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TMF_index's blog

時間と自然と動物と宇宙という空間の和

歴史の道萩往還今年も歩いてきました。

2007-10-28 12:41:48 | 旅路風景
こんにちは。

昨年。初挑戦で足の裏がぼろぼろになってしまった思い出の萩往還

今年も歩いてきました。

今年は去年の二の舞にならないよう,足指の分かれた靴下にもう二枚靴下を履いて準備万端(^^

萩から33km先の山口市内を目指し今回はゆっくりマイペースで一歩を踏み出しました。

萩往還隧道手前,萩往還公園の吉田松陰記念館前で勤皇の志士の銅像群をぱちり。

 左から 高杉晋作 吉田松陰 久坂玄瑞
 品川弥二郎 山田顕義
 山縣有朋 木戸孝允 伊藤博文
 天野清三郎 野村和作

そして,萩往還隧道の上を超え明木市(あけらぎいち)へ。

出発して5キロ地点。明木市の乳母の茶屋で小休憩後昼ごはん予定の佐々並市まであと10キロちょっとです。

再出発してすぐに第一の難関。
一升谷という長い長い上り坂があり,標高400m(明木市は50m)まで上って一山超えたところが佐々並市です。

長い坂の途中は光が入り込むのを防ぐような杉林に囲まれ,道端にはコケが生していて空気も清清しい。
現在でもこの谷には,江戸時代からそのままで残っている石畳もあり,先人と同じ道のりをこの道の歴史を感じながら歩を進めます。


一升谷をこえたところの道標をパチリ。


あと約3キロで佐々並市に到着です。

昼食をとった後,残り半分。

また山口を目指し再出発します。

佐々並からは途中21世紀の森を超え,標高500mの板堂峠(いたどうとうげ)まで上るとあとは一気に山口市内まで山道を下っていきます。

天花畑(てんげばたけ)を抜け一の坂ダム付近までたどり着くと山口市街が見えてきます。

途中。瑠璃光寺門前のお土産やさんでゴマソフトを買い,ぱくつきながら五重塔を望みます。安らぎのひと時(^^


さあ。ラストスパートです。
重い腰をあげ,疲れた足を励ましながらゴールを目指します。

どうにかこうにか今年も完歩することができました。

なにより,今年は足の裏が大丈夫だったのがよかったです。準備しててよかった~。

かかった時間8時間20分
そして歩いてきた道のりの歩数。


今日は筋肉痛でロボットみたいになってます(^^;;;;



夏の思い出。貝掘り。

2007-09-01 16:31:07 | 旅路風景
こんにちは。

 今週半ばぐらいからちょっとすづしくなってきて,日中も過ごしやすくなってきました。
 ただいま気温32度。これでも涼しいと感じるのです(^^;;

 さて。
 夏の思い出。というか。 夏休みのですね。

 家族で潮干狩りに行ってきました。

 以前の記事で母と一緒に掘った畑にて。

 以下”続きを読む”をクリックすると写真が沢山表示されます。ご注意ください。
 (ここから追記です---------------------------------------------

 【すがすがしい天気。そして真っ青な空】
 

 丁度,実家に帰省をしたその日が大潮でした。 午後3時ごろから畑へと繰り出します。

 広い干潟に厳島。バックには真っ青な空が家族を出迎えてくれました。

 【早速潮干狩りのポイントへとGO!】
 

 浜に着いたら早速みんな潮干狩りをするところまで干潟を歩いてゆきます。
 結構地面は硬くずぶずぶとぬかるむようなことはありません。
 ※でも。完全防備。長靴は履いていきますけど(^^;;

 真夏の日差しは強力でしたが,海風が丁度心地よく吹いて来ていい感じ~(^^

 【黙々と掘り続ける集団】
 

 厳島神社の丁度対岸。
 真正面に大鳥居を望みながら黙々と掘り続けます。
 奥様曰く。 ほんと,三十んねんぶりやわ~。なつかしいわ~。<by大阪弁 とのこと。
 通ったあとには延々と一生懸命。掘った小山が連なってました。
 いつもは土いじりなんて直ぐやめるのに相当楽しかったのね(^^;;

