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ちぃぱぱの”かめらおぶすきゅら”

わたくし”ちぃぱぱ”のカメラ放談です。
言いっ放しです。独断です。偏見です。ご容赦ください。

懐かしのカメラ キヤノン EOS-5 その参

2005-06-26 | フィルムカメラ
動きものにはちょうど良いこのカメラ。

あと、大きな特徴は「静かであること」だ。
ミラーの衝撃音や、シャッター音、巻き上げ、巻き戻し、どれをとっても静かである。

だから、調子に乗って連写していると、いつの間にかフィルムが終わっていて
「あれっ?」って思うこともしばしばで・・・。

またこのカメラ、上級機のくせに?プラボディ。
ここがダメ。という人も多いが、自分はさにあらず。だ。

理由は、プラにすることで、軽量化できる。金属ならもっと重たくなっていた筈。
軽量金属のチタンなどを使う手もあるが、これでは物凄いコストアップになる。
アルミにしても然り。プラのほうが強度はそのままに軽く出来る。
でも、高級感はまるでなくなる。

しかし、その「高級感のなさ」が気軽に使えるという魅力にも繋がっている。
見得とかそういうのではなく「実用」という感じがするわけなのだ。

意外とそういうのも一種の割り切りのような気がして、良いと思えば良いのである。

動き物専用ということで、SLを撮ってみた。
大井川鉄道である。
このSL程度の大きさ、スピードだと全くストレスは感じない。
最高速の新幹線などは無理みたいですけど・・・AF性能。
しかし、重宝しているカメラである。

これが中古で一万円台で手に入る・・・良い時代です・・・。

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