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TMF_index's blog

時間と自然と動物と宇宙という空間の和

防府天満宮 裸坊祭

2006-11-26 22:26:58 | 旅路風景
こんばんは。

 1週間ぶりの更新です(^_^;)

 昨日は関西でも屈指の荒さを誇る防府天満宮 裸坊祭に参加してきました。

 この祭今年で1003回目を数える歴史深い祭で,ちょっと前まではほんとに上半身裸でやっていたそうですが今はさらしをお腹にきつく巻いて白いズボンに白い足袋。全身白ずくめの格好で御輿を担ぎます。

 午後三時過ぎ御輿を担ぎ出発。
 「兄弟ワッショイ」という威勢のよい掛け声をかけながら約2kmはなれた防府天満宮境内を目指します。

 大通りの交差点ではワッショイワッショイの掛声にあわせお御輿を高く担ぎ上げその場で三回勢い良く回ります。

 天満宮につながる長い商店街を元気に練歩き境内の下まで着ました。
 そして,今日の御輿練歩きのクライマックス(#^.^#)
 天満宮に繋がる階段を御輿を担いで一気に駆け上がります。

 境内に入ると威勢のいい大勢の裸坊が見守る中,神主さんからお払いを受けお御輿を神社に奉納しました。

 奉納のあとは神社のシンボルマーク梅印を体に神事の証として押してもらいました。

 残念ながら「御輿を担ぐ」ことと,このあとの御網代が神社の58段ある階段を一気に駆け下りる神事御「神幸祭」を見るためカメラとか持っていけませんでした(^^;;
 ※夕方6時近くになると今か今かと威勢のいい裸坊たちが境内に終結してきて足の踏み場も無いぐらいになってきます。
  御網代にひかれるなどの事故を防ぐためにチャラチャラしている者には容赦なく警備の裸坊から制裁が下ります。そこらどこらで一触即発。喧嘩おこっていました(^▽^;)大迫力じゃぁ。。。

 熱気は最高潮。「兄弟ワッショイ」の掛声を集まった約1000人の裸坊たちが連呼。もう,熱気で汗をかくぐらいまで盛り上がります。

 そして合図とともに神殿からお御輿が2対,最後に御網代輿がお目見えし裸坊とともに一気に神社の階段を駆け下りていきました。

 ホンとこの日の防府は町全体が祭で盛り上がっていて感動的でした。

 来年も参加できたらよいなぁ(●^o^●)
(ここからおまけ写真です。----------------------
ちょっと早めに家を出てみこしを担ぐ前に天満宮にお参りしました。

《防府天満宮の境内に繋がる石畳》


《駅前の大通りを闊歩する御神馬》


《子供輿》


《女御輿①》

《女御輿②》


ほんとに元気。威勢がいい。みんな活き活きと担いでいました(^^

そして。。
《さらしとハチマキ》

 上半身にさらしをきつく巻いて神事に挑みました(o^^o)
《梅印》

 お御輿を奉納した証。残念ながら風呂に入って消えちゃいました。。。(^^ゞ


 いい思い出になりましたありがとう\(⌒O⌒)/ 

歴史の道「萩往還」

2006-10-29 23:31:33 | 旅路風景
こんばんは。

 昨日は慣れない山歩きを若気の至りでがむしゃらになってしまいチョッと壊れています(×_×;)
 
