Weddingドレス Grey's journal☆***

50'sのシネマヒロイン、オードリーをテーマにしたウェディングドレスのお店、Grey'sの日々を綴った日記☆

広告

※このエリアは、60日間投稿が無い場合に表示されます。記事を投稿すると、表示されなくなります。

Grey's journal☆***お引っ越しします☆*

2008-09-24 | Weblog


 みなさん、こんばんは☆

この度、Grey's journal☆***(ブログ)をお引っ越ししました。

テテも一緒にお引っ越しです。

新しいブログはこちらになります☆

New Grey's journal☆***


今後とも、Grey'sとNew Grey's journal☆***と

テテをどうぞよろしくお願い致します。


                             Grey's☆なでしこ


*。+;*☆Grey'sのホームページ☆*;+。*
コメント

胸に思い描いていたウェディングドレス☆*+。

2008-09-23 | Weblog
 
 

暑かった夏もやっとやっと終わりを告げ、いつのまにか今日は『秋分の日』です。

季節は日射しに風に日々新しく、ゆきかう空にも秋の訪れを

感じる頃となりました。


 さて、本日は以前Grey'sブログ二人の"ホワイトライラック"のマリエ☆

でご紹介させて頂いたH・Uさんからお礼のメールを頂いておりましたので、

少しお時間がかかってしまったんですが、ご紹介させて頂きます。




大岡信子さま、なでし子さま、

ご無沙汰おります。

5月6日に挙式をしましたU、(旧姓G)でございます。

先日はご丁寧にお電話いただき、ありがとうございました。

ブログのエッセイを拝見しましたが、さすがの切り口ですね。

私も本当にそう思います。

さて、遅くなりましたが、当日のスナップをお送りします。

ライラックは自分の胸に思い描いていたウェディングドレスにぴったりのデザインで

試着したときにはびっくりしました。

シンプルだけど素材感とAラインのドレープがすばらしく、

当日はゲストの皆様にも大変好評でした。

母も私の体型の欠点(笑)を隠し、良いところ?を引き立てる

デザインだったと言っていましたし 、

彼も当日初めてドレスを見たのですが、とても褒めてくれました。

短期間で式もドレスも決めましたが、

妥協せず探して本当によかったと思っています。

おかげさまで大変良い思い出を作ることができました。


本当にお世話になりました。これからもどうぞよろしくお願い致します。


H・U



「ブログとっても楽しいですね。それぞれに物語があって...。」と

Grey'sからの帰り際、H・Uさんはおっしゃってくださいました。

近々、ブログアップさせて頂きますとお話させて頂いたのですが、

ほんとうに時間がかかってしまったこと、

この場をお借りしてお詫び申しあげます。


あれから、早や、4ヶ月半の時が流れたんですね。

いかがお過ごしですか?


 また機会がありましたら、お店の方にも是非お立ち寄り下さい。


どうか末永くお幸せに☆*∞



Grey's☆大岡信子・なでし子


*。+;*☆Grey'sのホームページ☆*;+。*



ブログ、お引っ越ししました☆
http://grey-s.jugem.jp/

New☆Grey's journal☆***
コメント

桜と羽織袴と"オレンジ"のマリエ☆*

2008-08-27 | Weblog
 
 
時計の針を少しだけ戻させて頂いて…。


今回は今年3月29日に挙式をされた花嫁、M・Aさんからの

メールをご紹介させて頂きたいと思います。



大岡様

3/29にオレンジで挙式をしたAです。

その節は大変お世話になりました。

あれから2ヶ月。

随分と前のような気がします。

最後までお騒がせしておりました髪型も、

親戚の披露宴ではシンプルなシニョンにパール、

友人のパーティーでは大正時代風の三つ編みにレースのネックレス、と

満足のいくものになりました。

ゲストの方々には「きれいで とても あなたらしい」と

最高のほめ言葉をいただきました。

私としても自分らしい自然な姿だからこそ、

必要以上に気負うことなく、

ゲストへのおもてなしに専念できたと実感しています。

そういえば八芳園の資生堂スタッフが、

厳戒態勢でベールを扱っていました(笑)。

「いままでいくつもドレスを触ってきたけれど、

こんなに質のよいドレスは初めてです!」と言われて、

自分が作ったわけでもないのに

自分をわかってもらえたような嬉しさがありました。


写真何枚かお送りします。

本当にありがとうございました。

M・A


桜と羽織袴と”オレンジ”のマリエ☆

意外な組み合わせの様で、とてもはまっています。

M・Aさん、メールありがとうございました。


ほんとうはタイムリーにご紹介させて頂きたかったんですが、

なかなかちょうどにいかず、遅くなって申し訳ありません。


ご結婚されて、初めて迎えた今年の夏、如何お過ごしでしょうか?