 【しばしの時間。。沖にはひっきりなしに行きかう観光船】
 

 宮島航路はJR唯一の航路になったと聞きます。
 平行して松大汽船のフェリーが就航しています。
 両方の会社で一時間に往復16本。約5分毎に運行しているのでほんと。途切れる間もないぐらい。

 【そして,今回も大漁大漁。】
 

 小一時間経ったでしょうか。
 でも,誰もやめようとは言いません。
 結局,そのまま5時近くまで。徐々に潮が満ちて来出したのでお開き。と言うことに。

 今回も沢山獲れました。
 綺麗に海水で洗って,写真のバケツに一杯ともう一つバケツに一杯。こういう仕事は人数やナ~(^^
 前回と違うのは粒がさらにひと回り大きくなっていたこと。 やっぱり成長するんですね~。貝。

 帰ったら早速。
 くんで来ておいた海水をいっぱいにして,新聞紙を上からかけて一晩ドロを吹かせます。

 翌朝。アサリの味噌汁。 おいすい~(*^_^*)

 お昼。スパゲッティーボンゴレ。 またまたおいすい~ (#^.^#)

 と今回は家族ともども,とって来た味覚を味わうことができました。

 瀬戸内海の自然に感謝(。-人-。)


 最後に。。
 宮島を対岸から見たパノラマ。よろしければどうぞ。
 

夏の思い出。自転車で小旅行。京都・びわ湖3日間。

2007-08-26 13:00:25 | 旅路風景
こんにちは。

 お盆もすぎたのにまだまだエアコンかけないと暑いですね~。
 今日も室内温度35度って(^。^;) 汗かいてます。。

 そして,またまた久々のブログ更新になります。

 実はこの夏,以前から計画していた自転車で小旅行を実行しました。
 もっと気候の良い時期にすればよかったのですが,
 中学生の息子と一緒に,そして初めてと言うこともあり色々準備もあって夏休みに行こうな!!
 と言うことになったわけです。

 以下追記に日記を書きます(写真が多いので注意です(^^;;)
((ここから追記です。------------------------------------------

 出発の前日。山口から大阪の家に帰省し最終準備。
 荷物を詰めたり,コースの確認をしたり。イメージトレーニングしたり(^^;;

【一日目】
 朝8時に京都に向け息子と出発しました。

 出発して最初は,道中の無事を祈願しに家の近くの氏神様へお参り。
 息子とともに,神社の鳥居をくぐり,祭壇までいき,一礼二拍手。一礼。
 清々しい気持ちで再出発。

 出発してすぐは,真夏とはいえやはり朝早くは日差しもそこそこで,
気温も上がっておらず快適なサイクリングが楽しめました。

 【淀川河川敷で途中休憩がてらパチリ。まだ元気。】
  

 淀川河川敷の道すがら,自動車,バイク用の進入禁止柵。。超えるのにけっこう苦労しました。
(10箇所以上あったような(^^;;もっと良い道があったのかしら。。)
 自転車は専用のゲートで出入り出来るようになってましたが,荷物を積んでそれを通り過ぎるのは大変だ~。

 【でも頑張って京都まで。そうここから京都府。】
 

 大阪から30kmちょっと走ってお昼前の時間帯。
 ここからは国道171号線沿いを走って途中コンビニで給水しながら京都市内を目指します。

 【お昼過ぎ。京都七条通りに差し掛かりました。京都駅までもうすぐ。】
 

 木陰でちょっと休憩。。というか。約50km近く炎天下を走ってきました。
 ちょっと息子君もε= (++ ) バテバテ!!。 さあ。もうひと頑張りだ!!重い腰を上げて。