 さてさて。
 「萩往還」ウォークを初体験してまいりました。

 「やるよ」と言う案内に「参加する!!」という即答な乗りで始まった今回の挑戦ですが,見事にその洗礼を受けることになりました。

 《朝一番。すがすがしい朝日に出迎えられました。》
 

 朝8時。今回のスタート地点「梅林公園」から山口に向け出発しました。

 その道をポイントポイントで道標が誘います。
 《今日。最初の誘いに出会いました。》
 

 そして。今から険しい山道に差し掛かろうという手前で松下村塾の創始者。吉田松陰先生の銅像が出迎えそして見送ってくださいました。

 《松陰記念館前の銅像群がお出迎え。真ん中が松陰先生》
 

 《さあ。本格的になってまいりました(^^》
 

 最初のうちですのでちょっとした峠道もらくらくです。
 歩くペースもスタスタと。チョッとオーバーペース気味?な軽快さ。

 《明木市までの道すがらやはり発見》
 

 この後休憩所「母屋の茶屋」で一服。

 街中を少し歩きまたまた古い道へと誘われます。
 明木市から一升谷そして二度目の急な峠。今回はちときつい。。だんだん先頭集団から置いて行かれる事に。。

 どうにかこうのか頂上まで上りきり今度は一気に下ります。

 《目の前に集落が広がり国道を横切り延々と続く田舎道。》
 

 《途中足を留めて》
 

 《日陰で朝露にぬれる小さな花々をパチリ。まだ余裕がありました・・。》
 

 もうすぐでお昼ご飯を食べる予定の「佐々並市付近(旧旭村 現萩市)」です。
 ここは昔ながらの木綿豆腐が有名で町の中にはお豆腐やさんや豆腐料理屋さんがありました。
 食べるのは次の機会に(^^

 ご飯を食べてからしばし休憩。でもあまり長くは休んでいられません。

 30分後に佐々並市をあとにして山口を目指します。
 《ここでもマンホールをパチリ。萩往還ロード。石畳がデザインされてます。》
 

 国道262号沿いを延々と歩き,またまた旧道へと誘われます。
 途中,首切地増(誰かが雨除けかおそろいの帽子をかぶせてあげていました。)を左手に拝みながら歩きいているといつの間にやらまた舗装道路の歩道を延々と歩いていました。※結構きつい(@_@;)
 このなだらかな坂道はこのあと「21世紀の森キャンプ場」まで5kmぐらい続きます。
 (この途中。500mぐらい手前のところで左足の裏の皮が剥けちゃいました。。いたぁ(×_×;))

 とりあえずカットバンを張りまくった後「21世紀の森キャンプ場」の駐車場で小休止。

 痛い足を引きずるようにして再出発です。
 (大丈夫大丈夫~(^^♪と自分に一生懸命言い聞かせながら闊歩)

 しかし,ここからが最大の難所でした。
 標高500m以上はあろうかと言う坂堂峠を一気に上りきった後は延々と一ノ坂ダムに向けて急な坂の山道を降りていきます。
 (ホンと。上りも当然きつかったですが,下りは急降下と言うような角度。。石畳じゃなくて石垣(T△T)と言うような。。ように感じたところも・・。)
 ※この後やっと少しなだらかな道になりましたので余裕があるうちにパチリ。。(^^;;
 《途中。一ノ坂一里塚でパチリ。ダムまであと一里?》
 

 《この後も。素晴らしく綺麗に保存されている石畳が続きます。》
 

 《振り返るといま来た道σ(^^)》
 

 御茶屋跡。国境の碑。を過ぎるとそこは「一ノ坂ダム」です。

 ここまで来れば山口市内はもうすぐそこ。

 しばし一ノ坂ダムの景観を楽しんだあと,天花畑(てんげばたけ)を目指し坂道を降りてゆきます。

 一歩ずつ一歩ずつ。さらに重くなった足を励ましながら天花畑を過ぎ瑠璃光寺付近に差し掛かります。
 (ちょっと遠回りですが瑠璃光寺まで行って見ることに。相変わらず足の裏には激痛が走ります・・。(×_×;))

 瑠璃光寺の門前でゴマ入りソフトクリームを購入。
 少しの間店のおばちゃんとおしゃべりしながら休憩を取ります。
 夕日に照らされて輝くような瑠璃光寺の五重の塔。紅葉しかかった山々。少し疲れが癒されました。

 時計を見るともう4時近く。。

 先を急がねばいけません。お店をあとにゴールを目指します。

 最後は9号線バイパスを西へと進み最終目的地に5時前にたどり着くことが出来ました。

 途中足を怪我して最後までいけるかとチョッと不安でしたがどうにかこうにか今回の全区間33kmを完歩することができました。

 途中ペースダウンした私に合わせて一緒に歩いてくれた方々。
 足の怪我を気にして声をかけてくださった方々に支えられてこそ成し得たことと感謝の気持ちでいっぱいです。

 ありがとうございました。

 そして次も歩きたい。

 そう感じ私の「萩往還」初体験は幕を閉じました。
 
 
 
 
 
 
 
 でもぅ。実はもう一つ理由があるのです(*^-^*)

