぎっちりと並べているが、どれもこれもいつもぴかぴかで、棚には埃ひとつついてはいない。この友人も、常に部屋のどこかにダスターが置かれていて、ちょっとでも汚れが目にはいると、さっさと拭いている。
彼女の使う雑巾の類も、やはり使い込まれてぼろぼろ。
私は、そんな二人の雑巾を目にするたび、その雑巾のぼろさがその家の勲章のように見えていた。
さて、そういうぴかぴかに磨き上げられた両家だが、常に順風満帆できたかといえば必ずしもそうではない。
どこの家にでもある谷もあれば、山もあって普通の人生を送っている。
まわりのきれいにしている家だって、大波小波が交互にやってきてはその波をかいくぐって生きている。
汚いよりはきれいなほうが気分的に爽快である、身体的にもプラスである、ということで
きれいにすることが福を呼び込むことになるのだろう。
私は、ぼろぼろになった友人の雑巾を見て帰ったときだけ、心に刻む。
「私も、この雑巾をぼろぼろにするんだ。」と。
この週末、お天気になったら福を呼び込もう。
サマージャンボが発売されたのだから。
占い好きな私は、すぐに洗脳されて「ほー、そうなのか。どおりで我が家は年中金欠なワケだ」と妙に納得していた。(だからといって、すぐに掃除魔になるわけではないところが私)
その風水学上のご宣託の真偽のほどは半信半疑といったところである。
私のまわりの友人は、概してきれい好きが多い。
先日遊びに行った神戸の友人もそんなひとり。
新築ではいったマンションは、入居当初のままの美しさを保っている。
だからといって、お邪魔した夫が部屋でタバコを吸うのを遠慮すると
「いや~ん、そんなこと気にせんとって~。」
と全く嫌味なく受け入れてくれる。
そんな彼女を観察していると、常に手に雑巾、布巾の類をもってあちこちこまめに拭いている。そんな布たちは、使い込まれていて布端はぼろぼろだ。
彼女の名誉のために言っておくが、彼女はケチではない。
どっちかといえば、ばさばさっと気持ちよくお金を使うタイプである。
家電でも家具でも、ずうっと使い続けるのではなく、壊れたり欠けたり汚れたりするとさっさと新しいものに買い換える。
また、別の友人もかなりのきれい好き。
この友人は、先の友人とは違ってこまごましたものが大好きで、コレクションしたアンティークの小物をぎっちりと並べているが、どれもこれもいつもぴかぴかで、棚には埃ひとつついてはいない。この友人も、常に部屋のどこかにダスターが置かれていて、ちょっとでも汚れが目にはいると、さっさと拭いている。
彼女の使う雑巾の類も、やはり使い込まれてぼろぼろ。
私は、そんな二人の雑巾を目にするたび、その雑巾のぼろさがその家の勲章のように見えていた。
さて、そういうぴかぴかに磨き上げられた両家だが、常に順風満帆できたかといえば必ずしもそうではない。
どこの家にでもある谷もあれば、山もあって普通の人生を送っている。
まわりのきれいにしている家だって、大波小波が交互にやってきてはその波をかいくぐって生きている。
汚いよりはきれいなほうが気分的に爽快である、身体的にもプラスである、ということで
きれいにすることが福を呼び込むことになるのだろう。
私は、ぼろぼろになった友人の雑巾を見て帰ったときだけ、心に刻む。
「私も、この雑巾をぼろぼろにするんだ。」と。
この週末、お天気になったら福を呼び込もう。
サマージャンボが発売されたのだから。
家庭が幸せとか金運に恵まれるには、やはり言葉が威力を発揮するというので、心を入れ替えて良い言葉を出すように努めているところです。
お金のためだ!(笑)と思ってもこれがなかなか難しいです。でも頑張ります。
ずっとコメント書けませんでした。
うーーーん、まさに追い込みとは、今の私です。
右腕にしびれがきてます。でも、大丈夫。
きれいな家、、、うーん、私もこのこと気をつけてます。
いつもいつも理想的とは行きませんが、
出来るだけ、気分良く暮らそうと思ってます。
使い込んだ雑巾というのは、なんだか凄いなぁ~。
というのも、私は、すぐに雑巾を捨てるんです。
だから、大概の家では頂き物のタオルが、
押し入れに、、、とかってあるでしょう。
そんなのなくて、常にタオル達は、次に雑巾に
なるのは、自分ではないかと不安に暮らし居るはずです。
この記事を読んだのも、なにかのきっかけなので、
雑巾を作る事にします。(勝手に宣言)
子供たちが今より小さい頃、バタバタと慌しく暮らしていながらも、家の中はピカピカでした。
年齢を重ね、自分のしたいことも増え、外でのお仕事(役員など)も増え、家の掃除は徐々に後回しになりつつあります。
「シンクを使ったあとに拭き、水滴を残すなんて考えられない!」と思っていた私ですが、今では拭くことは無くなりつつあります。
mimirinさん同様、我家も雑巾はボロボロにはなりません。
私も雑巾縫わなきゃ!
CITOROENさんの同僚の節子さんのような心がけを世の中の女性が少しずつ持っていると、色々変わっていくでしょうね。自分も見つめなおし、反省しきりです。
CITROENの文章はやっぱ内容があってすごい!!
トラックバックさせてくださいね。
ほぉ、幸運になる研究ですか。
なんか楽しそう!
ただ、お金持ちに汚い家がいないのは、自分が手を出さずともメイドさんなり、ハウスクリーニングなりにお掃除をお願いする経済力があるのと、外食することが多かったりするからじゃないでしょうか。(←ひがみじゃないですよ・笑)
また、犯罪者の家が汚いというのも、自分を律することができないから片付けも出来ない、犯罪を犯そうとする自分を止めることができない、プライドがないから汚い部屋でいることも平気、という理論はなりたちませんか?
言葉が幸運を招き入れる、というのはアリかな。と思います。前になんかの本で読んだのですが、自分を取り巻く空気中には幸運、不運の玉が浮かんでいるのだけれどどっちを呼び寄せるのかは自分次第だと。幸せなことばかり自分に起きると信じている人には幸運の玉が吸い寄せられるそうです。
同僚せっちーは、お姑さんの目があるからどんなに忙しくても綺麗にしているのですが、物事を悲観的に考えてばかりなので、次から次へと不運が襲います。
言葉の威力のほうが大きいかもしれませんね。
節子さんの考察の結果、楽しみにしています。
mimirinさん、おひさしぶり。
ムリしなくていいですよ~。今は、イベントに向けて精一杯がんばって!
う~む、mimirinさんちは綺麗そうだな~。
なんかホテルの一室のようなイメージが浮かびます。
私も、美しい友人の家やインテリア雑誌を見たときは刺激を受けて、ちょこっと綺麗にしよう、とするのだけれど長続きしないですね。反省。
アプリコットさん、すごい!
シンクの水滴を拭い取っていたのですか!(どこかから、そんなことはジョーシキです!という声が聞こえてきそうですが)私は感動します。。
子どもが小さいから、っていうのは理由にならないのですよね。近所の人で、ご主人が帰るまでに全て綺麗に片付けて、ホテルのように常に保っている人がいました。
同じ年の子どもがいるなんて、信じられないようなお宅でした。やる気の問題ですね。
トトロママ、トラバありがとう。
私がやると成功する確率が低いので、相手にお任せ状態なの。
せっちー、すごいやろ?
常々間近に見て、話を聞いている私は明治女に教育されているような気になるよ。
いい反省材料を与えてくれていることに感謝してます