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中国ドラマ「酔麗花~エターナル・ラブ~」第24話 あらすじ 

2018年06月13日 19時18分17秒 | 酔麗花(中)

中国ドラマ「酔麗花~エターナル・ラブ~」第24話 あらすじ 


卿塵(けいじん)/巫女…リウ・シーシー(劉詩詩)
元凌(げんりょう)/皇帝…ウィリアム・チャン(陳偉霆)
元湛(げんたん)…シュー・ハイチャオ(徐海喬)
元澈(げんてつ)/第十一皇子
元安(げんあん)/皇帝
元漓(げんり)/第十に皇子


元凌の書き留めたものを読んだ卿塵は「溟王が変化の術を使えるとはね」と冥魘に言う。「知る人は少ないわ。でも宮中の古株たちの話では、昔、溟王は陛下の誕生祝いの宴で、次々と別人に変装したとか」と話す冥魘。すべてよく似ていたそうよ、身内の目も欺けるほどで陛下を満足させたらしいと。元溟が女装するのはたやすいことだと思った卿塵は、これで多くの謎が解けたと感じる。

「でも、あなたの話は随分と昔のことだし、宮中で開かれる宴は記録には残らないはずよ。その話は誰から?」と卿塵が聞く。冥魘が「莫長老よ」と答え「1年前に朝廷に入ったばかりなのに、なぜ宮中の秘め事を?」と言う卿塵。「分からないわ」と首をひねった冥魘は「そう言えば、今日、凌王が太常寺に来たわ」と話す。それで卿塵は納得する。

冥魘が「もう1つ知らせが。鳳繊舞は生前、西域の文字で書かれた薬典を研究していたとか」と言う。それを聞いた卿塵は、繊舞の部屋にあった書を思い出す。卿塵はその書に書かれていた文字を紙に書き「きっと、これだわ。この題名の書物を捜してほしいの。西域の文字に詳しい莫殿に翻訳を」と冥魘に頼む。


元凌は母・蓮妃と会う。「陛下が数日後に、あなたの妃選びをと」と話す蓮妃。元凌が「その件で母上にご意見を伺いに参りました」と言うと、蓮妃はもう王府を構える身なのだから、後悔のないよう相手は自分で決めなさい」と返す。「ですが皇族である以上、想いを貫くのは難しいかと」と言う元凌。蓮妃は「そうね、望みどおりにはいかない。仕方ないわ」と言う。頷いた元凌は「母上が唯一私に命じたのは、密かに巫女を守ること。もしや母上は、当時の巫族に関する真実をご存じで?そして定水という長老も」と聞く。

蓮妃は「昔の長老なら分かるわ。当初は2人だけだったはずよ。巫族は謎めいた者たちなの」と答える。「では皇后の死については?当時、宮中で何が?」と尋ねる元凌。蓮妃は「皇后の死は…思い出したわ。あの日、宮中を出る繊舞の指が、暗い赤い色に染まっていたの。侍医によると皇后は、離境天の焔毒に侵されたとか。世間では繊舞が皇后を殺したと噂されているわ」と話す。


冥魘からの報告を聞き「焔毒?」と卿塵が聞き返す。「そうよ。莫長老が、あなたに知らせろと」と言う冥魘。そして卿塵の捜していた書物を渡した冥魘は「なぜ、この書物を?」と聞く。「繊舞の机にあったの。何度も開いたのか、随分、使い古していたわ。きっと手がかりに。でも誰も触らずほこりだらけだったゆえ、勝手に動かせば疑われる」と答える卿塵。

書物に目を通しながら「“浅痕草の汁で鉄に記した文字は、蘭の汁を塗れば浮かび上がる”。蘭なら湛王府にたくさん植えてあったわ」と言った卿塵はハッとする。「そうだわ、鏡の汚れは繊舞の残した手がかりよ。書物の内容は、それを暗示しているわ」と。そして卿塵は「莫殿に協力を頼んできて。真相が明らかになるやも」と冥魘に言う。


夜。繊舞の部屋で卿塵は、鏡についた汚れに汁をつける。外には元凌と元澈、そして玄甲軍が待機していた。

元澈は「鳳府に関わらぬはずでは?なぜ自ら手助けをするんだ」と元凌に言う。「莫殿に頼まれただけだ。暗巫を排除せねば、民の心も休まらぬ」と返す元凌。くすっと笑った元澈は「彼女のことが気がかりだからだろう?」と言う。元凌は元澈の顔を見る。