 同僚との賭け。 

 完歩で「コーラ」一本おごり(* ̄◇ ̄*)ゲッ(* ̄・ ̄*)チュー

釣りに行って不思議な風景に出会いました。

2006-10-25 00:58:34 | 旅路風景
こんばんは。

 先日。山口県は萩の東側。須佐海岸に魚釣りに出かけてきました。

 実は先週の土曜日。ラーメンを食べ損ねて9号線沿いを必死で自転車をこいでいると,昨日泥酔を供にした先輩から電話が。。
 「明日魚釣りに行かんか?」とのお誘い。
 当然のことながら「行きます!!」と即決。※暇なもので(^^;;

 ということで明日は日本海だ~!!と言うことになりました。

 翌朝。先輩の愛車に道具を積み込んで釣り場へと向かいます。

 1時間チョッと走ったでしょうか。

 須佐海岸という断崖絶壁の高台に到着しました。

 そこから荷物を担ぎ岩場を海へと降りていきます。

 私はこんな岩場初めてです。断層があちらこちら剥きだしになり荒々しい姿を見せています。

 でも。着いたとことからの景色はまた迫力&開放感があって素晴らしい風景。
 《こんな感じ》チョッとどころか見難いかも(^^;;
 

 こんな風景を見ながら糸をたれて釣りを楽しんできました。

 けっこう釣果もあがり,途中ポイントを変えたりしてメバルやキスなどを10匹ぐらいもって帰れました。

 美味しかった\(⌒O⌒)/
 
(ここから続きです。----------------------------------------

 でも。不思議だったのはここからです。

 初めて行ったワイルド&ビューティーな岩場。

 あちらこちら歩いてみると大変興味深い自然が創り出した造形に出会うことが出来ました。

 写真だけですがご紹介します。

 《あちらこちらに綺麗に穴ぼこがあいています。》
 
 
 ※まるで月面のクレーターのよう。
 
 
 

 ※この穴なんかエイリアンでも出てきそうです; ̄ロ ̄)!!

 《お次は紋章シリーズ。自然に出来たとは思えないです。》 
 
 
 ※非常に芸術性に富んでいると思います。美しい(* ̄ρ ̄)”ほほぅ…

 《お次はぁ。映画のセットに使える風。釣り人も宇宙人に見える?》
 
 

 ※スター○オーズの戦闘シーンの特撮に使えそうないい岩場です。
 
 
 

 ※釣り人も宇宙戦士に見えますΣΣ( ̄◇ ̄;)!
 
 ※溶岩の海に使えるでしょうか。加工しだいで。。
 
 《さて次は。立体。こんなのがいたる所に生えていたり鎮座されていたり。》
 
 
 

 ノ・・・。ノ~ゥコメンツですΣ(; ̄□ ̄A アセアセ

 《最後にお釈迦様の足型?》
 

 最後に非常にありがたい形を発見。

 先日瑠璃光寺で見たお釈迦様の足型に。。見えませんか?

 ありがたやありがたや(゜人゜)(-人-)(゜人゜)(-人-)(゜人゜)(-人-)

 またまた一日に感謝(^^♪

ラーメン食いに自転車で~(^O^) その他。

2006-10-21 22:50:58 | 旅路風景
こんばんは。

 今日は二日酔いで昼過ぎまで頭がくらくらしていました(^^;;
で,酔い覚ましのため昼ごはんにラーメンでも食うかと思い立ち以前から気になっていた山口は「仁保」にあるラーメン屋さん「」に自転車で行ってみることにしました。

 国道9号線を津和野に向け北東方面に走りスーパーまる喜を目印に右折R376へ入ります。

 途中の仁保地峠は長い上り坂。
 めっきり涼しくなりましたが全身から汗がふき出しますΣ(; ̄□ ̄A アセアセ

 峠を上りきり二つ目の峠に差し掛かったあたりで左手にKDDI山口衛星通信所のパラボラ郡を発見。

 ここを上り切って下ればそこに「」が待っています(^O^) あ~早く中華そば食いて~“o(><)o”くう~!。
気分は一気に盛り上がります。

 そして到着!!
 《悲しいお知らせです・゜(゜ノT-T)ノ》
 
 ※クリックで大きくなるかも(^_-)-☆

 やっと着いたのが3時過ぎ・・・。既に1日限定100杯完了・・・。クローズの大きな看板が悲しすぎます( ̄▽ ̄;)!!ガーン

 ショックから立ち直れず隣接する「道の駅仁保の郷」のレストランでチョッと腹ごしらえ&クールダウン。

 残念ん~~~!!ですが今日はこれで引き返すしかありません。
 (いつか絶対に食べるぞ!!と心に誓いましたq(T▽Tq)(pT▽T)p)