どうかいつまでも末永くお幸せに。。。☆∞



                Grey’s☆大岡信子・なでし子


*;+*☆Grey'sのホームページ☆*+;*
コメント

フランネルフラワーさんから届いたメール☆*

2008-08-20 | Weblog
 

夏休みあけのグレイズに、

お客様のフランネルフラワーさんからメールが届いていました。

フランネルフラワーさんは、'05年12月に写真にある

"プリンセス"のマリエで挙式をされた方です。

 私たちは、ひそかに「ともさかちゃん」と呼んでいて、

(ともさかりえさんによく似た花嫁さんでした。)

細くてスタイルが良くて、いろいろなことにとてもこだわりのある

センスの良い方です。

 そんなフランネルフラワーさんに女の子が生まれて、1才の記念に

ぜひ、なでし子さんに撮って頂きたいと以前から頼まれていたのですが、

「少し歩ける様になってからがいいね。」

「できれば桜の季節に...。」と少しずつ期間がのびていって、

やっと、双方のタイミングがあったのは、

4月の下旬のある日でした。

その日の撮影の様子は、これまた傑作だったので、

また改めてご紹介することにします。


 今回のアルバム製作はいろいろあって、

今迄のアルバム屋さんがやめられてしまわれたり、

アルバムに刺繍をして下さっていたところも突然やめられたり、

新しく作った中台紙の厚みがあわなかったり、

丁度変わり目のせいもあって、

思ったよりも、完成までに長くお待たせしてしまいました。

ご心配おかけしまして、すみません。

そんな訳で、いろいろと苦労しただけにそれだけ思い入れもある

素敵なアルバムになりました☆

 今、つくづくと人の手で一つずつ作って下さる所が、

本当に少なくなったと危機感を感じております。




フランネルフラワーさんのメールをご紹介させて頂きます。



こんにちは、フランネルフラワーです。

先日はありがとうございました。

帰ってから、早速だんなさんに見せたところ、

とっても喜んでいました。

素敵なアルバムを作って下さいまして、

本当にありがとうございます。

とってもうれしかったので、今日ブログにもUPしちゃいました。

お時間があったら、遊びにきてください。


フランネルフラワーさんのブログ☆*


今後共どうぞよろしくお願いします。


フランネルフラワー



ちなみにフランネルフラワーさんの愛娘リトルブルーちゃんの撮影は、

次回は「3才」の記念日に、次は「7才」の七五三の日に、

そして「20才」の成人の日にと、ご予約を頂いています。

どうやら長いおつきあいになりそうです。


                           Grey's☆なでしこ


*;*☆Grey'sのアルバムのページへ☆*;*



コメント (2)

☆夏期休暇のお知らせ☆

2008-08-10 | Weblog

Bonne Vacance en 'et'e

☆夏期休暇のお知らせ☆


酷暑お見舞い申し上げます。
皆様、お元気でお過ごしでしょうか?

