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Timoの日記

Timo Hildebrand

バルセロナ(その3)

2013年01月02日 | 旅行
バロセロナの非常に密度の濃い3日目。

バルセロナ滞在中の初日と最終日は移動だけなので、実質的には滞在2日間の最終日。
最初の目的地は、ランプラス通り近くのチュロスが有名なカフェ『ラ・パリャレサ』。
アンリが観たテレビ番組の世界のスイーツランキングで2位で紹介されていたらしい。

番組で紹介されたのはチュロスではなく、たっぷりの生クリームが添えられたプリン。
毎日25食限定なので、朝早く移動して開店までランプラス通り沿いの市場をぶらぶら。
スペインの人は甘い物が好きらしく、八百屋や肉屋と並んでお菓子屋さんも結構多い。



10時の開店時間に『ラ・パリャレサ』に到着したけどシャッターが開かない。
定休日かな?と不安になった頃にシャッターが半分開いてディスプレイの準備が始まる。
開店は10数分後。日本が時間に正確なだけで、これが世界標準の感覚なんだろうねw

メニューをもらったけどスペイン語ばかりで、どれがお目当てのプリンなのか解らない。
たまたまクレスポが入口にディスプレイされたプリンの写真を携帯で撮っていたので、
みんな「これ!」と指をさして注文。うん、これなら確実w

ロナウジーニョたち女性陣は、1日25食限定の生クリームの添えられたプリンを注文。
ムトゥはプリンではなく、カップに入ったチョコレートにつけて食べるチュロスを注文。
ティモは写真の右側の大きな器に入ったプリンを注文してみた。


ティモの頼んだ方は、シナモン系のスパイスの効いたチャイプリン的なものだった。
やっぱり、冒険せずに普通に1日25食限定のプリンを頼んだ方が正解だったかな。
でも、世界2位と言う程なのかって言われると.. まあ、普通に美味しいレベルかな。

プリンの後は、クレスポとファンニステルローイは中心街のデパートでショッピング。
他の4人は、サッカークラブFCバロセロナのホームスタジアム『カンプ・ノウ』へ!
地下鉄とバスを乗り継いで移動する途中、海岸線の近くでコロンブスの像を発見。



そして『カンプ・ノウ』に到着。うーんデカイ!
スタジアム内に入るチケットを買うために売場に行くと100人近い行列ができている。
日本人も結構いるけど、欧州系の人が多いかな。やっぱりサッカーは世界的に人気だね。

スタジアムに続く歩道橋を渡ると、まずはFCバルセロナの歴史を綴った展示スペース。
ヨハン・クライフ、ストイチコフ、グァルディオラ、リバウドと歴代の名選手達の時代、
そしてメッシやイニエスタなど現在のメンバーまで、やっぱり世界最高峰のチーム。

そして、いよいよスタジアムのスタンドに出ると.. おお~やっぱりデカイ!
バルサカラーの赤と青に色分けされた9万9千人収容のスタンドは圧倒される大きさ。
そして、鮮やかなグリーン色に整備された芝がとってもキレイ。


最上階にあるテレビ局用のブースを見た後、地下まで降りるとロッカールームも見れる。
そしてロッカールームから続く通路を抜けると.. グラウンドに出た。うわ、凄い感激。
ピッチのすぐ横まで行ける!これはサッカーファンにはたまらないね。
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