 と言うことで,途中発見した「KDDI山口衛星通信所」に寄ってみました。

 山口は日本国内でも台風などの災害が少ないと言うことでパラボラの基地に選ばれたとのことでした。
 (KDDIにはもう一箇所「茨城衛星通信所」もあるようです。※現行名称は「KDDI 茨城衛星通信センター」とのことです。)

 《遠くからでもよく見える巨大なパラボラアンテナ》
 

 ここにはパラボラ館という施設があり館内では通信衛星や海底ケーブルを使った国際通信の仕組み,役割などを展示やシアターなどで教えてくれます。(入場無料!! )

 《玄関ホールでは衛星打上げ用のロケットがお出迎え》
 

 《迫力のシアター。ボディーソニック内蔵のシートで体感できます。》
 

 《海底ケーブルを敷設したり直したりする船》
 

 二隻あってアメリカと日本の間を両方から出発して中間点までいける能力があり,一度の航海でケーブルをつなげられるとのことです。

 そのほか衛星の模型や携帯衛星通信システムなど珍しいものがいっぱい展示してありました。

 展示を一通り見て周りパラボラ館の出口に差し掛かったところでサプライズが( ̄□ ̄;)!!

 ちょうど今日来ておられたみたいで記念にパチリ。
 《仲間さ~ん。グッドタイミングですよ\(⌒O⌒)/》
 

 って。あまりにリアルすぎて怖いぐらいのAUの立て看板。やっぱりありますよねKDDIですから;^_^A

 さてさて,衛星通信所を後にしてまたまた仁保地峠に差し掛かります。

 ここで時計を見たら16時20分頃。
 そうです。この先にあるJR仁保駅をちょうどSLやまぐち号が通り過ぎる時間帯ではありませんか。

 早速仁保駅に立ち寄ってみることに。

 この駅の手前にはトンネルがあってSLがそこから出てくるところを見ることが出来るポイントになっていました。

 《一匹の番猫?ねこちゃんがお出迎え》
 

 《仁保駅の看板。 ほに 保仁 ??》
 

 トンネルを抜けてくるSLやまぐちの映像をどうぞ(^◇^)
 

 SLの通り過ぎた後,ふと見回してみると誰かがお世話をしているのでしょうか?
 綺麗な花々が咲いていたので思わずこちらもパチリ(^^。

 《仁保駅の構内に咲くコスモス》
 
 
 
 《なんでしょう。まあるい可愛い花》
 

 しばし美しい風景に見入ったあとは家路を急ぎます。

 自転車をこぎ峠の下り坂をらくらくと降りている途中,またまた綺麗な夕日に出会うことが出来ました。
 《今日も一日ご苦労様。いい天気でした。》
 
 ※クリックで大きくなるかも(^_-)-☆

 ラーメンは残念でしたが今日もよい出会いがありました。一日に感謝(^^♪
(ここから追記です-------------------------------------

 そうそう。これを忘れてはいけません。

 やはりパラボラの町はマンホールもパラボラでした。

 《パラボラなマンホール》
 

 \(⌒O⌒)/

音戸の瀬戸

2006-10-14 22:14:02 | 旅路風景
こんばんは。

 今日はいい天気でした(^^

 ちょっとあしを伸ばして音戸の瀬戸から島々を巡ってきました。

 呉から31号線を南下。右手に巡洋艦を配しながら少し走るとそこは音戸。

 ぐるぐるぐるぐる(◎o◎)!
 トミカの回転パーキングばりの回転を楽しめる音戸大橋を渡れば倉橋島へ入ります。
 ≪まわるま~わるよ。目が廻る~~。≫
 
 ※クリックすると大きくなるかもヽ(`▽´)/

 基本的に自動車用で橋が作られているからか、渡し舟も有るようで、今でも住んでいる方々の生活の助けとなっているようです。この渡し舟。。時刻表は存在せず、桟橋に立つと迎えに来てくれるそう。ビューティフルサービスですヾ(@⌒▽⌒@)!!
 ≪音戸のぉ~♪渡ぁし~♪♪≫
 
