こんにちは。
山口のかずくんに戻りました。
さてさて,先日,blue_blueさんのブログの記事「■写真、“お伊勢さん”のマンホールの蓋(笑)」がきっかけで勝手に頂いちゃったマンホールバトン(^^;;※勝手に人の記事ねたで相撲を取っていますが・・・。
其の記事の作成途中で,私の紹介したマンホールの蓋に「其の二」なる文字を発見いたしました。
それから少し其の事が気になっていましたので,今日,帰ってくる道すがら(帰り道なんです)チョッと探索してみたら,ありました!!
(ここから続きます(^^---------------------------------------------
「やっぱりあったんだ~」と感動。
セットで物語になっているようで,其の一からその昔話とともにご紹介します。
《其の一》
昔々,湯田の権現山のふもとに寺があり境内に小さな池があったそうじゃ。

《其の二》
その池に毎晩のように足に傷を負った白狐がやってきて傷を癒していたそうじゃ。

※先日の記事でご紹介したやつです。
《其の三》
ある日,その様子を見て不思議に思った和尚さんが,池の水をすくってみるとなんと温かいではないですか。

《其の四》
そこで和尚さんは,池の辺りを深く掘ってみると,湯がこんこんと湧き出て一緒に薬師如来の金像があらわれたそうじゃ。

《其の五》
早速,薬師如来を本堂へと移し,この仏像を拝み湯治をすると難病も治ったそうで,たちまち「白狐の湯」として評判となり人々が訪れるようになったそうじゃ。

《其の六》
そして,現在に至るまで湯田温泉は栄えるようになったということじゃ。

めでたしめでたし。
《おまけ画像》
※空気弁?なんでしょう。

※仕切弁?なんだか,交差点の隅に小さいのがあります。下を湯が流れてるのかもしれません。

でも,これってこの通り専用。鋳物のワンメイクってすごい(゜〇゜;)
でもこれだけじゃなかったんです。実は(^^;;
この先は次回に。m(_ _)m
※記事は「湯田温泉旅館協同組合」さまのサイトの「湯田温泉白狐伝説」を参考にアレンジさせていただきました。(報告中)
山口のかずくんに戻りました。
さてさて,先日,blue_blueさんのブログの記事「■写真、“お伊勢さん”のマンホールの蓋(笑)」がきっかけで勝手に頂いちゃったマンホールバトン(^^;;※勝手に人の記事ねたで相撲を取っていますが・・・。
其の記事の作成途中で,私の紹介したマンホールの蓋に「其の二」なる文字を発見いたしました。
それから少し其の事が気になっていましたので,今日,帰ってくる道すがら(帰り道なんです)チョッと探索してみたら,ありました!!
(ここから続きます(^^---------------------------------------------
「やっぱりあったんだ~」と感動。
セットで物語になっているようで,其の一からその昔話とともにご紹介します。
《其の一》
昔々,湯田の権現山のふもとに寺があり境内に小さな池があったそうじゃ。

《其の二》
その池に毎晩のように足に傷を負った白狐がやってきて傷を癒していたそうじゃ。

※先日の記事でご紹介したやつです。
《其の三》
ある日,その様子を見て不思議に思った和尚さんが,池の水をすくってみるとなんと温かいではないですか。

《其の四》
そこで和尚さんは,池の辺りを深く掘ってみると,湯がこんこんと湧き出て一緒に薬師如来の金像があらわれたそうじゃ。

《其の五》
早速,薬師如来を本堂へと移し,この仏像を拝み湯治をすると難病も治ったそうで,たちまち「白狐の湯」として評判となり人々が訪れるようになったそうじゃ。

《其の六》
そして,現在に至るまで湯田温泉は栄えるようになったということじゃ。

めでたしめでたし。
《おまけ画像》
※空気弁?なんでしょう。

※仕切弁?なんだか,交差点の隅に小さいのがあります。下を湯が流れてるのかもしれません。

でも,これってこの通り専用。鋳物のワンメイクってすごい(゜〇゜;)
でもこれだけじゃなかったんです。実は(^^;;
この先は次回に。m(_ _)m
※記事は「湯田温泉旅館協同組合」さまのサイトの「湯田温泉白狐伝説」を参考にアレンジさせていただきました。(報告中)