突然、繊舞の部屋に黒装束の女が入ってくる。術で鏡を手に引き寄せ、割ってしまう女。卿塵はその女に向かい「定水長老、待っていたわ」と言う。
卿塵と定水の激しい戦いが始まる。2人は術と術をぶつけあい、腹が傷ついた定水が窓から外へ飛ばされる。霊蝶を出す卿塵。

外から見張っていた元凌は、逃げていく人影を見て追いかける。


意識を失っていたふりをしていた卿塵が、寝台で目を覚ます。「気づいたか」と声をかける鳳衍。鳳衍から何があったのか聞かれた卿塵は「姉上の部屋のほうから声が聞こえたゆえ外へ出たのです。すると割れた鏡から黒い影が飛び出てきて、私は気を失いました」と答える。
鳳衍が部屋を出て行くと、卿塵は枕の下から鏡を取り出す。その鏡の汚れた部分には“蓮”という字が浮かんでいた。それが消え「“蓮”?」と言う卿塵。

元凌はずっと追っていたが、黒装束の人物は皇宮へ逃げ込んでしまう。

卿塵が飛ばした霊蝶は、蓮池宮まで追いかけるが、障壁があり突破できない。“冥魘に知らせ、すぐ調べてもらわねば”と卿塵は思う。


元凌と元澈は、宮中へ逃げたことを元安と皇太子に報告する。「私と十一弟は、ずっと暗巫の黒幕を捜していました。やっと見つけたのに宮中に逃げられるとは」と言う元凌。元澈も「私もこの目で見ました」と言う。
元安は「御林軍の統領・張束に、凌と共に黒幕を捕縛させよ」と皇太子に告げる。そして元澈には「宮中で腹に傷を負った者を調べるのだ。1人残らず、綿蜜にな」と命じる。

元凌は「巫族の定水長老のことを?」と元安に尋ねる。「定水?随分、昔に死んだはずだ」と答える元安。先帝の代、巫族の長老は皇宮に入り皇族のため祈りを捧げた、ゆえに顔は知っている、当時、定水は最年少の長老で宮中で先帝を誘惑した、そして巫族を裏切って命を落とした、と。顔色を変えた元安は「まさか、そんな危ない者が宮中に?」と聞く。元凌がうなずき、元安は「母の無事を確かめてまいれ」と言う。


寝台に座った蓮妃は、腹の傷で苦しんでいた。そこに扉の外から「刺客が侵入しましたが、ご無事で?」と言う元凌の声がする。痛みをこらえ「私は大丈夫よ」と返事をする蓮妃。蓮妃はもう床に就いていると言い、元凌を軍務に戻らせる。
「あの時も元の姿に戻りかけた。だから殺したのよ」と蓮妃はつぶやく。

あの日、仏堂にいた蓮妃は皇后に自分の本当の姿を見られてしまう。「定水」と驚いて逃げ出した皇后。蓮妃は「私の邪魔をするなら、たとえ皇后であっても死んでもらうわ」と言う。


冥魘の霊蝶が卿塵の霊蝶を見つける。“どうして蓮池宮に?蓮妃様のお屋敷よ。ここは普段、人が少なくて見つかりにくいわ”と思う冥魘。そこに御林軍が来て冥魘は逃げ出す。


冥魘が陰に隠れると、現れた元漓が冥魘の口を塞ぐ。元漓は冥魘の耳を引っぱり、その場から連れて行く。

冥魘と部屋に入った元漓は、夜更けに蓮池宮で何をしていたか言わないと、今すぐ父上に報告すると言う。「殿下はなぜここに?宮中の規則はご存知でしょう?皇子でも勅命がなければ皇宮に入れぬはず」と逆に問いつめる冥魘。陛下に問われたら、私は北極星が蓮池宮の上に現れたゆえ吉祥を確かめに来たと言うと。元漓は言い返せず、ここにいろと言うと出て行く。
冥魘は“あの者が蓮池宮にいると、卿塵に知らせねば”と思う。