 ※クリックすると大きくなるかもヽ(`▽´)/

 更に島を走ると今度は早瀬大橋に差し掛かります。
 この橋を渡ると江田島市。市町村合併で出来た島野町で、その昔海軍兵学校現:海上自衛隊第1術科学校があることで有名だと思います。(途中ショッピングセンターの本屋さんに寄りましたが、やはりご当地。海自ファンなる書籍を始め、海軍・大和関連の書籍コーナーが完備されてました。スゴヒ\(◎o◎)/)

 そんな島は陸続きにはなっていますがやはり広島市内からの交通はフェリーです。

 ≪島と島。本土を結ぶフェリー≫
 
 この船。前にも後ろにもすぐに進めるようどちら側にも操縦席があり、だいたいここいら辺で就航の船はこの仕組みになっているみたい。小回りがきいて瀬戸内海にはもってこいの客船らしい(^^

 桟橋は漁港にもなっていて繋留されている漁船もいい風情です。
 ≪魚。漁船です。魚釣りに乗って行きたい(^^;;≫
 

 島の中を地図もなくうろうろしているといろんなところに迷い込んでしまいました。

 このまま進んでもいいのかというような細い道を走ったと思えば、広い農道にぶつかって快適~だったり(^_^;)そんな途中で大きな砂山発見。どうやって作ったんだろう??しばらく途中で買い込んだモスコーヒーを飲みながら休憩。
 ≪砂山とコーヒー≫
 

 そして江田島から能美島へ。

 ≪山道の途中で不思議な花を発見≫
 
 ※クリックすると大きくなるかもヽ(`▽´)/

 何の花でしょう。奇抜な色。変な形。
 日本の花なのかナァ。(今日廻ったいろんなところでおんなじ花が咲いていました。)

 能美島では砲台山に登って夕日の沈む風景を堪能。美しい。
 ≪沈む夕日。瀬戸内海の島に光と陰を!!≫
 

 帰りは宇品港までフェリーに乗って。
 沈んだ後の夕日が空と海をオレンジ色に染めてゆきます。(フェリーから。本当の風景はもっと海がオレンジ色で幻想的でした)
 ≪船からの風景。空も海も夕焼けに染まっていました≫
 
 ※クリックすると大きくなるかもヽ(`▽´)/

 本とに今日はいい天気で気持ちよくドライブが楽しめました。

 そして、色々。心洗われる風景に出会うことが出来ました。

 今日一日に感謝(^_-)-☆

道中

2006-10-04 22:24:38 | 旅路風景
こんばんは。

先日大阪に帰る道中SAでまことに惜しい出会いが・・・。

サスガにアクセサリー屋さんは朝5時にはやってませんね(^^;;

三木サービスエリアでのニアミスでした。。

《あ~ピンクの方トラのお方私が求めてやまない方々( ̄Д ̄;;》

※本日の営業は終了しました。。。

特にトラの石のお方。今求めております(^^

さてさて。

そんな中,眠気眼で歩いていると目の前に突然見たような風景が!!
《オレンジ色で10月を盛り上げるお方》



さすが,兵庫のSAはオサレ~♪

と早速。近くに行ってそのデコレーションを楽しむことに(^^

ハウΣ(゜□゜;)ガーン(。□。;)ガーン(;゜□゜)ガーン!!

ハロウィンじゃなかったのね~~~~~。

やはり眠いときは幻覚を見やすいのかΣΣ( ̄◇ ̄;)!ハウッ!?

でも。

大福。うまそ~。

チョッと楽しい出来事でした。

ではでは~。
(ここから追記(御礼です)--------------------------------------
本日カウンターが10000回転を超えることができました。

延べ10000回皆様方にBlogをごらん頂いたことになります。

謹んで御礼申し上げます。

お猫様の話題ばかりで変わりばえいたしません,こんなブログですが,今後ともよしなに。ご愛顧いただければ幸いです。

ありがとうございましたm(_ _)m

山口は瑠璃光寺

2006-09-24 23:38:51 | 旅路風景
 あまりにも天気が良いので維新の里,山口の瑠璃光寺をちょっと散策してみました。

 先日の台風13号の後ということもあり自転車で向かう道すがら,街路樹は塩害でしょうか紅葉を待つ前に葉が皆枯れてしまっています。
 国道九号線の山口県庁前を過ぎたところで左折し坂の上の瑠璃光寺に向かいます。