グレイズでは下記日程にて「夏期休暇」をとらせて頂いております。
ご不便をおかけしますが、何卒宜しくお願い致します。


2008 8/10(sun)~8/17(sun)
なお、8月18日(月)から平常通り営業させて頂きます。
素敵な夏休みを…☆


Grey's☆大岡信子・なでし子

http://www.grey-s.co.jp
コメント

風を感じて"自転車でマリアージュ"☆*。+

2008-07-16 | Weblog


 昨年7月にパリに行った時に、小さなお店でいくつかのMariageの

プティドールに出会いました。

その中の1つに花婿が自転車に乗って、その前に白いドレスを着た花嫁が

横座りして、前のバスケットにはワンコが乗っかっていて…、という

とってもナチュラルで可愛い”マリアージュ”のプティドールがありました。

 花嫁はベールも風になびかせて、教会に向かう二人なのでしょうか、

ほんとうに嬉しそうな二人と、わんこの声が聞こえてきそうです。


「実はこんな結婚式が私の理想です。」とWeddingBookのF編集長に

お話をしたところ、「やりましょう!なでし子さん。

いろいろな撮影にチャレンジしましょう!」という事になって....、汗

今回の撮影に参加することになりました。

 
 テテは、撮影を控えた前日、いつもお願いしているお店でシャンプーと

トリミングをして頂いたのですが、

皆に「明日、テっちゃん、モデルさんやるんだよね。

きれいにしなくちゃね。頑張ってね。」等々言われたのでしょうか、

帰ってきてもプレッシャーのためか、ベッドには眠らず

前日の夜から「キャリーBag」に入って、ずっとスタンばっていました。

まったく健気な奴です。
 
 
翌日、6月の梅雨時の撮影とは思えぬ程、その日は晴れて、さすが編集長が

「雨の事はまったく考えてないです!」と言い切るだけの事はあるなと思う程の

晴天に恵まれました。何事も気合いですよね。

 
テテは、新作”ムーンスプライト”のマリエの撮影の時にモデルを

つとめたのですが、「プロのワンコモデルでもこうはいかない!」と

カメラマンのYOKOさんに言わしめた程の笑顔で、

自転車のバスケットに6月の花のブーケと一緒に入ってくれました。

“ムーンスプライト”のマリエは、

撮影はミニ丈のフランス製コットンチュールのドレスで行ったのですが、

実はこのミニドレスの下に2段のギャザースカートトレーンを組み合わせて、

エンパイヤスタイルのロングドレスとしても着ることができる、

2WAYタイプのドレスです。

 詳しくは、次回発売のウェディングBookを是非ご覧になって下さい。

“ムーンスプライト”のドレスを含めて、全部で4点のドレスを発表しています。

テテの笑顔を添えて…☆*


                       Grey’s☆なでしこ




    ☆ Wedding Book NO,39


   ‘08  7月22日発売


    “グレイズが心を込めて紡ぐ、ノスタルジックファンタジー“



☆*:。+*☆Grey'sのホームページへ☆*+。:*☆
コメント

Back street stories☆

2008-07-03 | Weblog
 


「こんにちは。少しだけいいですか?」

そんな風に入って来られた方は、日本人よりも日本語が流暢な外国の女性でした。

ひととおりShopの中を見られて、

「すべてハンドメイドなんですか?」とたずねられたので、

「そうです。オーダーでお創りしています。一部アンティークのドレスもありますが、

アンティークドレスは、フランスの約100年位前のものです。」と

説明すると、とても興味深くひとつひとつのドレスを見られて、

「ビューティフル!素晴らしい!」ととっても気に入って頂きました。

 外国の方は、本当に率直に誉めて下さる方が多いので、

嬉しいなと思っていると、

「実は私は、The Japan Timesの記者です。私のコラムを持っていまして、

この根津美術館沿いの道を取材しています。

今、この道がとっても面白いと思っています。

例えば、隣のアダムとイヴ(隣の家の裸像の事です。)は何故一緒にいないのか?