 【すこしして京都駅に到着。アトムと京都タワーをパチリ。】
 

 京都駅前に来ると京都に来た~っていう気になります。
 そして京都タワー。
 いつもは交通機関を使ってきて見る風景。今日の京都タワーは感慨ひとしおでした。

 とりあえず京都に着いたら行こうと思っていた京都駅近くのラーメン屋さん「新福菜館 本館」へ
醤油ベースのあっさりスープのチャーシュー麺とコクのあるチャーハンを腹いっぱい食して京都の宿へと向かいます。

 【京阪三条を通り,途中。宿近くの平安神宮にお参りしました。】
 
 
 宿に着いたら疲れがどっと出て,二人ともぐっすり寝てしまいました。
 エアコンのきいた部屋ですやすやと。
 残念ながら京都に着いたら観光するか!! といっていたのですが,
炎天下の中約60kmはやはり予想外のキツサ。
 その夜は,食事をとって,一風呂浴びて,明日のびわ湖行きに備え早めに就寝となりました。

 翌日は6:00AM 出発予定。-【一日目終了】-


【そして二日目。】
 ほんと。疲れて。夜もぐっすり寝られた~(^^

 清々しい朝。5時起床。
 顔を洗い,歯を磨き,今日の長旅に気合を込める。

 予定通り,6:00AMに宿をあとにする。

 近くのコンビニで朝食を買い腹ごしらえ。さあ。びわ湖に向け出発。
 
 丸太町から東大路をぬけ今出川通りを銀閣寺方面へ。
 途中から旧道。滋賀街道に入り,県道30号を東へと登っていきます。

 【ひたすら自転車を押して急な坂道を登ります。】
 

 朝一番から10km近い上り坂。
 とりあえず頂上まで頑張ろうといいながら息子と頑張ります。

 【滋賀県突入!!ヽ(`▽´)/】
 

 上り坂の途中。やっとのことで滋賀県の標識。
 標識を過ぎて少しして,団地入り口のコンビニにて水分補給&小休止。 
 頂上まであと少し。

 【やっと頂上まで来た~。比叡山延暦寺入り口に到着】
 

 登り始めてから約2時間経ったでしょうか。
 やっと頂上までやってきました。いや~疲れたけど気持ちが良い!!
 ここからは,一気に坂を下っっていきます。
 そして,下ったところがもうびわ湖です。

 下りは20分もかかりませんでした。
 京阪電鉄を跨ぎ,JR湖西線の高架をくぐると国道161号に突き当たるのでびわ湖大橋を目指して北上してゆきます。

 【びわ湖大橋に到着】
  
 
 びわ湖についてから20km北上してびわ湖大橋まで着ました。
 この橋を渡って湖東をひた走り,今日は湖北のキャンプ場でキャンプする予定です。

  
 
 大橋の入り口では昔の名残か びわ湖タワーとこちらは営業中 カニの看板がお出迎え。

 長い長い大橋。高い頂上では景色最高でした。(写真。。とり忘れです。)

 【湖東のびわ湖サイクルロードをひたすら北上】
 

 途中のマイアミ浜キャンプ場で給水&小休止。
 炎天下の中。走り続けたけど。やはり水分補給は大切でした。
 一時間毎ぐらいにコンビニや自販機を見つけては,こまめに給水しながら走り続けます。
 でも幾度となく襲ってくるも~だめ~。を気力で乗り切る息子君。 頑張れ!!

 【彦根城に着いた~。築城400年祭 ひこにゃんがお出迎え】
 

 彦根城に到着しました。
 ちょっと時間が押してお昼をだいぶ過ぎてしまっていたので,近くのショッピングモールで昼食をとり,彦根城の周りをぐるりと観光。
 途中,歩道橋の上で記念にパチリ。綺麗な城とともに。

 彦根城をあとに,さらに北上を続けます。

 【米原市に入り】
 

 【長浜城 豊公園にて小休止。】
 
 京都から約80km走ってきました。
 長浜城に着いた時点ですでに夕方4時半を過ぎていて,当初の予定から若干遅れ気味。
 ここから目指す湖北のキャンプ場まであと残り30km。

 息子君もわたしももうダウン気味。
 ここでギブアップしようかと一瞬考えましたが,息子の「せっかくだから最後まで行きたい」
という言葉に勇気付けられ,キャンプ場を目指すことに。

 途中8号線沿いのスーパー平和堂にて夕食の買い込みを済ませる。
 キャンプ場ではカレー&バーベキューの予定。食って元気つけるぞ!!