 境内への門をくぐり,最初に目に飛び込んでくる風景が有名な五重の塔。
 池のバックに壮観な姿で佇んでおられました。
 《瑠璃光寺五重の塔》定番な構図でパチリ(^^;;
 

 五重塔を右に配しながら境内を散策します。

 境内の中庭に清め水がありました。コケがむして歴史の古さを感じます。
 《中庭のお清めの水》
 

 本堂に近づくにつれ堂内でではお経を読む声が響き,正面にはお参りされた方々の供えられた線香が芳しい香りとともに煙を立てていました。

 そんな傍らにはお釈迦様の足形を刻んだとされている「佛足石」という碑がありあました。
 《佛足石にはご浄財が。。》O(-人-)O アリガタヤ・・
 

 この佛足石は日本最古奈良の薬師寺にあるものを模したものらしく全国に120基。山口には2基あるそうです。

 広い境内は綺麗な庭園が整備されていて秋の日差しに全体が輝いているようでした。

 また,「鴬張りの石畳」という場所もあり,そこで足を鳴らしたり手を叩いたりすると「キュン」というかん高い反響が楽しめました。

 帰り際ふと道端に目をやると綺麗な彼岸花が咲いていて秋の深まりをよりいっそう感じることも出来ました。
 《道端に咲く赤い花》持ち帰るのは思い出と写真だけ(^^;;
 

 帰りには門前のお土産やさんで狸っぽいお方を拝見しましたが出会いには至らず,黒ゴマ入りのソフトクリームを頂いて瑠璃光寺をあとにすることに。

 自転車で昼からちょっと出かけましたが,ちょうど空気も冷たくてそんなに汗をかかずにあちらこちらを回れてよかったです。

 またいってみよう。

仕事で長門市へ行ってきました。

2006-09-10 15:44:54 | 旅路風景
こんにちは。
今週は遅めの盆休み明け,仕事に出たとたんに嵐に巻き込まれて週半ばから佳境に入っておりました; ̄ロ ̄)!!

 とりあえずは金曜日にわが社の仕事をしていただいている業者さんの事務所に出向いて,仕事に対するご意見ご要望をお聴きしようという仕事なのですが,やっぱり,休み明けに調整しなきゃあいけないことやら,ご説明資料の作り込みやらで,てんてこ舞いの状態になっちゃいました。 う~ん。やっぱり長く休みを取りすぎたか・・・(^_^;)

 で,先日金曜日,長門と萩の会社に行ってきました。

 その道すがら,長時間運転の休憩もかねて青海島近くの仙崎港に立ち寄りました。

 長門は有史以来捕鯨で栄えた町ということで,仙崎港では,大きな鯨のモニュメントが出迎えてくれました。

 《チョッと遠くて小さいですが,鯨のモニュメント》
 
 ※鯨が見えにくい方はクリックすると大きい画像が表示されるかも。。

 ちょうど港には調査捕鯨のための船か,捕鯨船が停泊しており,隣には海上保安庁の巡視船がありました。
 カップルがいたため写真はご遠慮しました;^_^A
 ええな~あ,昼間からこんな景色のいいとこでデート。空も海も空気も綺麗(^^)

 ここから近くの青海島には,江戸時代から明治にかけての捕鯨の歴史を展示してある「くじら資料館」や海の中に浮かぶ「海上レストラン」などもあり,結構楽しめそうです。
 捕鯨については今は結構悪く言われる風潮があるようですが,長門では昔からそのもたらせれる幸に感謝して,鯨一頭一頭に戒名をつけて供養しているようで,くじら墓があるお寺には過去帳と位牌があり,今でも法要が営まれているとのことです。
 (日本には昔から,牛や豚や鳥や,魚やカニや。。あらゆる食べ物に感謝する習慣があったような気もします(^^;;それでこそ強いものが弱いものを殺して食べる連鎖とは違った,人間らしい食文化だと思うのですが・・・。)
 ※詳しくは「長門市の観光案内」のサイトがありました。見てみてください(^^

 さて,立ち寄った仙崎港ですが,やはり海産市場らしきお土産やさんがありました。

 多分ほとんどのお店は,朝早く開いて夕方近くには閉めちゃうので,行った時間には3~4軒しか開いていませんでしたが,その中の気のよさそうなおっちゃんがやってるお店で,家族のためにお土産購入。
 《仙崎名産 宮内庁御用 かまぼこ 浜千鳥
 
 は,写真だけで(^^;;;。(だって,お一つ630円もします( ̄□ ̄;)!!)

