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todonoinori

日常のささいなことの中に・・・・
神さまの愛が隠れています・・・☆”

※写真、文章等の無断転載はご遠慮ください。

お祈りに感謝!

2015年07月08日 | Weblog

今日は30度と言う気温で、暑い一日でした。

1週間留守をしていましたが、訪問してくださっていた皆さんは、
きっと、私のために祈っていてくださったと思います。
本当にありがとうございました。

修道院へ帰ってびっくりしたことは、キュウリが大きく育っていたことです。
姉妹が私が見てから枝から切ってくださり、
食卓へ・・・・とても美味しく頂きました。


こんなに小さかったのに・・・・こんなに立派に!

キュウリの味が凝縮されている感じで・・・感激でした。


出かける前に、肥料をやったのと、雨がよく降ったからでしょう。
大地の実りに感謝しました。


トマトは、雨ばっかりだったので、色ついていませんし・・・・
ゴーヤも見当たりませんね~~~。

そのうちに楽しみにしています。

ということで、また、よろしくお願いいたします。

風や波があっても~

2015年06月30日 | Weblog

今日から雨という予報でしたが、朝から雨が降ってきました。

隣りの家に、お孫さんが帰って来ておられ、赤ちゃんの泣き声が聞こえていました。
昨日、帰られたそうです。

また、子どもの事故があったと信者さんが話しておられました。
2人の子どもが列車にはねられた事故!
乾燥機のドラムに入ってしまって亡くなった事故!

幼い子どもや、孫さんがおられるところは、こういう事故の話を聞くと
自分のことのように、心が痛むでしょうね。

私たちでもそうですから・・・・。

今朝のミサの福音では・・・・
(そのとき、)イエスが舟に乗り込まれると、弟子たちも従った。
(すると、)湖に激しい嵐が起こり、舟は波にのまれそうになった。
イエスは眠っておられた。弟子たちは近寄って起こし、
「主よ、助けてください。おぼれそうです」と言った。
イエスは言われた。「なぜ怖がるのか。信仰の薄い者たちよ。」
そして、起き上がって風と湖とをお叱りになると、すっかり凪になった。
人々は驚いて、「いったい、この方はどういう方なのだろう。
風や湖さえも従うではないか」と言った。


風や波・・・・を静められる。
人生にはいろいろな風が波があります。

そんな時に、イエスさまが共にいてくださることを確信し、歩んでいけると幸せです。
どんな時にも・・・共にいてくださるのです。

どんなに、地上で雨が降っていても、
雲の上は晴れている、太陽が輝いていることを私たちは知っています。

あなたの信仰があなたを救ったと言ってくださるイエスさまに
自分自身を委ねながら・・・

「主よ!助けてください」と叫びながらでも、
最後まで、主に付いて行きましょう。


お知らせです。
今日の午後から留守をします。従って、メールとブログはお休みです。
また、帰ってきたら始めます。どうぞ、お祈りください!

聖ペトロ、聖パウロ!

2015年06月29日 | Weblog

今日はとっても良いお天気になりました。
明日からまた、雨と言っていたので、今日の晴れ間を喜びましょう。

さて、今日はこの両使徒の祭日です。
イエスさまのために殉教した2人の生き方は、
私たちの宣教熱を燃やしてくれますね。感謝です。

今日の福音では・・・・
・・・・すると、イエスはお答えになった。
「シモン・バルヨナ、あなたは幸いだ。
あなたにこのことを現したのは、人間ではなく、わたしの天の父なのだ。
わたしも言っておく。あなたはペトロ。
わたしはこの岩の上にわたしの教会を建てる。
陰府の力もこれに対抗できない。わたしはあなたに天の国の鍵を授ける。
あなたが地上でつなぐことは、天上でもつながれる。
あなたが地上で解くことは、天上でも解かれる。」


聖ペトロのご像は、鍵を持っていて、聖パウロのご像は、剣を持っています。

N教会には、2人のご像が正面にあります。
こんな時には、昔は教会にあるご像や、ステンドグラスで、
公教要理が出来ていたというのが分かりますね。
目で見て教わるのと、何も無くて教わるのと覚え方が違いますからね。