蓮妃は昔邪のいる洞窟へ行く。「あんなに有能な弟子を持っていたとは。陣に引き込まれ、傷を負ったわ」と言う蓮妃。昔邪は「お前だったのか。早く気づくべきだった、定水よ」と言う。蓮妃は「深手を負っていなければ、正体を明かさぬままお前を葬り去れたはずなのに」と返す。「まさかお前が暗巫の禁術で容貌を変えていたとは。随分、腕を上げたようだな。重傷を負っても術の力を維持できるのか」と言う昔邪。

蓮妃は「覚悟してちょうだい。この手で巫族を皆殺しにする」と言う。離境天を潰したいのだと分かった昔邪は「あの時、追放されたこを恨んでいるのか?」と聞く。「当然でしょう」と蓮妃か言い返し、昔邪は「お前は長老でありながら掟を破って先帝を愛し、その報いを受けたことで巫族を逆恨みした」と言う。蓮妃はあの日のことを思い返す。

跪いた定水は「私と陛下は真剣に愛し合っているのです」と昔邪と桃殀に話す。「お前は最年少の長老だ。有能であるのに、なぜ分からぬ。皇族との恋は、巫族の掟に反するのだぞ」と説得しようとする昔邪。それでも定水は「罰ならば受けます。巫族の身分を捨てますゆえ、陛下と添い遂げさせてください」と言う。桃殀が「なぜ、それほど意固地になるの?」と言っても、定水は「意固地になっているのは師姐です。幼い頃から師兄と両想いなのに、掟を守り、恋心を封じているなんて」と言い返す。

定水は「掟を守れと言うのなら従いましょう。刀山火海陣に入り、部族との縁を切ります」と言う。「入れば死あるのみだぞ」と言う昔邪。定水は「後悔など絶対にしません」と言い、刀山火海陣の中へ入る。

攻撃をかわしていた定水は、氷壁に張り付く。それを見守っていた昔邪と桃殀。やがて氷壁が崩れ、定水は割れ目へと落ちていく。

「お前は早くから私に隠れて、暗巫の禁術を修練していた。陣の中で死を偽装して密かに悪事を働き、容貌を変え宮中へ嫁ぐも先帝は亡くなった。お前が頑なでなければ、先帝は早世しなかったはず」と言う昔邪。蓮妃は「私のせいだと?元安に帝位を簒奪させたのは巫族でしょう?あの時、部族は何を?民のためだと言い、真実を隠したわ」と怒りをにじませる。誰一人として先帝の無念を晴らそうとしなかった、離境天が何もせぬなら暗巫が正義を行うまでだと。

昔邪は「お前は手を尽くし、皇后殺害の罪を着せ巫族を追いやった。このうえ何を?」と聞く。蓮妃は「部族に代償を負わせ、元安に命をもって償わせる。妻に裏切られる痛みを思い知らせ、簒奪した天下を破壊させてやる。そして最も大切な物を奪い、地獄を見せてやるの」と答える。「お前の企みもいずれ暴かれ、大きな代償を負うことになるぞ」と言う昔邪。蓮妃は鼻で笑うと「私は宿命など信じないわ。代償を負うかは、例の弟子・卿塵次第よ。今の定水は昔とは違うの」と言う。

「絶対に誰にも気づかれないわ」と言った蓮妃のそばに、定水そっくりの女子が現れる。昔邪が「まさか紫魂晶を使ったのか?」と聞く。「いずれは計画を知られると覚悟していたわ」と言う蓮妃。昔邪が「替え玉を作るのはたやすい術でない。霊力の蓄積に心血を注ぎ大きな力で制御せねば、少しの手違いでも自らの身を傷つける。そうなれば替え玉に取り込まれ、魂は破滅してしまうぞ」と言う。

霊石の力で動きを制御しているという蓮妃は「今の定水は以前とは違うと言ったでしょう?だから心配は無用よ」と言う。そして「天舞酔坊から師兄を連れ出した時、例の弟子は桃殀が驚くほど熱心に捜索を。でも替え玉を作ったとまでは思い至らないでしようね」と言う蓮妃。昔邪は自分を閉じ込めている術を解こうとするが「8人の宮女の命を使って封印しているわ。皆、まだ生きているゆえ、無理に破れば命を落とすことに」と言われてしまう。

定水が行ってしまい、昔邪は“天舞酔坊で感じた巫女の気は卿塵のものか?なぜ自ら私の弟子だと?桃殀も一目置いているようだが、定水を追いつめるとは、一体、何者なのだ。紫魂晶の力は計り知れぬ。誰もが定水の替え玉にだまされるやも。どうやって真実を告げる?”と思う。