 家族においしいと評判の山口県のイリコを大量に購入。締めて2000円也。

 でも,おっちゃんは,惜しげもなくかまぼこ一つ開けて「買わなくてもいいから食いんさい食いんさい」と同行していたメンバー皆に食べさせてくれました。
 (本当にやわらかくてほのかな磯の香りもあいまってヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ,おっちゃんありがとう!今回はごめん!!)

 イリコはそそくさと大阪へ宅急便しちゃったので画像無し。でもこれもおいすぃそうだった~。
 (早速届いたと先ほど電話がありました。子供たちもそのままバリバリ行ってるようです(^^))

 そうそう(^^ これを忘れていました。
(ここから追加の記事です----------------------

 港にあったマンホール。
 仙崎港の湾岸を観光船で回れるようでこのデザインなのかもしれません。
 そして,ちゃんと色が付いていました。
 ※鯨のもあるかとウロッとしましたがありませんでした。残念!!
 《仙崎港遊覧船なマンホール》
 

マンホールリレー続きの続き(@⌒O⌒@)

2006-09-03 23:16:19 | 旅路風景
 前記事でもご紹介の色つきでなにげに綺麗なマンホールの蓋の話題です。

 湯田温泉の「湯の町通り」のマンホールは,湯田温泉発生の由来を物語にして伝えていただけるものでした。

 でも,この地域。これだけじゃあなかったのです。

 実は今日,湯田温泉駅で列車を降り帰路へとつきました。

 その帰り道。ふと見るとこんなマンホールが。
 《駅を出て最初に出会ったカラーなマンホール》
 

 をお(゜o゜;)これは。。

 ※この先クリックする方は写真が沢山注意です。
(ここから続きの記事です-------------------------------

 《そしてその先にあったのがこのマンホール》
 
 湯田温泉の祭りをイメージしたような「ちょうちんと浴衣」の図柄。

 ここまではよかったのですが。。

 交差点に差し掛かったところでまた発見。
 《維新街道バージョン1》
 

 《維新街道バージョン2》
 
 その交差点は,維新街道(旧,旧9号線?)と呼ばれる昔からの交通の要が通るところでした。

 それからはもうこれでもかという感じで,まるで一つずつ落ちている餌をついばんで歩くニワトリ状態といったところでしょうか(^^;;

 《公園通りの蛍バージョン》
 

 《公園通りの湯田温泉祭り踊りバージョン》
 

 《公園通りの湯田温泉祭り神輿バージョン》
 

 《えびす通りの湯田温泉祭り女踊りバージョン》
 

 《えびす通りの湯田温泉祭り男神輿バージョン》
 

 《えびす通りの湯田温泉祭り松明バージョン》
 

 《中也通りのバージョン1》
 

 《中也通りのバージョン2》
 

 《中也通りのバージョン3》
 
 
 中也通りの由来は「中原 中也(なかはら ちゅうや)」という湯田出身の詩人が元になっていて,湯の町通りと中也通りが交わった突き当たりの近くに「中原中也記念館(中也の実家の跡地に建設)」があります。
 マンホールの図柄。まあるい頭のツバつきハットは中原中也のトレードマークだったみたいです(^^)

 そして,旧国道9号線を渡ったところにも。

 《山頭火通り1》
 
 ※山口生まれの俳人「種田 山頭火」に由来した通りらしく,山頭火の句が掘り込んである。

 《山頭火通り2》
 

 維新の志士たちがよく利用していたことでも有名な,旅館松田屋と蕎麦寿司の東京庵の近くです。

 こうやって歩いてみると,同じようなマンホールがありそうな通りはまだまだ湯田温泉街に沢山あるのですがとりあえずここまでで(^^;;
 この先は訪れた方々の楽しみにしておきましょう。

 《終わりに》
 山頭火通りの最後にはやはり「ゆう太くん」がいました。
 《足湯中ゆう太くん》
 
 このゆう太くんは足湯に浸かっていますが,湯田温泉にも何箇所か足湯があります。

 その場所でもゆう太くんに会えると思います。

 ぜひ,巡ってみてくだしゃんせ。

 おやすみなさい。