フランスへ行った時に、それを感じました。
旧約のこともステンドグラスになっていて、楽しく学べるなぁと思いました。{/face_warai

聖人の取り次ぎによって、日本の教会にも信徒が増えますように!
また、そのために私たちも働くことが出来ますように、恵みをお与えください。



不思議な繋がり~

2015年06月28日 | Weblog

今日はとっても良いお天気になりました。
皆の挨拶が「今日は晴れましたね!」と言うことでした。
湿気が無くて、爽やかな日でした。

今朝のミサの福音では・・・・
そのとき、)イエスが舟に乗って再び向こう岸に渡られると、
大勢の群衆がそばに集まって来た。イエスは湖のほとりにおられた。
会堂長の一人でヤイロという名の人が来て、
イエスを見ると足もとにひれ伏して、しきりに願った。
「わたしの幼い娘が死にそうです。どうか、おいでになって手を置いてやってください。
そうすれば、娘は助かり、生きるでしょう。」
そこで、イエスはヤイロと一緒に出かけて行かれた。
大勢の群衆も、イエスに従い、押し迫って来た。

会堂長の家から人々が来て言った。
「お嬢さんは亡くなりました。もう、先生を煩わすには及ばないでしょう。」
イエスはその話をそばで聞いて、
「恐れることはない。ただ信じなさい」と会堂長に言われた。
・・・・・イエスは皆を外に出し、子供の両親と三人の弟子だけを連れて、
子供のいる所へ入って行かれた。
そして、子供の手を取って、「タリタ、クム」と言われた。
これは、「少女よ、わたしはあなたに言う。起きなさい」という意味である。
少女はすぐに起き上がって、歩きだした。もう十二歳になっていたからである。
それを見るや、人々は驚きのあまり我を忘れた。
イエスはこのことをだれにも知らせないようにと厳しく命じ、
また、食べ物を少女に与えるようにと言われた。


長い話の中に、出血症の女の人の癒しもあります。
この方の服の房にでも触れると癒される!と信じて、
イエスさまの服の房に触れて癒されるのです。

そして、このヤイロには・・・・
「恐れることはない。ただ信じなさい」とイエスさまはおっしゃいます。

病気の人にとって、この言葉は、大きな希望を与えてくれることでしょう。
そして、イエスさまは、少女の手を取って、触れられるのです。

同時にイエスさまの力がその人に及び、
その人は触れられたことによって、力を得て癒されるのです。
不思議な繋がり、交流がそこに見られますね。

さて、私は本当にイエスさまを信じているでしょうか?と、
それが試されているようにも思えます。

イエスさまとの繋がりの中で、さらに「信じる」恵みを願いましょう。

昨日、HP訪問者の方が、結婚なさいました。
これから、お二人で明るい家庭を築いていかれますようにとお祈りしています。
“おめでとうございました”

お祈りください~

2015年06月27日 | Weblog


朝から、うちのシスターRに癌が見つかったのでお祈りください、と言われました。
このシスターは、もうすぐ新しい派遣地へ出発なさる時を待っておられただけに、
驚きも大きかったことでしょう。

私たちもそのシスターの活躍を楽しみにしていただけに、残念だと思いました。
神さまのなさり方は私たちの思いと違いましたね。
朝食の時に、その事を聞かされて・・・・重い感じになり、一度に疲れました。

相手の驚きを考えると、どんな気持ちでしょうと・・・思い巡らし、
同じ、気持ちになるからでしょうか。

何とか、今の医学の進歩によって、治療が上手くいって元気になって欲しいものです。
皆様、お祈りください。

M教会の2人の神父様が入院されていましたが、
一人の神父様は、良くなって退院されたのですが、
もう一人の神父様は、ホスピスへ入られて、余り、長くない命のようです。
この神父様のためにもお祈りください。

ホスピスと聞くと、母のことを思い出してしまいます。
今日も、一人の信者さんが「お母さんは・・・」と尋ねられたので
「4月21日に亡くなったのですよ」と申し上げると
「シスターにとって良く看病が出来て幸せでしたね」と言われ
「本当に、感謝しています」と、答えました。