ここは素敵なWeddingドレスShopで、

この店から上の方は、可愛いプリザーブのお花屋さんがあったり、

素敵なインテリアのお店があったりするけど、

ここから下の方に行くと居酒屋さんがあったり、不思議な飲み屋さんがあったり、

とても興味深いのです。

いわゆる、Back street storiesです。」

「少し裏通りにあるお店という事ですね。」と話をすると、

「そうです、そうです。何か面白い話があったら、聞かせて下さい。」

とおっしゃったので、

 「大家さんに伺った話によると、昔ここの家からは、原宿から品川まで汽車が

通っているのが見えた。とおっしゃっていました。

品川の港からは出航する船の汽笛の音が聞こえてきた。」と

「そういう話が実は聞きたかったのよね。」

と記者の方はとても喜んで

「もしかしたら、6月20日発売のジャパンタイムズに、こちらのお店のことを

書かせて頂くかもしれません。」と

おっしゃられたので、

「できましたら、掲載されることになったら、ぜひ掲載紙を頂ければ...。」と

お願いはしてあったのですが、大体、外国の方の取材の場合は、

掲載分を送って頂けない事が多かったので、

あまり期待はしていなかったのですが、

先日、その方が「掲載紙」をもって再び、お店に立ち寄って下さいました。

その際に「ここの道は昔、馬車道だったらしいの。

この辺には『こうがい』を創っている職人さんが住んでいたらしい。

あと、この辺りの奥の方には、忍者が沢山いたらしい。

伊賀とか甲賀とかのね。調べたのよ!」と少し興奮気味にお話して下さいました。


 昔、むかしのお話なので、真偽の程はわかりませんが、

昔、この辺に住んでおられた方がやはり、同じ「もの創り」をされていたと聞いて、

少し親しみを感じたり、この辺りは、たしかに細い道が複雑に入り組んでいて、

忍者がいてもおかしくないような気配が残っている様な気がします。

そういえば、グレイズから西麻布の方に抜ける細い道は、

今も江戸時代からそのままの道だと、誰かに聞いた事があります。



 グレイズにいらっしゃった折りには、そんな、

いにしえの物語も思い出して頂きながら、散策されるのも面白いかもしれません。

 それにしても、日本人よりも日本の事を勉強している、

外国の女性に感心致しました。

そして、律儀に掲載紙を持ってきて下さった事にも感謝です。

「律儀」一 日本人がともすれば忘れそうになっている、

そんな言葉も、こんなBack street storiesと共にお届けいたします。

 The Japan Times は英文ですが、宜しければ、どうぞご覧になって下さい。

☆The Japan Times "Back street stories" KIT NAGAMURA 掲載紙リンク☆*




                        Grey's☆大岡信子・なでし子


*+;*☆Grey'sのホームページ☆*;+*
コメント

偶然という名の必然☆+:*。*

2008-06-25 | Weblog
 

紫陽花の青が美しい季節です。

ここのところ、少し青空がのぞいていたのですが、

明日からはどうやら梅雨らしい天候になりそうです。

お元気でしょうか…?


先日、うちのお店を前から気に入ってくださっていたお客様のMさんが、

ドレスの下見に来店されました☆*

実は、「根津美術館のそばのあのお店にいこう。」と、

Mさんがブログに書いた所、Mさんは、

私の大好きなお友達Kちゃんの音楽仲間でもあって、

Kちゃんが「もしかして、私の友達のお店かも!」とメッセージを彼女に

送ってくれました。

そんないろいろな偶然が重なって、お店の方に来られました。

ほんとに不思議です。

実はまだ他にも偶然があるんです。

ちょうど、Mさんが会場の下見に行った所、

明日、その会場で挙式を控えた方のドレスが飾ってあったそうです。

そのドレスを見て、Mさんは

(もしかしたら、根津美術館のそばにあるお店のドレスかも…。)