 ここからキャンプ場までトンネルを3本抜け,途中道に迷ったりで,結局到着は夜8時過ぎ。

 それからテントを設営(キャンプ場の管理人さん手伝ってくれてありがとう)バーベキューのかまどを石で作り食材を準備。死にそうなぐらい疲れているはずなのに,自然と体が動きます。

 息子君はやはり疲れ切っていたのか,テントを建てたらバタンキュー。
 炎天下,約110km以上走りきって。頑張ったな~と息子の成長にちょっと感動。

 バーベキューの傍ら,カレーも出来たので息子を起こして9時半過ぎごろからちょっとしたディナーを楽しみました。

 そして,息子と今日一日の思い出とたわいもない会話を楽しむ。
 森林の良い空気の中で食べるバーベキュー。最高に美味しい。

 一時楽しんだあと,シャワーを浴びて寝たのはたしか夜12時頃だったか。

 翌日は8:00AM 出発予定。-【二日目終了】-


【そして三日目。】
 テントの中は夜でも暑かったけど。ぐっすり寝れました。
 朝は,小鳥の鳴き声で目覚めることが出来ました。

 朝食は昨晩の続きでカレーライスを作って腹ごしらえ。

 毛布をたたみ,テントを収め,ごみの後片付けをし,

 8:00AM 一路約130km先の大阪の家を目指して出発しました。

 湖北からびわ湖サイクリングロード?県道54号線を南下していきます。

 【途中。白鬚神社でパチリ】
 

 ここの神社,宮島のように鳥居が水の中にあります。

 良い風景。ちょっと疲れを癒すことができました。

 そして,さらに南下。
 サイクリングロードも国道161号線に合流し大津市に入り昨日渡ったびわ湖大橋を過ぎ大津市街へ。

 大津市街からは1号線を通らず,山科まで抜けることが出来る小関越えを通ることに。
 比叡山を越えたときよりもきつい坂道でしたが30分程度登るとあとは下り坂。
 さらに,峠の頂上には冷たい岩清水が湧いておりのどの渇きを潤してくれました。

 息子曰く。なんだか力を貰ったみたいに疲れが引いていく。とのこと。不思議な水でした。

 【京都三条京阪まで帰ってきました。】
 

 ここまで帰ってきてお昼2時過ぎ。約80km走ってきました。

 家まであと50km。

 さあ。頑張って走ろう。息子と目標を再確認します。
 しかし京都。さすがに暑い。
 標識の気温表示は今回これまで最高38度を表示していました。

 やはり炎天下。息子も私も疲れの色が濃くなってきます。

 夕方5時近く。やっとの思いでまた淀川河川敷まで戻ってきました。

 家まではあと20kmの枚方の対岸辺りまで走った頃に,今回初めての雨に遭遇しました。

 荷物の中から合羽を取り出し羽織り再出発。

 雨の中。すでに集中力は欠け,意識も少し朦朧としてきます。

 1kmぐらい走ったでしょうか息子が空腹でダウン。

 河川敷から外れ,近くの食い物屋へ。

 そういえばお昼は簡単なものをコンビニで取っただけで,
 夕方5時過ぎまで走り続けていたことに気づきました。反省(*_*)

 ご飯を食べたあと息子の体調が悪化。
 息子は最寄の駅から電車で帰らせることにしました。

 で,その後私はというと。。
 息子を送った帰り道,道に迷ってしまい,摂津,茨木の界隈を自転車で迷走(^^;;
 家に着いたときには10時を過ぎていました。
 ほんとこの3日間。今までの一生で一番楽しかった~。そして疲れた~。