こんなに母のことを思っていてくださったのだと感謝しました。
この信者さんは、U教会の方で、母と私が土曜日には、
その教会で一緒にミサに参加していたのをご覧になっていたからです。
本当に懐かしいですね。母はご聖体を頂くのを楽しみにしていましたからね。

やっぱり、母のことは、涙なしでは、語れない私があります。
・・・・時が、寂しさを和らげてくれることでしょう。


イエスは触れられた~

2015年06月26日 | Weblog

休みの日に、こんなにゆっくりできるのは、もったいない感じがします。
そこで、掃除に洗濯、繕い物、会計など、いろいろしました。

母の所へ行っていた時には、何しろ、休みも何もありませんでした。
今、こうして休みをくださっていると感謝しています。

今日は、雨が降ったり、止んだりのお天気なので、湿気がすごいでした。
汗~汗~の一日でした。

今日の福音では・・・・
(そのとき、)イエスが山を下りられると、大勢の群衆が従った。
すると、一人の重い皮膚病を患っている人がイエスに近寄り、ひれ伏して、
「主よ、御心ならば、わたしを清くすることがおできになります」と言った。
イエスが手を差し伸べてその人に触れ、「よろしい。清くなれ」と言われると、
たちまち、重い皮膚病は清くなった。イエスはその人に言われた。
「だれにも話さないように気をつけなさい。
ただ、行って祭司に体を見せ、モーセが定めた供え物を献げて、人々に証明しなさい。」


神父様の説教で・・・
今はらい病者とは言わないで、多い皮膚病と言いますが、らい菌に冒されている人と
言うのは、変わりません。
私たちの見方、考え方が変わらなければ、いくら、重い皮膚病という言い方にしても
同じです。
収容所で、出されたお茶は飲まない!お菓子は食べない!と言うのでは、
相手の人の気持ちを察していない、受け入れていないことになるのです。
本当に、気持ちの問題ですが・・・
どんなにか、その人たちは、心に傷を受けておられることでしょう。
イエスさまは手を差し伸べて、触れられた・・・のです、と。

私も心で分かっていても、実際になると、どんな態度をとることでしょう。
社会に受け入れられない辛い体験を通して、
もっと、神さまに近くなっておられることでしょう。

イエスさまの癒しの恵みがこの方々の上に、豊かに注がれますように!


主よ!主よ!

2015年06月25日 | Weblog

木曜日の教会の朝ミサは、修道院の先唱当番と、朗読当番です。
私は休みの日で、何もありませんでした。
長い朗読だったりすると、大変です。

それに、今日は新しい侍者のデビューの日でもありました。
朝ミサの侍者は、今までお一人だったのですが、
私もしましょうか?と言ってくださり、あと2人増えたのです。

なかなか、見ているのと、するのでは、ちょっと違います。
今朝の方は、動作が精錬されていて、見ていても爽やかで祈れました。
ありがとうございました。

こうして、奉仕する方が増えると、教会の新たな歩みともなりますね。
感謝!感謝!

今朝のミサの福音では・・・・
(そのとき、イエスは弟子たちに言われた。)
「わたしに向かって、『主よ、主よ』と言う者が皆、天の国に入るわけではない。
わたしの天の父の御心を行う者だけが入るのである。
かの日には、大勢の者がわたしに、『主よ、主よ、わたしたちは御名によって預言し、
御名によって悪霊を追い出し、御名によって奇跡をいろいろ行ったではありませんか』
と言うであろう。そのとき、わたしはきっぱりとこう言おう。
『あなたたちのことは全然知らない。不法を働く者ども、わたしから離れ去れ。』
そこで、わたしのこれらの言葉を聞いて行う者は皆、
岩の上に自分の家を建てた賢い人に似ている。・・・・・・