と一目見て、ピンときたらしいのです。

「会場の人は、オーダーで作られたと教えてくれました。

ちょうど前日だったので、入り口にはお二人のマネキンが飾られていたり、

わんちゃんのマネキンがあって、それぞれ、趣向をこらしたお洋服を着て、

斜めがけにWelcome!と書かれたたすきがかけられていて、

とっても楽しそうな雰囲気が伝わってきました。」とお話して下さいました。

もしかしたらと、思ったら、やはり、

グレイズブログ「サンフランシスコから帰って来た二人☆」で

ご紹介したH夫妻の事でした。

MさんもH夫妻と同じ会場に決められたそうです☆

そこまで、リンクしてるとは。。。!!☆とほんとうに不思議なご縁です。


それから、お知らせがあります☆***

これまた不思議な話なんですが、

うちの店がなんと、フジTV「はねるのトびら」”ほぼ100円ショップ!!?”で

紹介されます。

来週の水曜日、7月2日19時57分オンエアです☆***


不思議な偶然がたくさん重なりあっていて、

最初、その日はお店はお休みだったのですが、職人さんだけが、

仕事の為に作業していました。

そこへ偶然、フジTVの「はねるのトびら」のスタッフの方が、通りかかって、

最初、レースの専門店だと思われたみたいで、

「アンティークのレースの手袋を是非、100円ショップに!」

というお申し出だったのですが、

オーナーは、「そういう風に売るような品物ではありません。

100年も前の手編みの手袋で、もう二度と手に入れる事が難しいものですから。」

とお断りしました。

「それでは何か他に、協力して頂けるものはないでしょうか?」

と熱心におっしゃられたので、

「オリジナルで何点かお創りすることができる物であれば…。」

と協力させて頂く事になったのですが、

グレイズとしては、バラエティー番組は初めてでしたので、

少し心配になって、「できれば、プレゼンから外して頂ければ。」

とお願いしたのですが、なんと通ってしまいました。

ちょうど別の方が、米倉涼子さんに”100円ショップ”への出演交渉をおこなっておられて、

米倉涼子さんといえば、02年のフジTVドラマ「整形美人」の

最終回で、グレイズのドレスを着用して頂いたといういきさつがあり、

虻ちゃんも「整形美人」で、ブレイクしたということや、

はねトびのメンバー達も、その「整形美人」のドラマに

友情出演していたということもあって、

さらに、実はこの「整形美人」のドラマの監督が、これも偶然にも

グレイズのオーナーデザイナーの大学の先輩にあたる方だったのです。

そういう不思議なご縁もあって、

「是非、米倉さんが出演される時に、グレイズさんのこの品物を使わせて頂きたい。」

というお話になりました。

これも不思議な偶然が重なりあってのお話でしたので、

フジTVのスタッフの方も「運命ですね!」と少し熱めに語っておられました。


そんなわけで、はねトびにグレイズのお店が紹介されます☆+*。*

番組の中では、「整形美人」の最終回で米倉さんが着用されたドレスの写真も

紹介してくださることになりました。

あとは見てのお楽しみです。

お時間ありましたら、是非ご覧になって下さい☆*



写真は、'02年フジTVドラマ「整形美人」最終回で、

米倉涼子さんが着用された"ギャラクシー"という名前のマリエです。

真珠の様な光沢が美しい、シルクサテンオーガンジーに

ベルベットで創った白い星のモチーフを、胸元から銀河のように散りばめた、

ビスチェスレンダーAライントレーンのマリエ。

星のモチーフはすべて「手刺し」でおつけしました☆*

髪飾りにも同じ白い星のモチーフを大小ひとつづつ飾って、確か、

星のモチーフで、ブレスレットもお創りしたと記憶しております。


当時は、ホームページもなく、ネットにもてんで弱いグレイズでしたので、

放映後、2ちゃんねるに

「今回の整形美人のドレス、誰が作ったのかわからないけれど、

米倉涼子さんにすごく似合っていて、また、ドラマにもぴったりで、

素敵なドレスでした。」と絶賛されてましたよ。

とお客様から教えて頂きました。

そんな思い出があります☆*


  Grey's☆なでしこ


*。+;*☆Grey'sのホームページ☆*;+。*
コメント (4)

二人の"ホワイトライラック"のマリエ☆*

2008-06-01 | Weblog
 
  何日か降り続いた冷たい雨がやっと上がったと思ったら、

今日から6月です。

 猫は久し振りの日射しの中でまどろみ、

心地よい風が部屋の中を通りぬけていきます。

 皆さま、お元気でしょうか...?


