




今日は、とっても良いお天気で、心もうきうきでした。
そして、今朝の9時のミサは、N教会出身のK神父様の25周年を
皆で、盛大にお祝いいたしました。
丁度、今日の福音を生きておられる神父様の生涯を
私たちは共に感謝いたしました。




波風があるから、神さまへの信頼も大きくなっていくのです。
波風があるから、自分が謙虚になって、
司祭職をさせて頂くと言う姿勢になるのですとおっしゃいました。
青年の頃に病気になり、左手が不自由になられ、その頃の教会法では
障がい者が司祭になる事が出来なかったそうですが、
後2年で、教会法が改定されるということで、
司教様が、特別許可を出されて、司祭になられたそうですが、
司祭になられても、片手が不自由な自分が、
果たして、教会の司牧が出来るだろうかと考えられている所に、
小神学校の奉仕ではどうかと、声がかかってその奉仕に向かわれたそうです。
この時の小神学校の責任者であった先輩の神父様には、
本当に感謝しているとおっしゃっていました。
その後からは、主任司祭として、次々に司牧をなさっています。
ご自分が障がいを持っておられるから、
障がいがある人々や、助けを必要としている人々への暖かい配慮が出来るのです。

イエスさまだから波風を静めることが出来るのです。
このイエスさまに信頼して、また、歩み始めたいです、とおっしゃいました。
神さまにとって、何も無駄がないとはこういうことですね。
神さまは、この神父様を通して、違う光

長崎教区にとって、大きな存在であり、神さまの奇跡だと感じました。

そうそう、今日の余興は、一段と熱が入っていて、壮年会も、婦人会も頑張っておられました。
こういう一致の姿が教会を盛り上げる力となるのですね。
神に感謝!感謝!