イエスさまは弟子たちに言われたのです。
きっと、弟子たちの間でも、「主よ、主よ」と言うだけで
み言葉を実行しなかったのでしょう。

私たちにもおっしゃるでしょう。

今朝の侍者の方を見ながら、この方は、神さまからの呼びかけに答えられて
侍者をなさったのだと、思いました。

「主よ、主よ」と言うだけでなく、心に呼びかけられていることを
少しでも実行できるように恵みを願いましょう。

洗礼者ヨハネの誕生~

2015年06月24日 | Weblog

今日は洗礼者ヨハネの誕生の祭日でした。
この6カ月後に、イエスさまの誕生があるのです。

マリアさまのお告げの時に、「その6ヶ月目に・・・」と聖書にあるのは、
そのためです。

神さまのご計画の中で、イエスさまの誕生の6カ月前に、洗礼者ヨハネが生まれて
イエスさまが来られるための準備をしたのです。

その生き方を見ても、謙遜で、自分の信念を曲げないで走る、、、という感じですね。
信仰宣言もあり、大きなお祝い日でした。

今日は伊王島のSさんと久しぶりに出会い、昼食を一緒にしました。
少し、風邪をひいておられるようでしたが、お元気でした。

何とか、毎日、病院へ行っています。
ミサも、毎日は無理ですが、頑張って行っています、とおっしゃっていました。

やはり、年のせいで、教会が遠く感じるともおっしゃっていました。
昨日、夕方のミサだったので、行きましたが、
今朝は、8時の船に乗らなければ間に合わないので、
ミサに行けなかったとおっしゃっていましたが、
余り無理をしないでと言っておきました。

なかなか、毎朝のミサに行くのは大変です。
M教会の信者さんたちも、10年前から比べると、半分以下になっています。

余り無理をしないで・・・と、言いたいですね。
坂と階段では、足腰、膝にも負担がきますからね。

イエスさまを指し示しながら、
自分の使命を果たしていた洗礼者ヨハネの生き方を私たちも倣いたいものです。

小さな奉仕~

2015年06月23日 | Weblog

今日は、やっと雨が上がりました。

雨が上がったので、教会の庭を信徒の方が掃除の奉仕をしてくださっていました。
教会のために、これくらい奉仕をしなければ・・・とおっしゃっていました。
この方も、本当に謙虚な方です。頭が下がりますね。

今朝のミサの福音では・・・イエスさまが、
人にしてもらいたいと思うことは何でも、あなたがたも人にしなさい。
これこそ律法と預言者である。
とおっしゃいました。

私たちの行動の基準が、どこにあるかを問われているように感じます。

「人にしてもらいたいと思うことは何でも・・・」とおっしゃるのです。
なかなか、そこまで気を使う人はいませんが、
してもらった時には、何とも嬉しいものです。

してもらった喜びがあるので、私も人にしてあげようと思うものです。

私たちの心の動きは、仕方がないしてあげようと思うのではなく、
してあげたいと自由な心で喜びのうちになされるものです。

他の人が奉仕をしておられる姿を見て、自分も出来ることで奉仕をしようと思うのです。
今日は教会の庭がきれいになっています。
信徒の方の小さな奉仕を神さまが大きな喜びで満たしてくださっていることでしょう。

神に感謝!


ゴーヤの花が咲きました。






恩師との出会い~

2015年06月22日 | Weblog

今日は月曜日!
イエスさまからの力をいただいて、頑張る日です。
今週もよろしくお願いいたします。

高校2年の時の担任だったシスターYにばったり出会いました。
お互いに年をとったことを認めなければならないくらいに、時は過ぎていました。

しかし、あの当時を思い起こすのには、時間がかかりませんでした。
あの頃は、・・・・懐かしいねぇ・・・と。

いろんなことがあっても、奉献生活に呼ばれて良かったね。
最後まで、この生活を全うできるようにお互いに祈りましょう、と言われました。

そのシスターは、乳癌の手術をし、5年後に胃ガンになって、手術をされて
今、4年目で、元気だそうです。

そして、いろんな方が病気で入院しておられることも知らされました。
思いがけない病気が、いろんな方の人生を変えてしまっています。

本人としては、何をどのように受け止めるべきかを探しておられることでしょう。
神さまのなさり方と、受け止め直す必要がありますね。

何しろ、病気(ガン)の宣告は、辛いものです。
神さまから力を頂いて、ガンを克服することが出来ますように・・・。
心にかけている方々のために祈りました。

今日の恩師との出会いを心から感謝いたします。
また、いつか会えると良いなぁ・・・。