 ここのところ、グレイズを訪れるお客様から「シンプルなドレスが本当になくて...。」

という声が多く寄せられています。

「あまりゴージャスなドレスは私には似合わない。」とか、

「ピカピカ、テラテラした素材のドレスを着たくない。」とか、

ある方は、「ケーキになりたくない。」とチャーミングに笑いながら

お話して下さいました。


 シンプルなドレスの定義は、人によって様々だと思うのですが、

たしかにお客様のこういう声を伺うと、

今のドレスはデザインや装飾が過剰なものが多いんだろうなと思います。


 子ども達にドレスの絵を描いてもらうと、まずまちがいなく、

花やリボン、フリルやレースがふんだんに盛り込まれた

ドレスのデザイン画が出来上がります。

 それを着るのが、実際の子どもであれば、

それはそれなりに可愛いいのですが、

それをそのまま、大人の花嫁さんに着せようとすると、

とんでもないことになってしまいます。

 
 デザインをする時にデザイナーは、いろいろなものからそのヒントを得ますが、

ずっと絞りこんでいって、それを"かたち"創る時に

「本当にこれは必要なのか...?」という作業を常に行っています。

足し算ではなく、引き算の考え方です。

 いろいろなデザインをプラスする事は簡単ですが、

本当に必要なものだけを残していくのは簡単ではありません。

 ドレスがシンプルな場合は、ごまかしがきかないので、

そのドレスのラインやシルエット、布の流れ、その素材や仕立てのよさ、

上質感が最も必要とされるからです。

 そして、そのシンプルなドレスを最もいかすのは、

そのドレスを着られる花嫁の個性です。

ドレスはドレスだけで完成されるものではなく、

そこに着る方の個性や感性が加わり、

「それをどう着こなすのか?」という事こそが、

実は大切だと思っています。


 先日、5月6日に挙式を終えられたH・Gさんと

5月18日に挙式を終えられたY・Iさんは、

偶然、お二人共、5月の花嫁でお二人共、

"ホワイトライラック"のマリエを選ばれました。


 "ホワイトライラック"のマリエは、少しオフショルダーの

ノースリーヴAライントレーンのマリエで、

本当に「シンプル」という言葉がふさわしい、

ノーブルなイメージのドレスです。

 素材はシルクの輝きが美しい、イタリア製のオフホワイトのSilkシャンタン。

 うしろに沢山の共布のくるみ釦がある以外は、何もありませんから、

却ってベールやアクセサリー、そして着られる方の個性によって

幾通りにもその表情を変えます。

 H・Gさんは、身長も高く、知的で都会的なイメージの方。

会場も「パークハイエット東京」での挙式でしたので、

あくまでもシンプルにこだわって、

ベールは細巾のレースがロングベールの縁にあしらってあるクラシカルなベール、

うしろにはドレスと共布のリボントレーンを少し大人っぽくお創りして、

気品ある美しい花嫁姿でした。

 もう一人のY・Iさんは、軽井沢の「聖パウロ教会」での挙式。

御披露宴も"音羽の森"のレストランのご予定でしたので、

ベールは花嫁の清楚で可憐なイメージに合わせて、

小花や小さな草花が刺繍されたフランス製のロングベールをおすすめしました。


 当初、本物のパールとダイヤのティアラを考えておられた花嫁さんは、

ドレスの仕上がりを見られて、

「このドレスにはティアラよりもナチュラルなお花の方が似合いますね。

ヘッドも生のお花にします。」とおっしゃいました。


5月の新緑が美しい軽井沢の自然の中で、

まるで「森に咲く花の精」のような花嫁は、

参列された多くのゲストの方から、

「「シンプルで素敵なドレスね。」と沢山、沢山、

誉めて頂きました。」と嬉しい報告をして下さいました。

 
 丁度、挙式が同じ5月でしたので、

ほぼ同時期に同じ"ホワイトライラック"のマリエでこんなにも

着る方の個性によって、イメージが変わるというところを

私たちも楽しませて頂きました。


Bon mariage!☆

5月、フランスではリラの花と呼ばれる芳しいライラックの花が満開

になると聞きました。

二人の"ホワイトライラック"のマリエの美しい花嫁たちに、

心からの祝福を。。。☆



シンプル...。それは短い時間の中で、

古くならない新しさを持っているということ。

これまでも、今も、これからも

グレイズが目指している「シンプル」という言葉の定義です。



                        Grey's☆大岡信子・なでし子



☆。+。*☆Grey'sのホームページ☆*。+。☆
コメント (2)

JICHOくんの晴れ姿☆*

2008-05-02 | Weblog
 

Grey'sブログ、サンフランシスコから帰ってきた二人☆

のN・Hさんの愛犬、"JICHO"君をご紹介します。

今、1才と7ヶ月です。

ブログでは1枚しか写真が載せられないので、追記で"JICHO"君の青と白の

コットンストライプで創った、蝶タイとベストを着た

すっごくかわいいお写真をアップさせて頂きます☆

どうぞよろしくお願い致します。


                            Grey's☆なでしこ



        ☆Information☆


5月9日(金)発売の6月号、宝島社「IN RED」ウエディング特集で、

Grey's(グレイズ)のShopが紹介されています。

もし、本屋さんに立ち寄られたら、ご覧になって下さい。



☆。+*☆Grey'sのホームページ☆*+。☆

コメント (2)