 でも。息子。よく走りきった。
 大阪からびわ湖を周ってまた大阪まで総行程約300kmの道のり。
 そして。初めてのチャレンジ。
 素晴らしい体験をすることが出来たと感じています。

 これも。今回。
 息子がやるといってくれなければ出来なかったこと。

 息子に感謝。ありがとう(^_-)-☆ 

 最後に。今回の総行程を地図にして見ました。想い出想い出(^^


 見てくださった方。感謝m(_ _)m

秋吉台までちょっとサイクリング(^^

2007-04-08 14:20:15 | 旅路風景
こんにちは。

山口には山口市から秋吉台まで
総延長30kmの山口秋吉台自転車道(山口市~美祢郡秋芳町)があります。

かねてより気になってはいたのですが,

お天気の関係などで,今まで一度も走ったことがありませんでしたので,
昨日。意を決していってみることにしました。

【国道9号線 維新100年記念公園のあたりを走る。】


実はここはまだサイクリングロードではないのですがちょいと近道(^^

【途中,上郷のあたりでサイクリングロードと合流】
きれいな桜が出迎えてくれました。


【登板車線のある坂を上り峠を二つ越えた24km地点に休憩所がありました。】
しばしねっころがって高い高い青空と雲を眺めながら休息ε=( ̄。 ̄;A フゥ…


【最後の力を振り絞り,とうとう着きました。秋吉台の入り口です。】


ここでもきれいな桜並木が出迎えてくれました。きてよかった。


あまりにもきれいだったのでその走破の模様をちょっとだけ。
 

そんなこんなでフモトまでは着いたのですが,もう一山ありました。

展望台まで登らなきゃ。

ということで,自転車を押して秋吉台の展望台まで。

【着いた~】


登りきったところの眺望はさわやかな風ともあいまって素敵な爽快感をいただけます。

【素敵な眺望】




【3億年かかってカタチどられた岩いわ。】

表面には独特の縞模様が。


きれいな真円の穴。三億年のつき日とともに晴天を望み。


仏様の足跡にも似たくぼみ。 自然のなせる神秘。

【ここにもやはり出会いがありました。】
観光地によくあるお土産やさん。
初めての土地でどのお店に入るかは運。

ここでも出会いがありました。

お店の中を色々と物色。いつもの通りお猫様との出会いを探します。

とりあえず,出会いのないまま店を出て帰りかけ自転車に戻り,

ペットボトルの水を飲み終えたところで,このお店のご主人に「捨てときましょう」と声をかけられました。

とても不思議な出会い。

ペットボトルを捨てるゴミ箱は10mも歩けばすぐそこにあります。

このご主人の心の温かさを感じました。

そんなことがなければ,もう一度店内に戻ってまた出会いを探さなかったでしょう。
※出会ったお猫様のエピソードはまたいつか・・m(_ _)m

【バスの駐車場から展望台に登る途中にあるお店】
台観望 さん。ありがとう。


また,このお店。

こだわりのソフトクリームも売っておられました。


夏みかんソフト。

お土産やさんでこのお店だけ。本物の果汁入り。とのこと。
おいしかった~。
※横についてるバニラは,ミックスとそのままとどちらが美味しいですか?
 と聞いたらそのままといいながら,サービスでバニラを少し付けてくれました。