凌王府に来た卿塵は、師匠を連れ去った者の正体は恐らく定水だと話し「捕らえれば師匠も見つかるやも」と言う。「父上に皇宮の封鎖を願い出た。じき真相が明らかになる」と言う元凌。卿塵は感謝したあと「1つ忠告しておくわ。邪悪な定水が皇宮にいれば、宮中の皆が危険にさらされる。蓮池宮へは行ってきた?」と言う。元凌は母上の無事は確認し、心配いらないと答える。それでも「蓮妃様は屋敷にこもりきりゆえ、注意が必要よ」と言う卿塵。

元澈は元凌が御林軍を送ったことを話す。卿塵はうなずき“定水が蓮池宮のどこに隠れていようと、今、動いてはダメね。この件は元凌には内緒に”と思う。そんな卿塵に「考え事か?」と言う元凌。卿塵は「黒幕をおびき出す方法を」と言ってごまかす。ため息をついた元凌は「懲りぬ奴だな。私の忠告を無視して鳳府に入り危険な目に遭ったくせに。君に万一があれば…。頼むから、もう危険は冒すな」と言う。「安心して。万全じゃない限り、むやみには動かないわ」と言い、卿塵は出て行く。


元凌から言われ、元澈が卿塵を送る。「分からないんだ。君はずっと四兄上に冷たく接しながらも、事あるごとに気遣っている。兄上は君のため、父上からの縁談を拒んだ。妃選びには鳳家の次女として、ぜひ参加してほしい」と言う元澈。誰を娶ったとしても、君が相手でない以上、四兄上は決して喜ばないと。卿塵は「私の決意は変わらない。凌王が誰を娶ろうが、私には関係ないわ」と返事をする。

元澈が帰り、階段に座った卿塵は「私の選択はあなたを幸せにできる?」とつぶやく。そんな卿塵を陰から見つめる元凌。元凌は泣いている卿塵に言葉をかけたいが、かけることができない。


離境天に来た卿塵は、桃殀に「師匠の行方に心当たりが。確かならば皇后殺害の無実を証明できます」と話す。「策はあるの?」と聞く桃殀。卿塵が「皇后の命日に、宮中へ手引きします」と言い、桃殀は従うことに。


「卿塵さんは頭のいい人だ。ただ、我々に何か隠しているような気がする」と元凌に言う元澈。元凌は「私とて気づいている」と返す。元澈は「だったらなぜ彼女に従い、兵を出さないのだ」と言う。「人の気持ちは目を見れば分かることもある。彼女の心は閉じていても目には…」と言う元凌。元澈が「一体、何が?」と聞くと、元凌は「情だ」と答える。


李麟が「殿下の予想どおり、凌王は動き出したようです。黒幕は宮中に逃げたとか」と元湛に報告する。「動き出したのは四兄上ではなく卿塵だ」と言う元湛。卿塵の目的は師匠を捜すことだけではない、巫族の復活を狙っているはずだと。李麟は「ですが巫族は陛下に追放されたはず。復活など容易ではありません」と言う。しかし元湛は「彼女なら、やってのける」と返すと、引き続き見張らせるよう命令する。


ーつづくー


蓮妃が定水だった!!!( ゚艸゚;)
そして皇后を殺したのも定水だった!!

昔邪も宮女の命がかかっていたら、無理に破ることはできないし(@_@;)
でも卿塵なら替え玉の定水に気づくような気がする。
蓮妃を怪しんでいる感じがするし。
もしくは昔邪を助けられるかな?うーん。

元凌のお妃選びも気になるし、定水の企みがどうなるかも気になる。



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1 コメント

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卿塵vs定水 (time)
2018-06-17 22:17:49
壮絶な戦いでしたね。
そして、姐姐も書かれているように、
皇后殺しも定水でした。
蓮妃に化けている?のでしょうか。。。

蓮妃がとても魅力的で、先帝にそして今上にも・・・でしたが、
先帝もとても魅力的な方だったのでしょうね、
巫女である定水におきて破りをさせる程の。。。

卿塵と元凌もそれぞれを尊重しながら
秘めた自分の気持ちにも素直になりながら
行動しているようですけれど、
もっと素直に近くになれるといいですよね。

あと、昔邪もどうにかあの呪縛から抜け出すことはできないのでしょうか。。。

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