Weddingドレス Grey's journal☆***

50'sのシネマヒロイン、オードリーをテーマにしたウェディングドレスのお店、Grey'sの日々を綴った日記☆

物語の中のもみの木☆***。*。

2006-12-02 | Weblog


 ここのところ、何やかやと忙しい日々を過ごしている間に、

いつの間にか12月に突入していました。

 さて、X'masディスプレーが完成したので、ご紹介させて頂きます。

アレンジはいつもグレイズのブーケやフラワーアレンジを担当して下さっている

Ganさん。この方はその風貌?に似合わず、ナチュラルでとても繊細な感性をもった

アーティストだと、常々思っているのですが、今年のもみの木は特に素敵でした☆

他のShopのもみの木と何かが違うと思って見ていたのですが、Ganさんのもみの木は、

ツリーをそのまま飾っているのではなく、彼がひとつの世界を創っていて、

その中に在る「もみの木」なんだなと気付きました。

 そのGanさんの話によると、北欧では、子供達の成長にあわせて、

森の中からその年のもみの木を切ってくるのがお父さんの仕事。

もみの木のてっぺんに星を飾るのは子供達の仕事なのだそうです。
 
 もみの木と星にはそんな意味があったんですね☆***


クリスマスディスプレイが出来上がって数日後...、

Shop前を十数人の小学5~6年生位の男の子達が通りがかり、嬉しそうにツリーを見て

「こんにちは~!!」と、と~ても大きな声で挨拶をしてきたそうです。

そこでオーナーも同じように大きく「こんにちは~!!」と答えると、

十数人の集団の男の子達は、楽しそうにウッドデッキの上を通って、一番後ろにいた

小さな男の子は、まるで物語の中の少年のように、こちらに顔を向けたまま

満面の笑みを浮かべて通り過ぎたそうです☆

 ふとGanさんが教えてくれた、北欧のもみの木の話を思い出しました☆*


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