ほかの店と変わらず300円で分けていただけます。

こういうこだわりになにかお人柄を感じる。

和田勉に似たご主人でした。

よい気持ちを頂いたあと,岐路につきました。

【山口まであと22キロ。がんばるぞ~】


帰り道。ちょうど矢原のあたりでSLの汽笛が「ポッポ~」と聞こえてきましたので

足早に駅に行き,山口号の姿も見る事ができてラッキー。

軽快に走りすぎる山口号。
 

夜は足を癒すため温泉へ。

【今回は,国民宿舎「小てる」さんの外湯に入ってみました。】


あったかで疲れた足も癒されました。

その昔湯田で足を癒した白狐の気持ちがわかるような気がしました♪

山口は玖珂。いろり山賊。

2007-04-07 08:18:54 | 旅路風景
おはようございます。

おそらく,私の記憶が正しければ,

生まれて初めて,食の驚きを覚えたのがここ。

山口は玖珂にある「いろり山賊」だったとおもいます。

幼稚園に上がる前の秋口に,親戚のおじさんおばさん家族といっしょに来たのがはじめ。

そのときは,夜半過ぎ,吹きっさらしの別棟の細長い七輪の前で,木で作った長いすにみんなで座り,

薄暗いなか,七輪の炎をうつろに眺めながらとり足が焼きあがるのを順番に待ちました。

そして,山賊やき(炭焼きのとり足)と山賊むすびを出してもらい食べました。

とり足もおむすびも。自分の顔より大きかった。

でも。美味しくて美味しくて。完食だったことは今でも覚えています。

「食べるって幸せ」という心を芽生えさせた瞬間だったかもしれません。

【いろり山賊】

古風な建物。昔からこうだったかな?
奥の高い建物はあとから建ったような気がします。


この奥が店内ですが,いたるところに座るところがあります。
そのスタイルはまちまちで,囲炉裏の前だったり,座敷だったり。
中二階だったり天井裏だったり,小屋だったり。枡席にコタツだったり。
青天井だったり。


駐車場からもうお祭りです。豪快な幟が出迎えてくれます。


そして,広大な(多分一度に4~500人は食べてるのでは?)敷地内には自然がいっぱいで

四季折々の風景を楽しませていただけます。

また,建物の中は貴重な昔ながらの骨董が惜しげもなく置いてあり,

その雰囲気は一刻,現世から別の世界へといざなってくれることでしょう。

自然と会話も弾み,みなが優しい気持ちになっていくのが手に取るようにわかります。

ただ,運がよいとすぐに席が見つかりますが,

いつも混んでいて,いい席に座りたい場合は「とりあえず待つ。」の心構えで訪れるのがよいと思います。

【どこかでお会いしたお猫様?山賊で再会したお猫様】


約20年前。
就職して青春真っ只中だったころ,この方と同じ方にここで出会っていたことを思い出しました。

気の置けない仲間たちとともに,真夜中のツーリング。

今でも私の家でも招いていただいています。

山口は徳地 重源の郷(ちょうげんのさと)にいってきました。

2007-04-01 23:05:19 | 旅路風景
こんばんは。

 桜の季節そして今日4月1日は日曜日ということもあって,

 山口県内でもあちらこちらで桜にまつわるお祭りが開催されていたようで,

 その中の一つ。

 山口は徳地 「重源の郷 桜まつり」に出かけてきました。

 重源の郷は谷あいに沿って昔ながらのかやぶきの屋根の家が村になっていて

 案内所のある駐車場からゆっくりと遊歩道を登っていくことができます。

 道すがら,古い囲炉裏のある家屋なども自由に入って見学させてもらうことができます。
 
 【囲炉裏がいい感じの田舎屋敷】
 



 遊歩道に差し掛かるとすぐに鯉のぼりが出迎えてくれました。
 来月はもうそんな時期なんですd(゜ー゜*)ネッ!
 
 

 途中のほたる橋でしばし休息。
 きれいに咲き誇る桜も楽しみながらパチリ。

 

 渓谷を登りきったところには憩いの広場もあり,

 今日は桜まつりということもあって,巨大な鍋で「重源汁」を作って振る舞っておられました。

 お味噌ベースでこんにゃくや太目のゴボウやにんじんなど野菜がタップリ。

 あったかヾ(@⌒¬⌒@)ノ ウマヒィ  でした。

 ひと時。こんな桜の下で。(´▽`) ホッ
 
 

 昔の日本の春の風景はきっとこんなだったんだろうなあ。

 ゆったりとした時の流れの中にしばし身をおきながら散策。

 

 見たことのない春だけど不思議と何か懐かしさを感じます。

 昼過ぎから雨がポツリとやってきましたので少し早めに切り上げて岐路に着きました。
 
 また季節を変えて来てみたいです。

↓(070403追記)
 リンクを開くと水車の映像が見られるようにしました(^^
【記録映像】


忘れ物のついでに( ´∀`)

2007-01-14 02:50:45 | 旅路風景
 先日。
 家族でお正月あちこち行って楽しんだ後,
 次男坊の忘れ物が発覚しました┐('~`;)┌

 出かけた翌日。
 忘れ物に名前と学校名,電話番号を書いていたためお忘れ物センターの方が親切に電話をかけてくれたので忘れ物があったことに気づくことが出来ました。
 m(_ _)mセンターの方々。ありがとうございました。

 で,その電話の内容は保管は5日間でそれを過ぎると所轄の警察署に遺失物として届けることになっている。だから早く取りに来てほしい。とのこと。

 当日はもう遅かったので,早速,翌朝。朝8:30分から開いているとのことでしたので急いで取りにいきました。

 そのついで(^^ といっては何ですが,大阪で働き出した当初に仕事仲間とよく繰り出していた道頓堀界隈を散策してみました(⌒▽⌒)

(この先写真沢山あります(^^ 注意!かも。
《道頓堀をにしに望む。定番金龍ラーメン。ウマいで(^^》


 堺橋筋から道頓堀に入り歩いていくといたるところに金龍の看板があります(^^
 仲間由紀恵の大奥って大々的に宣伝してましたぁ。

《定番。道頓堀 かに道楽》

 数年前?かなあ。目が盗まれてとか言ってましたが復活゜・:,。★\('ー'*)♪才×〒"├¬♪(*'ー')/★,。・:・゜

《たこ焼き赤鬼から食い倒れを望む。》

 食い倒れの有名なあの人形は開店前で奥のほうにしまい込んでありました。残念;´Д`)

《阪神優勝!!で有名な戎橋。からグリコを望む。》

 この橋(^^;;阪神優勝の度に画面にお目見えする橋です。
 数年前から防止対策を施しているようで,今では飛込みガードのアクリルパーテーションが設置されています(^^;;;;;昔のが良かった。

《でもぅ。河畔にテラスが出来たのはオサレでイイ~。》

 これなら溺れないであがってくることが出来そうです。。。。(((o・ω・)♪
 テラスの側にもお店の入り口とかあったりしてなんかいい感じ。
 また夜にあるいてみたいなあ。

《最後にドンキ。道頓堀の顔ですね(^^。》

 ちょっと有名なドンキの観覧車(^^
 見晴らしは良いみたいですが,2名だと2000円。
 相乗りでも4名揃うと一人換算で600円になるようです。ちと高い(^^;;;?


 失礼。。まだ営業時間前だったので情報不足でした。

 
(1/17訂正)
 去年の7月に料金改定になったみたい(^^;;;
 新料金はぁ。
 観覧車料金
 新規料金
 大人1名様:600円
 子供1名様:300円
 1BOX(1~4名様):2,000円
 
 となったみたいです。お得感でましたか(^^;;?
(訂正END)


 朝早かったので人通りもまばら。夜とはまた違った雰囲気を楽しめました(^^)

《それと。。これを忘れてはいけませんでした\(^o^)/》

 大阪のマンホール①です。いわずと知れた大阪城と大阪城公園の桜でしょう(^^
 そしてぇ・・・

 大阪のマンホール②。大阪城カラ~ヴァ~ジョンです。
 今まで大阪に住んでいながらなかなかこうやって写すことが無かったんですよ~。
 足元を見ればわが町にも~ですね(^^。

 今度は法善寺横町界隈も散策しようかなぁ。

 でも。よく考えると。こんな風景を楽しめたのも二男君の忘れ物のおかげ。

 二男よありがとう!!